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			<title>ピリオドのまえに</title>
			<description>☆はじめまして☆離婚カウンセラーのゆうこまると申します。
夫婦問題を意識しつつ、おいしいものの話、ムカついた話、ちょっぴりセクシーな話など
していきたいと思います
よろしくお願いします</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ピリオドのまえに</title>
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			<description>☆はじめまして☆離婚カウンセラーのゆうこまると申します。
夫婦問題を意識しつつ、おいしいものの話、ムカついた話、ちょっぴりセクシーな話など
していきたいと思います
よろしくお願いします</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor</link>
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		<item>
			<title>悪いヤツ</title>
			<description>いろんな人がいて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好き嫌いはあるけど、まあお互いさまだし&lt;br /&gt;
みんな一生懸命生きてるからいいんだな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて&lt;br /&gt;
普段は思っています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
油断していると、とんでもない悪いヤツがすぐそばに潜んでいたりします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都会の方ではどうなのかわからないですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの方では数えの歳で２５歳、３３歳、４２歳の時に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厄年のお払いがてらお祭りがあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか中学校単位で集合するので&lt;br /&gt;
同窓会気分になります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２５歳くらいだとそうでもないけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４２歳にもなると、人生半分生きちゃってるわけですから&lt;br /&gt;
中学の時のつもりで接していると…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は特別所長に許可をいただいて&lt;br /&gt;
この前実際に相談のあったお話を記事にします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの事務所はいちおう離婚専門ですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は悪徳商法、貸金回収などもやっていたので&lt;br /&gt;
その関係の相談もまだけっこうあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が高級呉服を扱っている同級生に&lt;br /&gt;
「買ったことにしてクレジットを組んでくれ。支払いは自分がするから絶対に迷惑はかけない」&lt;br /&gt;
と言われ&lt;br /&gt;
ほしくもない着物を買ったことにして&lt;br /&gt;
クレジット契約を結んだ男性が事務所に来ました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「名義貸し」というものです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑かけないから」と言いいながら&lt;br /&gt;
必ず迷惑かけることになっています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回目までは支払いして、その後はなし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、名義を貸した人の元に督促状が届きます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いて連絡を取ろうとしても&lt;br /&gt;
電話もメールもつながらない&lt;br /&gt;
自宅に訪ねていっても不在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで初めて騙されたと気付くみたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターゲットになる人って&lt;br /&gt;
お人よしですよね&lt;br /&gt;
とってもいい人です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頼まれると断れない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙す方はそれを知ってるから&lt;br /&gt;
銀行の前まで行って、土下座までして頼むんだそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸いこの方は所長の同級生で&lt;br /&gt;
すぐに相談に来られたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品を受け取っていないことを理由に&lt;br /&gt;
売買契約の解除の手続きをとり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無事解決しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、所長に&lt;br /&gt;
「バカヤロウ！」と怒鳴られていたようですが…&lt;br /&gt;
愛よ。愛ですからね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし聞くとこのワルは&lt;br /&gt;
厄年のお祭りに出たりして顔を売って&lt;br /&gt;
他の同級生にも名義貸しをそうとう頼んでいるらしいのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに飽き足らず後輩にも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、その人たちにも相談に行けと言ったらしいですが&lt;br /&gt;
「少しずつでも必ず返すからって言われたから」ということで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黙々と買ってもいない総額50～100万円くらいの着物の代金を支払い続けるらしいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙したワルは先日破産の手続きをとったので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の財産は彼が勝手に処分することはできなくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しづつ返す、などということはできないのですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、すべて本人が決めることなので&lt;br /&gt;
それでいいのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定商取引法はめまぐるしく改正されていますね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
割販法（かっぱんほう)で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに支払ったお金も信販会社から返還を請求できる、という改正案がまとまったようです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回相談に来た彼の場合も&lt;br /&gt;
施行されていれば、支払ったお金とりもどせたのに&lt;br /&gt;
残念でした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施行されれば、信販会社はつらくなるでしょうね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると悪質な販売会社とつきあっていくことは信販会社にとって、損になるわけだから&lt;br /&gt;
悪徳商法の締め付けになるのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…でも悪いヤツって、次々と新しい手をかんがえるからなぁ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/10415449.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 13:40:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>テレフォン人生相談に</title>
