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東北地方で明らかになった農家などの独身男性を狙った結婚詐欺被害。結婚が決まれば法外な結納金を要求するだけでなく、決裂した場合でも慰謝料を巻き上げるという、仲介業者の悪質な手口が見えてきた。一方で、男性が女性の身元を確認しないまま契約書を交わしてしまうなど、警戒心の低さが被害の拡大を招いたことも否めない。関係者からは「『誰でもいいから』という安直な気持ちが悪徳業者を増長させた」との皮肉も聞かれる。
宮城県内の40代の男性会社員が結婚仲介業者に320万円を支払った領収書が残されている。日付は平成21年10月14日。ただし書きの欄には「結納金および経費として」とある。「結納」の相手は、2週間前の9月30日に業者が一方的に連れてきた女だという。 女は契約成立後、「親族に不幸があった」と言って男性の元を離れ、戻ったときには態度を急変させ、契約を解消するよう迫った。最終的には男性が説得を続けている間に姿を消し、連絡が取れなくなった。
女との間で交わした「婚姻契約書」には女の氏名、生年月日、携帯電話の番号などが記載されている。韓国人と思われるが、戸籍などの公的な書類は添付されておらず、女が行方をくらました今となっては確かめようがない。
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*♥*------------------------------------------------*♥* 昔から日本国籍を収得する目的での詐欺は、数知れず.。○
最近では観光と見せかけて、行方不明での違法滞在者など.。○
そもそも経費内訳に、「韓国に帰国する際の旅費」が含まれている事が疑問。 日本人男性の『純粋さ』は良い事ですが…
公的な書類を確認する等の『警戒』はするべきだと思います。
今回の深刻な嫁不足問題を逆手にとる悪質さは、本当に許せませんね!!
捜査当局は詐欺容疑での立件には難色を示しているようですが…
悪質ブローカー共々、根絶させてほしいと私は切に願います*‥☆
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