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妙に納得

な〜んもすることなくて、うだうだしていたい日に
まだ読んでいないおもしろい小説があると、とっても幸せです


わたしはおもしろいと何度も読む派なので、文庫本を買います

置くところがなくなるから図書館で借りる、という友人もいますが
彼女はやっぱり一度読んだら終わり派です


読むことも好きだけど、収集癖もあるんだな、きっとわたしは



好きな作家は

宮部みゆき、東野圭吾、阿刀田高、 帚木 蓬生などですが

知らない作家のものでも「ん!」と思うと、手当たり次第に買ってしまいますから
大ハズレだったり大穴だったりして、また楽しいんですよねぇ


しばらく前に買って読んで、最近読み返した小説

東野圭吾の「片思い」

の中で、へえ〜と思ったことがありました



この小説のテーマは性同一性障害です


今はおネエ言葉のタレントさんもたくさんいますし
ああいう人たちが世に中にたくさんいるんだな、という認識でした


ところが、読んでいる中で

性同一性障害と同性愛は違う、というくだりがあったんです


簡単に言うと、性同一性障害は

生物学的な性別が、例えばオスとして生まれてきたけれど
自分の心はどうしても女性だ

男性の体を持っていること自体に
どうしようもなく違和感を感じるんですね


これに対して同性愛は
自分を男性なら男性、女性なら女性と受け入れながらも
異性ではなく同じ性に愛を感じるタイプになります


だから、はたから見るとどっちも
「男が男を…」「女が女を・・・」と見えるけど、本質は違うということになりますよね


性同一性障害の人は体は男でも自分は女で
女の体でもって男性を愛したいワケでしょ

性転換にこだわる人と、そうでもない人とがいるように見えるのはその違いなのかな



.....まあ、だからどうした言われそうな話ですが

今まで一緒くたにしていたものがまるっきり違ったんだな〜と
妙に納得してしまったわけです

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