			<description>仕事をしながらラジオを聞いたりしています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前１１時５分あたりからの「テレフォン人生相談」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっこう勉強になるもんですからできるだけ聞くようにしています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の相談は、夫からの相談で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻が浮気をし離婚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生の子どもふたりを夫がひとりで育てている状態&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出て行った妻は実家で浮気相手との再婚を考えているらしく&lt;br /&gt;
二人の子どもの親権はいらないと言っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、夫は親の助けもなく&lt;br /&gt;
自営業なので、自分ひとりで仕事をしながら子どものめんどうを見ていく自信がない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おじいちゃん、おばあちゃんもいる元妻に親権を預けた方が子どもも幸せだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった親権の押し付け合い状態の相談でした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚は子どもの親権が絡むと&lt;br /&gt;
いきなり複雑というか難しくなるのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもにしてみたら&lt;br /&gt;
親の勝手で離婚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あげくのはてにおまえ達はいらないと言われた日には&lt;br /&gt;
たまったもんじゃないですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞いててあまりの身勝手さに&lt;br /&gt;
パンチをお見舞いしたくなりましたが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくよく聞いてると夫はいらない訳ではなく&lt;br /&gt;
いっぱいいっぱいでどうしたらいいかわからないだけだったみたいなので安心しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、驚いたのがパーソナリティーの市川森一さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子どものめんどう見るのが大変だっていうなら、再婚すればいいんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言い切ってました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そ、それは…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家政婦ですかぁ？女は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか、一度結婚に失敗してるんだから&lt;br /&gt;
再婚はもっと慎重に考えてもらわないと･･･ね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それより調停申し立てて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元妻からきっちり養育費もらって&lt;br /&gt;
当座は、そのお金で家事やってくれるヘルパーさんなどを雇って&lt;br /&gt;
乗り越えていくという方法もあると思うんですけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後解答した弁護士さんも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子どもかわいいんでしょ、だったら｣手放すべきじゃない」&lt;br /&gt;
とおっしゃってましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいいだけじゃ育てられないし&lt;br /&gt;
不安でいっぱいのお父さんには少し酷な回答だったような気がしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、無料相談だからそんなもんなのかな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日なのでお弁当作るの面倒くさく&lt;br /&gt;
パン買って食べました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所長の元同僚でおもしろい人がいて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お昼になると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は和食」&lt;br /&gt;
「今日は洋食」&lt;br /&gt;
「今日は中華」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言って、職場の売店から毎日買ってくるそうなんですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　和食は「おにぎり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　洋食は「パン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　中華は「カップラーメン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ものは言いようですね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうわけでわたくしの今日の昼食は&lt;br /&gt;
洋食ざぁます</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/10103594.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 16:50:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>三年生を送る会</title>
			<description>12月に入ったというだけで&lt;br /&gt;
なにかと忙しいような気がするもんですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日、中一の息子の所属する柔道部で&lt;br /&gt;
三年生を送る会があり&lt;br /&gt;
親は調理室に10時に集合とあったので&lt;br /&gt;
行ってきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部員２０～３０人はいるんですが&lt;br /&gt;
来た親、私ともう一人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんじゃ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来なきゃいかった～と悔やんでも&lt;br /&gt;
帰るわけにもいきませんので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むさくるしい男わらし達と一緒に&lt;br /&gt;
ケーキ、ひっつみ入り豚汁、焼肉をつくりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひっつみとは、すいとんのことです&lt;br /&gt;
小麦粉を水で練ったものをうすく伸ばして&lt;br /&gt;
お汁に入れて食べるんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう料理なんてしたことないのが明らかな&lt;br /&gt;
子どもたちですから&lt;br /&gt;
こわいこわい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豚汁チーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大根とか切りながらふざけて&lt;br /&gt;
包丁ぴらぴら振り回すし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひっつみちぎって豚汁にいれてね～」&lt;br /&gt;
と言ったら&lt;br /&gt;
平べったく伸ばせよって言ってるのに&lt;br /&gt;
ブチっとちぎって丸いまま入れるヤツあり&lt;br /&gt;
向こう側から投げ入れるヤツあり&lt;br /&gt;
そこいら中に、煮えたぎってる豚汁が飛び散る…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやあ、楽しい(^^)Ｐ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに比べてケーキチームは静かで&lt;br /&gt;
