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昨日大腸カメラ検査やってきました
結果は「異常なし」
ポリープも痔もなかったので、どうして引っかかったのかなあと言われましたが、わかりません(笑)
励ましのコメントうれしかったです
ありがとうございました
なんでもなくてホッとしましたが、
もう二度とやりたくない検査でした
下剤飲みまくりですから・・・
女性は痛がるから、ということで
直前に痛み止めと安定剤の注射をされたのですが
その薬が効きすぎたようで
めまいと吐き気で起き上がれず
朝7時に病院入りして帰ったのは夕方の5時過ぎでした
それから、検査の先生がなんと
以前バイトしていたお店の常連さんで
顔見てお互いに「うわっ」というアクシデント(?)もありましたが開き直りにかけては誰にも引けを取らない40代ですから
どうってことありませんでした(^^;)
終わったら連絡するからとおとうにも言っていたのですが
あまりの遅さに心配して迎えに来ていました
しかし
こういうことがあるとほんとにいろいろ考えるものですね
まあ、いいことは考えないです
もし、ガンだったら・・・
子ども達にも料理のひとつも教えとかないとなぁとか
ばあちゃんはまだまだ元気だから、お願いしとこうとか
子ども達がこれから悩んだりした時に、支えになるような手紙を書いておこうかとか
あ、そうそう、見られちゃやばいものは処分しとかなきゃ
なんて、走馬灯のようにぐるぐると頭を駆け巡るんですよね
でも、なにより気がかりだったのはおとうのことです
検査の封書がきてから
「2,3日の辛抱だ」
「腹くくってまな板の鯉になってやってこい」
などと検査に関しては言ってくれるのですが
もし、ガンだったらという話には全く触れないので
私も言いにくかったです
自分のことはある程度あきらめて受け止められるけど
配偶者のことはなかなか冷静に考えられないのは
以前おとうが具合悪くなったときに経験済みなので
きっと私よりおとうの方が不安だろう
と申し訳ない気持ちで過ごしました
夕べ30時間ぶりのご飯を一緒に食べながら
「心配だったでしょ」と言ったら
「うん。おかんが先に死んで、子ども達も大きくなったらオレひとりぼっちになってしまうなって思って…。おれ友達いねえなぁってあらためて思ったよ」と
やっぱり、こいつを残して死ぬことは絶対にできないぞ
と心に誓った私でした
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生還(?)よかった!それと、仲のいい夫婦なんですね〜最後の2行でホロリ。
女性はいくつになっても集まればおしゃべりできるけど
男性だと共通の趣味でもないとなかなか難しそうですね
私は家族が困らないように保険には入ってるけど
家事とか子供への手紙とか…考えなきゃいけないなぁと思いました
2007/11/24(土) 午前 0:52 [ - ]
よかったー。安心しました。^^
死を意識すると、いろんなこと考えますよね…。例えば、このブログでのお付き合いひとつだって、何のご挨拶も出来ないまま突然終わってしまうかもしれないし。 …家族に対しては、なおさらですよね。
ゆうこさんは、まだまだこれからやる事がある人ですもの。神様も、ちょっとおどかしてみただけ、なんでしょうね(^‐^)
私も一日一日を大事にしよう〜。
2007/11/24(土) 午後 2:46
MiWaちゃんありがとうございます
食堂とかでもひとりで食べている女性については、特に何も感じないんですが、男性がひとりで食べている姿ってな〜んか可哀想なのね。
女の方が強いんだね、きっと。
2007/11/25(日) 午前 11:02
こころのけあさんありがとうございます〜
ほんとにいつも使わない脳みそいっぱいつかいました(笑)
「オーラの泉」でもよく言われてますもんね
「偶然ではなく必然です」って。今なにをすべきなのかを考えるきっかけを与えられました。今日もがんばりますっ!
2007/11/25(日) 午前 11:06
先生、またまた、毎度です!
異常なくて良かったですね(^0^)。
2007/11/26(月) 午前 11:31 [ her*he*ar* ]
おお、へらさん
ありがとね〜
2007/11/27(火) 午後 1:16