◆自作小説◆タイトルハマダナイ
その6 * 一筋ノ光明 *
「えっ?」
死んだ…?
「銀髪の子供なんて、今までミューちゃん以外見た事がないから憶えている。その子は、だいぶ前に来て処刑された。俺達レジスタンスも駆けつけるのが遅くて助けることが出来なかったんだ。」
「うそ…そんな、だってわたし、その子についこの前会ったんです!一緒に来て、って言って、手を繋いだし。死んだなんて嘘よ!」
手のひらの感触だって、まだ憶えている。
美羽が叫ぶと、イデスは困ったような顔をした。
「それでもその子が死んだのは事実なんだ。ごめんね、ミューちゃん。」
言う彼の顔が、凄く悲しそうだったので、美羽は八つ当たりした事を反省した。
「うぅん、わたしこそごめんなさい。貴方のせいじゃないのに。でも、どうしよう!これじゃ帰れない。」
そう思うと知らず知らず涙がこぼれた。
イデスは、
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