ごろっとした体格の子達が&lt;br /&gt;
頭突き合わせて&lt;br /&gt;
一生懸命デコレーションしています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子グループもいましたが&lt;br /&gt;
ケーキにかける情熱は男子素晴らしかったです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか出来上がり&lt;br /&gt;
「いただきます！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の子がおずおずとお皿に切り分けたケーキを&lt;br /&gt;
持ってきてくれました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわかわいい！上手にできたね～」と言いながら&lt;br /&gt;
ぱくっと口に入れたら&lt;br /&gt;
「ゴリッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アポロチョコ（懐かしい…）が中にかくれていました&lt;br /&gt;
びっくりした（汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は用心して食べましたが&lt;br /&gt;
きのこの山も入ってました</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/9777271.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 14:52:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>遺言～残された人たちの幸せのために</title>
			<description>過去にあった私のにが～い経験を今日はお話しようと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと長くなってしまったので&lt;br /&gt;
お時間のある時に読んでいただけたらうれしいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政書士の業務のひとつに遺言作成があります&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
遺言って財産いっぱいあるひとのためにあるような気がしませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに外れではないのですが&lt;br /&gt;
実際問題、ない人ほど遺言は残しておいたほうがいいなあと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、財産がある所では&lt;br /&gt;
絶対顧問弁護士がいて、ぬかりないはずなんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
だからまるっきりない！という方を除いて遺言は必要です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜかというと、普段は「お金なんていりませ～ん」という顔をしている人達が&lt;br /&gt;
相続が始まった（死んだ）とたんに醜い争いを始めるからです&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
これは程度の差こそあるものの&lt;br /&gt;
誰か身内を亡くしたことのある方なら思いあたるのではないでしょうか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の両親は５年前に亡くなりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
正確には父が病気で先に亡くなり&lt;br /&gt;
その10ヵ月後に母が後を追うように亡くなりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が亡くなってからの母はまだ若かったのですが&lt;br /&gt;
痴呆がひどくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも呆け方が&lt;br /&gt;
「私の財布がなくなったのもじいちゃんが死んだのも全部ゆうこのせいだ」&lt;br /&gt;
というものでしたので&lt;br /&gt;
私自身あの頃はもう地獄でした&lt;br /&gt;
死にたいと毎日思って暮らしていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母が心臓の発作で亡くなったとき、親戚がたくさん家に集まりましたが&lt;br /&gt;
父の実家は割と裕福な方で&lt;br /&gt;
その時の私にとってはなんとなくよそよそしい感じでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母の実家は岩手の中でもけっこう田舎の方で&lt;br /&gt;
農家のお母ちゃん達が泊まりがけで手伝いにきてくれて&lt;br /&gt;
とても心強い気持ちだったのを覚えています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に母の妹夫婦（私の叔父と叔母ですね）は&lt;br /&gt;
とても一生懸命世話をしてくれて&lt;br /&gt;
一人ぼっちだった私は&lt;br /&gt;
感謝の気持ちでいっぱいでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 母のからだを家に連れてきて&lt;br /&gt;
一晩寝ずに線香明かしをした朝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母の妹夫婦が私に&lt;br /&gt;
「ゆうこちゃん、お父さんもお母さんもいなくなって&lt;br /&gt;
　この家はどうするの？&lt;br /&gt;
　このまま空き家にしとかれないんじゃない？」&lt;br /&gt;
と聞いてきました&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
私は自分の家も建てたばかりでしたし&lt;br /&gt;
両親の家もほぼ新築状態だったので&lt;br /&gt;
（あぁ、ほんとだ！どうしよう）と思っちゃったんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしよう…」と言った私に&lt;br /&gt;
「うちらが住んであげるから。人がいないと家は荒れるから&lt;br /&gt;
　私たちがちゃんと管理してあげるよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母の妹夫婦は商売に失敗し&lt;br /&gt;
夜逃げをして隠れ暮らしている状態でしたし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住み込みの出稼ぎなどをしながらの苦しい生活でしたが&lt;br /&gt;
もともとは贅沢な暮らしをしてきた人達ですから&lt;br /&gt;
新しい家はとても魅力だったのでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し考えればわかることですが&lt;br /&gt;
痴呆の母に罵倒されながら父を看病、そして看取り&lt;br /&gt;
またすぐに母の死&lt;br /&gt;
わたしは何が何だかわからなくなっていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろその時は、親身になってくれる叔母さん達に感謝していました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
四十九日も過ぎた頃お義母さんに家の話をしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お義母さんに&lt;br /&gt;
「それって変じゃない？あんたの物なんだから、他人に家賃もらって貸せばいいじゃない&lt;br /&gt;
　いくら叔母さんだってただで住まわせるなんて変じゃない？」と言われました&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そこで初めてハッと気づいたんですよぉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカですねえ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
もうすっかりその気になっている叔母さん達に断りに行くことにしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いちど入居すれば、ますます出ていってくれとは言えなくなるでしょうから…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
おとうも一緒についてきてくれました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「今少しずつ荷造りしてたんだよー」と上機嫌の叔父、叔母&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇気をふりしぼって&lt;br /&gt;
「すみません、あの家の話はなかったことにしてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖かったです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母と叔母は年も近くて仲も良かったし、似てるんですが&lt;br /&gt;
