|
前ブレーキです。
前回のランドナーと同じ小物なので、目新しさはありません。
ヘッドチューブの長さがあるので(フレームサイズは540)、アウター受けとプーリーの距離がランドナーのそれより長いです。この方がかっこいいかも。
後ろブレーキはこんな感じ。
サーキュラースリーブの取付けはワイヤーにループを作って折り返してあります。
アウターワイヤーの取りまわしは寸法的にギリギリでした。
小物ができた段階では、絵的にゴチャゴチャするかと思いきや、実際に取り付けてみるとそれほどでもありませんでした。
ただ、ソービッツのシートテールの視認性が、少し大振りの千鳥で阻害されてるかもしれません。
使ってみての感想です。
凄く良く効くブレーキじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!
正直、すんなり出来上がった割に、これまでの工作で一番自己満足度が高かったです。 効きも良くなったし、レバーの引きも軽くなりました(半分に)。
レバーはマファックの半パットですが、倍力装置との相性はいいようです。ストローク(引きしろ)についても何ら問題ありませんでした。 コントロール性も申し分ありません。 原理上、引く距離が2倍になってるからでしょうか、じわっと確実に効いてくれます。
あとは、小物やワイヤーの耐久性の問題ですね。これは今後継続して使ってみないとわかりませんが、たぶん当面は大丈夫ではないかと。まあ、自己責任ですね。 前と後ろ2系統あるブレーキがいっぺんに破壊することもなかろうと、勝手に想像してます。
仮に、ご覧の方で、倍力装置をお試しになりたい人がいらしたとしたら、自己責任でお願いしますね(笑)。
もしも、そんな奇特な方がいらしたら、プーリー付の千鳥だけでしたら「鑑賞用」として、お分けしてもいいかななんて考えてます(ちょっとした条件付きで)。
以上でおしまいです。
|
スポルティーフの倍力化
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(2)
|
後ろブレーキの小物です。
トーエイ製のアウター受けに8㎜角のアルミブロックを取り付けてあります。
本来のワイヤーを通す穴にM3のボルトを通して、袋ナットで固定してあります。
両端の穴の中心間の距離は18㎜。プーリーの直径(20㎜)より、やや短くしました。
あんまり横に広まらない方がいいかなと思って。
左側のアウターカップもトーエイ製です。 右側はワイヤーを固定するサーキュラースリーブですね。
プーリーの付いた千鳥は、ダイヤコンペの現行品を加工したものです。ボルトはM6なので、前回のもの(コンペの旧製品M5)よりはいくぶん丈夫だと思います。
3㎜厚に切ったアルミ円盤を前回同様の方法で溝を切ってプーリーにし、取り付けてあります。外径8㎜の真ちゅうパイプにてブッシュにし、かましてあります。
前ブレーキの小物は前回と同じです。
5㎜×15㎜のアルミ板に等間隔で穴を3個開けたものです。
千鳥の袋ナットが若干大きく見えてゴツイですが、まあ、これは見てくれより、丈夫な方がいいですね。
ダイヤコンペのロゴは、ペーパーを掛けて消しちゃいました(コンペさん、ゴメンナサイ)。
ところで、昨晩の教育テレビ、ご覧になった方いらっしゃるでしょう。
「チャレンジ!ホビー自転車で旅をしよう」
どうやら、ロードレーサーで旅をするみたいです。 泥よけの付いた自転車は出て来ないの?
う〜ん 残念。
続く。
|
全1ページ
[1]



