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鳩山由紀夫首相は2日、民主党の衆参両院議員総会で「職を引かせていただく」と述べ、正式に辞意を表明した。また、小沢一郎幹事長も辞任することを明らかにした。
鳩山首相は冒頭、「国民の皆さん、本当にありがとうございました」「国民の(政権交代の)判断は決して間違っていなかった」と所感を述べた後、普天間問題や政治とカネの問題を上げ「私自身も職を引かせていただく」と述べ、辞意を明らかにした。
鳩山首相は普天間問題で米軍基地の沖縄県外移転への意欲を振り返る際、目をうるませる一幕もあった。
*♥*------------------------------------------------*♥* 国民が望んでいるのは…首相や幹事長の席を辞意するだけじゃく、 議員辞職で引退して下さる事だと私は思いますよ。 ついでに菅直人氏が後継で有力候補っていうのも、
辞めて頂きたいですね.。○ |
世の中(政治・経済を含む)
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鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が独断で、一般職員211人や市議16人、市長のボーナスをほぼ半額にする条例改正の専決処分を28日に行ったことが分かった。
市職員労働組合や市議会に説明をしておらず、対立激化は必至とみられる。
市によると、職員のボーナスは、期末手当に勤務評価を反映した勤勉手当を加え、年2回支給している。
今回、竹原市長がカットしたのは期末手当。給料月額に一定の乗率を掛けて算出しているが、改正後の条例(夏季)は、職員の乗率を1・25倍から約7割減の0・34倍に引き下げた。勤勉手当は現状維持だが、市は「実際のボーナス支給額は約半分になる見込み」と説明している。
地方自治法によると、専決処分は議会で議決すべき事項などについて首長が決定する行為で、災害発生時のような議会を招集する時間的余裕がない場合などにできる、と定めている。
*♥*------------------------------------------------*♥* 率直に…うちの方の市町村も見習ってほしいと…そぉ思いました。 使途不明金に透明性を…と、力を入れるようになったけれど… 民から巻き上げた金で、赤字財政や不景気に関係なく
職員にボーナスを出すこと自体、庶民には納得できない。 求職率、就職率も低く、職安に溢れる人々。
物価が安くなれども、収入減では、庶民は買うに買えないでしょ!
一般じゃ〜ボーナスが出ないとこなんぞぉ〜数知れず。
相次ぐ破綻・倒産・人員削減・解雇.。○
財政困難な各市町村は、事業仕分けならぬ…
職員の待遇や給与見直しくらいしてほしいものです。 |
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政府が28日の閣議決定を目指す米軍普天間飛行場移設問題に関する政府方針に「名護市辺野古」と明記しない方針を決めたことは、鳩山政権のその場しのぎで無責任な体質を象徴している。鳩山由紀夫首相にかかるとすべてが玉虫色となる。配慮を示した相手である社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相からも「二枚舌」と批判されても仕方あるまい。
26日夜、首相官邸3階のエントランスホール。公邸に帰宅途中の首相はいきなり記者団に歩み寄り、2枚の写真を誇示してみせた。昨年11月のオバマ米大統領訪日の際に写した首相、幸夫人それぞれの大統領とのツーショット。これが米国から送られてきたことがよほどうれしかったようだ。
≪重み感じぬ言葉≫
わずか一時間半前。首相は、閣議にかける政府方針について厳しい表情でこう表明した。
「私が申し上げた方針は変わることはない」
政権は存亡の瀬戸際にあるが、首相の自覚は乏しい。というより、首相が何を言おうともはや誰もその言葉に重みを感じない。
26日午後には、首相は官邸で喜納昌吉参院議員ら沖縄選出の民主党所属議員と懇談した。喜納氏は記者団にこう語った。
「首相と話した中では、首相は県外、国外はあきらめていない感じがする」
会った相手につい調子を合わせてしまう。そんな首相の本心がどこにあるにしろ、政府方針から移設先を外すやり方はいただけない。国民の生命・財産に直結する安全保障問題であっても、当座さえしのげばよいとの思惑が丸見えではないか。「二重基準で、国民の理解は全く得られない」との福島氏の反発は至極もっともだろう。
≪議論避けたツケ≫
鳩山政権は出発点から安全保障問題を軽視し、本質的議論を避けてきた。民主、社民、国民新3党の連立合意には「在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とあるだけ。どう解釈するかは各党任せにしてきた。
そのツケがいま回ってきているわけだが、首相は「昨年中」とした普天間問題の決着を「3月いっぱい」と言い換え、できないとなると「別に法律で決まっているわけじゃない」と言い逃れた。「命がけ」で「職を賭し」て臨む「国民との約束」だとした5月末決着も「達成できなかった」(岡田克也外相)にもかかわらず、依然、政権の座に居座ったままだ。
国民も米国も社民党も口先で欺き、玉虫色決着の連発でごまかそうとしても、その手口はもう見透かされている。
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『馬鹿な子(首相)を持ちゃ火事より辛い』 ※子供(首相)が馬鹿だと親(国民)はいつも辛い悲しい思いをしなければならないの意味。
国民は景気も回復されず、各地では重大問題で悲鳴をあげているといのに…
首相、幸夫人のミーハーぶりには、馬鹿を超越してウンザリ...
それどころじゃないでしょ!と、怒りさえ感じる今日この頃.。○
どの政党にも、今や全く期待出来ないと私は思っています.。○
参院選に向けて、政党同士の批判合戦は以前から見苦しかったですが
文句を垂れるなら政治家でなくとも出来ること。
どこの党首も政治家も「自分だったら、こうする」の肝心な一言が出ない。
『管を以って天を窺う』
※人は、自分の知っていることだけが世の中のすべてだと思いやすい。それで自分の知識の狭いことは忘れて、その狭い知識をもとにして、大きな問題についても自分勝手な判断を下すの意味。
頼むから国をこれ以上悪化させないで… 滅ぼさないでほしいと痛切に願います*‥☆
*♥*------------------------------------------------*♥* 私事ではございますが…記事更新が大幅に遅れまして ご心配をお掛けしました事を心から深くお詫び申し上げます。 お蔭様で、主人の両親が隣に越して参りました片付けも終わり、
娘も春から通い始めた幼稚園でお友達と仲良く楽しく過ごしております。
幼稚園って、行事が多い!!
つい先日もお誕生日会といって、カレー作りがありまして…
作る担当に選出されてしまい、大鍋3つ分もを
幼稚園内のキッチンで作って参りました.。○
来月は、遠足と参観日と親子ウォークデー等…
あまり歩かない私にとっては過酷な行事が続々と行われるって感じです(照)
また記事更新も不定期となってしまうと思いますが、
皆様の所にもお伺いさせて頂きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。 ♥RIKO♥
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国土交通省が2日、公表した高速道路の無料化路線は、他の交通機関への配慮などからふだん通行量の多くない地方路線に限られ、無料化の恩恵も限定的だ。前原誠司国土交通相は「今回の無料化はあくまでも社会実験」と強調。実施には反対論が根強く、社会実験をきっかけに本当に必要な政策か改めて問い直す必要がありそうだ。 |
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「いろいろと政治資金の問題で国民に心配と迷惑をかけたことをおわびする」 |