母が生き返ってきたかと思いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鬼？般若？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じでしょうか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10分くらい大声でわめいてました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さんはあんたのせいで病気になったんだよ」&lt;br /&gt;
「あんたは親の金を独り占めしようとしている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからちょうどその時脱サラする準備をしていたおとうにも&lt;br /&gt;
「うまくいくわけない！そんないい加減だから････」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ、母が言ったんだな…&lt;br /&gt;
なんで父さんの病気が私のせいなんだろな…&lt;br /&gt;
もう、なんでもアリだな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭がぼーっとして、座ってるんだか宙に浮いてるんだか&lt;br /&gt;
わからない感覚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も言い返さない私達に&lt;br /&gt;
こんどは土下座までして「住ませて下さい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで&lt;br /&gt;
「ごめんなさい。すみませんでした」で通し&lt;br /&gt;
帰り道はぐったりでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんの関係もないのに、とばっちりを受けたおとうにも&lt;br /&gt;
申し訳なくって（涙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、家はあきらめた叔父と叔母は&lt;br /&gt;
両親の遺品を（といってもたいしたものはありませんが）&lt;br /&gt;
トラックに積むだけ積んで持っていきました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じいちゃんは死ぬ前から&lt;br /&gt;
「この分はゆうこ、この分は○○（私の弟）、後はばあちゃんな」と&lt;br /&gt;
繰り返し言ってくれていたので私はそれに従ったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉というものは残らないので&lt;br /&gt;
遺族はかなり周りの心無い言葉に傷つけられます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じいちゃんが一筆かいていてくれたらなぁ」と&lt;br /&gt;
自分のうかつさを棚に上げて何度もぼやいたものです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺言って堅苦しく感じるけど&lt;br /&gt;
どうってっことないんですよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自筆証書遺言というのだと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　1.全部手書き　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　2.書いた日付いれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　3.氏名を書く（署名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　4.はんこを押す（押印）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この条件さえクリアしていれば、立派な遺言ですから&lt;br /&gt;
それに、何度書き直してもいいですよ&lt;br /&gt;
日付の新しいものが優先します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金のある人もない人もそれなりの人も&lt;br /&gt;
親に「遺言ちゃんと残しといてね」とお願いしましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の死亡率は100％なはずですから(^^)ヾ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/9256591.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:17:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実家依存症</title>
			<description>離婚相談に来る方は&lt;br /&gt;
当たり前かもしれませんがひとりできます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、離婚協議書を公正証書で作りたいと&lt;br /&gt;
夫婦ふたりでいらしたことがありましたが&lt;br /&gt;
こういうことは非常にまれです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚に直面している夫婦は&lt;br /&gt;
一方が感情的で自分勝手&lt;br /&gt;
もう一方が理性的で相手の理不尽な要求に振り回されているような印象を受けることが多いです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、相談にいらっしゃる方はほとんど後者ですネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
率直な感想として&lt;br /&gt;
こんないい奥さん（旦那さん）と別れたいなんて、なにを考えてるんだか…&lt;br /&gt;
と思っちゃうくらい、いい人ばっかりです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケースは様々で、離婚理由としてあまり表に出ないけど&lt;br /&gt;
けっこうあるのが&lt;br /&gt;
妻（夫）の実家依存症です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは実家依存症の妻ということでお話します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと精神的に大人になりきれていない&lt;br /&gt;
子どものまま親に依存している妻が、恋愛の延長線で&lt;br /&gt;
結婚とはどういうものかも深く考えずに結婚します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも実家が離れていて&lt;br /&gt;
容易に行き来できなければいいのですが&lt;br /&gt;
実家が近所にあったりすると問題です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫が仕事から帰ってくるとテーブルに&lt;br /&gt;
「実家に行ってきます」とメモ書きがある&lt;br /&gt;
なんてことがしょっちゅう&lt;br /&gt;
夕食もお風呂も実家ですませてきたりします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと夫婦で口論すれば実家に帰るし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘が娘なら親も親&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来なら「○○君が待っているだろ。早く家に帰りなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と諭すべきところななのに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十数年間育てた我が子がかわいくて、子離れできていない親は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よくきたよくきた。ゆっくりしていきなさい」&lt;br /&gt;
「なに、○○君がそんなことを言ったのか、けしからん奴だ&lt;br /&gt;
　向こうが謝るまで帰らなくていいぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて言ったりします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにこの夫婦の間に亀裂が入り&lt;br /&gt;
離婚話がでてくると、もっとやっかいなことになってきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚した男女は成人ですよね&lt;br /&gt;
りっぱな大人として、自分達の責任において&lt;br /&gt;
家庭を築き上げることを、公に認められた人達なはずです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、その関係を解消しようと思うなら&lt;br /&gt;
まず、当事者同士がきちんと話し合う必要があるんですよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、どうしてもまとまらない時には&lt;br /&gt;
家庭裁判所に調停を申し立てることになります&lt;br /&gt;
もしくは、私のような離婚カウンセラーに相談するのもいいでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重々しく感じるかもしれませんが&lt;br /&gt;
当人同士が話し合ってこじれた時には&lt;br /&gt;
まるっきりの他人が入らないと、うまくいきません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容が親権、財産などにかかわることなので&lt;br /&gt;
冷静に判断することは相当難しいですし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、実家依存症の妻の親は&lt;br /&gt;
全部飛び越して一番前に出てきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻はろくに話し合いをせずに、親に隠れて出てきません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚の話し合いに親は要らないと私は思っています&lt;br /&gt;
親は、夫婦で話し合った結論を受け止め&lt;br /&gt;
離婚後のサポートについて考えればいいと思うのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻の親に出てこられた夫は、本当に大変です&lt;br /&gt;
とても嫌な思いをします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ですね&lt;br /&gt;
公平な話がなされるはずがありませんから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とかしてくれ&lt;br /&gt;
どうして自分がこんな侮辱を受けなければならないのか&lt;br /&gt;
何もかもイヤだ&lt;br /&gt;
仕返ししてやりたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな言葉をぶつけられたりもします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいそうです&lt;br /&gt;
どうにかできるのなら、助けたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、残念ながら私にはどうすることもできません&lt;br /&gt;
そんなとき無力感に襲われます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
争いの渦中にいる人はその苦しみで&lt;br /&gt;
目の前の問題しか見られなくなっています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそこで自暴自棄になってしまったり&lt;br /&gt;
相手に復讐したりしてしまった人と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでふんばって自分を持ち続けることができた人では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来が全く違ってきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は、理不尽なことをたくさん言われたりされたりした&lt;br /&gt;
　でも、自分は恥じるようなことは絶対しなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という自負が、これから生きていくうえで自信になり&lt;br /&gt;
離婚という悲しいできごとを乗り越えた時&lt;br /&gt;
他人の痛みのわかる魅力ある人間になっていけるのだと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから私は傷ついている方に&lt;br /&gt;
腹が立ったりして、相手にメールをしたり電話をして感情をぶつけたくなったら、私に連絡して私に言ってね&lt;br /&gt;
と言います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手にぶつければぶつけるほど不利になります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦しみは分かち合うことができないけれど&lt;br /&gt;
１年後、５年後、１０年後&lt;br /&gt;
相談者さんが幸せになってくれることを願って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繰り返し言います&lt;br /&gt;
やけにならないで&lt;br /&gt;
みんな黙っていても、どちらが正しいかちゃんと見ています</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/8808063.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 15:09:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>寿命のびました、ありがとう</title>
			<description>昨日大腸カメラ検査やってきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は「異常なし」&lt;br /&gt;
ポリープも痔もなかったので、どうして引っかかったのかなあと言われましたが、わかりません（笑）&lt;br /&gt;
励ましのコメントうれしかったです&lt;br /&gt;
ありがとうございました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでもなくてホッとしましたが、&lt;br /&gt;
もう二度とやりたくない検査でした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下剤飲みまくりですから･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は痛がるから、ということで&lt;br /&gt;
直前に痛み止めと安定剤の注射をされたのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その薬が効きすぎたようで&lt;br /&gt;
めまいと吐き気で起き上がれず&lt;br /&gt;
朝７時に病院入りして帰ったのは夕方の５時過ぎでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、検査の先生がなんと&lt;br /&gt;
以前バイトしていたお店の常連さんで&lt;br /&gt;
顔見てお互いに「うわっ」というアクシデント(?)もありましたが開き直りにかけては誰にも引けを取らない４０代ですから&lt;br /&gt;
どうってことありませんでした(^^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わったら連絡するからとおとうにも言っていたのですが&lt;br /&gt;
あまりの遅さに心配して迎えに来ていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし&lt;br /&gt;
こういうことがあるとほんとにいろいろ考えるものですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、いいことは考えないです&lt;br /&gt;
もし、ガンだったら･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達にも料理のひとつも教えとかないとなぁとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばあちゃんはまだまだ元気だから、お願いしとこうとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達がこれから悩んだりした時に、支えになるような手紙を書いておこうかとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、そうそう、見られちゃやばいものは処分しとかなきゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて、走馬灯のようにぐるぐると頭を駆け巡るんですよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、なにより気がかりだったのはおとうのことです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査の封書がきてから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「２，３日の辛抱だ」&lt;br /&gt;
「腹くくってまな板の鯉になってやってこい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと検査に関しては言ってくれるのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、ガンだったらという話には全く触れないので&lt;br /&gt;
私も言いにくかったです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のことはある程度あきらめて受け止められるけど&lt;br /&gt;
配偶者のことはなかなか冷静に考えられないのは&lt;br /&gt;
以前おとうが具合悪くなったときに経験済みなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと私よりおとうの方が不安だろう&lt;br /&gt;
と申し訳ない気持ちで過ごしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕べ３０時間ぶりのご飯を一緒に食べながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「心配だったでしょ」と言ったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん。おかんが先に死んで、子ども達も大きくなったらオレひとりぼっちになってしまうなって思って…。おれ友達いねえなぁってあらためて思ったよ」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、こいつを残して死ぬことは絶対にできないぞ&lt;br /&gt;
と心に誓った私でした</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/8802961.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 14:05:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>精密検査のお知らせ</title>
			<description>最近ブログを開く機会がなくて&lt;br /&gt;
更新も訪問も滞っています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常ではいろいろなことがありますが&lt;br /&gt;
じっくりと文章におこす余裕がこの頃ないみたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の朝、ポストから郵便物を取ってきたおとうが&lt;br /&gt;
封書を「はい」と意味深な目つきで渡してきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん？と思いながらみると&lt;br /&gt;
数週間前に行った大腸がん検査の結果通知です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に提出したので、おとうのもありますが&lt;br /&gt;
そっちはぺらっとはがすはがき&lt;br /&gt;
私のはちと重い封書です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若干焦りながら開封&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「精密検査が必要と認められました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が～～ん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うわ、なんで？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭真っ白です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ精密検査でも、胃カメラとかだったら&lt;br /&gt;
まだなじみがありますけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大腸ですよ大腸…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査日を予約しに病院に行かなきゃならないのですが&lt;br /&gt;
．．．．．こわい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとうに「今日絶対いけよ！」と言われ渋々行ってきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「検査の前に腸になにも物がない状態にする必要があるので&lt;br /&gt;
３日前からいっぱい下剤を飲んで、下痢してもらいますからね」と看護婦さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事内容も制限されて、野菜とか海草とか肉とか食べれないみたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの～、検査はけっこうキツイんですか？」と聞くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「う～ん、まあね。女性は痛み止め飲んでもらうことが多いですよ。&lt;br /&gt;
　終わった後もすぐ帰らないで少しやすんでいってもらいます。&lt;br /&gt;
　それでも立ち上がれない状態だったら、点滴とかもしますよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だんだん肩が落ちていきます…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手術じゃないけど、似たような重々しさがあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こわいよ～&lt;br /&gt;
でも、やるっきゃないよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今晩寝る前から下剤を飲み始めます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとうは今晩、壮行会をしてくれるそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壮行会ったってただ、酒のむだけなんですけどねっ(^^;)ゞ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/8287013.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 16:15:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日は試験日</title>
			<description>１１月１１日、今日は行政書士試験日です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手でも５百何十人くらいの受験者がいるようで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格率は２～３％だったかな････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっこう難関ですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験官は現役の行政書士が担当することになっているようで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、県行政書士会の事務局長から電話が入り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所長も試験官頼まれました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務局長が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行政書士試験あるので、手伝ってほしいのですが･･」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ったのに対し、所長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ、また受けるんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という答え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んなワケないでしょうに～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験者が少ないから、サクラで受験してほしいというお願いだと思ったそうですが(^^；)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へんな人です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験官のマニュアル本を見せてもらいましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★ネクタイ着用のこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか書いてあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★靴は靴音の出るものは避けて、できるだけスニーカーのようなものにする&lt;br /&gt;
　女性はハイヒール不可&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験中のトイレは試験官が入り口までついて行くそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人質みたいですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、テロ及び火災などの対策もきちんとありました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テロなんてまさか～と思ったんですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年、試験当日に行政書士の中央センターに爆破予告がはいったんだそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおかた、なにかの事情で間に合わないか受験できなかった人が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腹いせでやったんじゃないかと思うんですが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣の席同士で殴り合いのケンカがあったりと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、知識以前に、品格を問われるような出来事もあるようです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所長は普段からネクタイをつけず、ラフな格好をしているので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（他の行政書士さん達はネクタイ、スーツが基本形のようですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七五三の衣装を着た子のようにぎこちなく出発していきました（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/7698492.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 10:15:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゆずりあいの精神</title>
			<description>今の仕事を始める前&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さなレストランで１年ほどバイトしていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供同士が同級生で、知り合いだったママさんのお店です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ママさんと私二人だけなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランチタイムは戦場のようになります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の部は週１の金曜日だけのご出勤で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の蝶にはなりきれず「蛾」という感じでしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常連さんで賑うお店なので、とっても楽しく働かせてもらいました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前、久しぶりにお昼を食べに顔を出しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲酒運転の取り締まりや罰則が厳しくなって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の営業は、お客さんが車で来たかどうかの確認もしなきゃないようで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか大変みたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お酒の入る夜の部は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもしろい話がけっこうあるんですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前、４０代くらいの夫婦が仲良く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜に来店したそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビールふたつと○○････」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車で来たお客さんなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「申し訳ありません。運転手さんにはアルコールお出しできないんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とママが言ったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、ビールは一つでいいです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラス食事をひとり分注文しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ビールどっちが飲むんだろう…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思いながら真ん中に置いたら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんがパッと取って飲んじゃったそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく食べ物もできて持っていったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
険悪な雰囲気&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥さんはそっぽ向いて、旦那さんはムスッとして飲んでいます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（あちゃ～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ママ、そうそうに退散&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちに「ガン、ガン」という音が聞こえるので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そっと覗いてみると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥さんが腕組みして旦那さんを睨みつけながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルの足を蹴飛ばしていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなっちゃうともう、どうしようもないですから…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんが立ち上がってお会計をしようとしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○千○百○十円みたいな金額で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんが一万円を出したら、後ろから奥さんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどの金額を「バンっ」と置いてさっさとお店を出て行ってしまいました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ママ、いったん受け取った一万円を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「す、すみません」とお返しし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんはすんごい形相で出て行ったそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お皿を下げにテーブルに行ったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥さんの食事は全く手をつけられていなくて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てっぺんに割り箸が「グサッ」と刺さっていたそうです（-＿-;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お店であのくらいやるんだから、帰ってから大喧嘩しただろうね～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言って二人で笑いました（ごめん）が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さん、一言嘘でもいいから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえが飲めよ」と言ってあげればねぇ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと「いいよいいよ、私が運転するから」となったんじゃないかな～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/7414477.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:51:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>離婚を迷っているあなたへ</title>
			<description>離婚するか離婚しないか、非常に迷う時期があると思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚カウンセラーは、実際この時期に相談してもらうのが一番いいのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたいはみなさん離婚せざるをえない状況までこじれた状態になってから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いらっしゃいます(^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「離婚」どうしよう…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなことを考えますね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかでも、お子さんのいらっしゃる方は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親の離婚で子どもの心に傷をつけてしまったら･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と悩むんじゃないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかにその通りです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚によって、今までひとつ屋根の下でくらしてきた親の一方と離れ離れになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな子どもの気持ちになってよく考えてみることは大切でしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に年齢が低ければ低いほど、子どもは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「親は子どものために生きている」と信じています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その信頼する二人の親が別れ、自分も一方の親と別れなければならなくなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはまさに子どもにとっては、天変地異にも等しい大事件です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は一方の親に捨てられたと感じ、傷つくこともあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
一方、ある程度の年齢で、両親の離婚原因が理解できていたとします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも一方の親がいなくなるということは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事の重大さがわかるだけに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな喪失感、動揺、悲しみ、怒り、虚無感にとらわれることは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
避けられないでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったら子どものために&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚はせずに形だけの夫婦を続けて行ったほうがよいのでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもが成人するまで、離婚を我慢した夫婦の子どもは言います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誰もそんなこと頼んでいない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子どものため」と自分を犠牲にしたつもりが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に自分の不幸せな理由を、子どものせいにする形（ややこしいですね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは知らないうちに、加害者にさせられています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚をするにしろ、修復するにしろ、一番に考えなければならないのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸せになるための決断であること」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だと思うんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の状態は誰が招いたのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に原因をつくったのが相手だったとしても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の現実は、自分から生じた原因があり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果として現在の問題に直面しているという現実を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け止めなければなりません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、男と女として、家族として&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手を愛しているかを時間をかけて考えることです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的に結論をだすのは自分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰のせいにしてもいけません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どものせいにしてもだめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手の言い分のせいにしてもだめです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして出した結論は、もちろん自分も家族も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままでより幸せになるためのものになるはずです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、離婚するという結論に至ったのなら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもにはきちんと向き合って、よく話し合ってください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さくて理解できないのではと思っても、嘘はつかないこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、もう一方の親の悪口は決して言わないこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい子どもで、どんなに天真爛漫に見えても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して自然に振る舞っているばかりではありません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人がびっくりするほどいろいろ考え、気を使っています &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもにとって両親の離婚という事実は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が決定してしまえば、もうただ受け止めるしかありません&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
自分の力ではどうすることもできない、他の道は全くない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ苦しい子どもの立場を深く理解してあげてほしいのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと長くなってしまいました…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パタパタしていて思いつくまま書いてしまいましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読みにくかったらごめんなさい</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rikon_counselor/6739918.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 14:36:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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