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先週までの続き、配線をこの土日にしました。
元になった市販のLEDライトから取り外した光源の部品に、リード線をハンダ付けしました。
右側がプラスの方でスイッチに繋げます。左側は本体にアースします。
ハンダ付けしても、ちゃんと点灯しました。
光源の部品は、ビン球の集光器の裏側に、ビニールで絶縁してから、アルミテープで張り付けました。
この一灯式のLEDの場合、ピン球オリジナルの集光器のままでは、光が拡散してしまい使い物になりません。
市販ライトの集光器をエポキシで取り付けました。
ダイナモのローラー部分に取り付けたスイッチです。これも市販ライトの部品そのままです。
乗っけただけだと、取れちゃうので、横に1㎜径の穴をあけて、小さな釘で留めてアルミテープを巻きました。
発光部からのリード線をハンダ付けしてあります。
このように、スライドさせて、電池室と合体させます。
ロックピンのローレットネジを締めて完成です。
スイッチはこのままだと水が入りますので、ゴム製の『ダイナモローラーキャップ』を取り付けました。
見た目は、ブロックダイナモそのものです。
取り付けたイメージです。
この自転車に、このランプを使う予定はありませんが、カンチブレーキの台座からL字の金具を延ばせば、取り付けられそうです。
頭頂部のスイッチを押すと、点灯します。使い勝手は良さそうです。
ちょっとスポットな光ですが、非常に明るいですので、自転車のライトとしては充分機能しているものと思われます。耐久性は?ですが。
以上で、今回のイタズラはおしまいです。
ご笑覧頂き、有難うございました。
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ブロックダイナモ型LEDライト
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昨日はマクラが長すぎました。 ここから本題です。
今回使ったライトです。 ハンズで1900円位で購入しました。
値段の安さとLEDが1灯のもので、適当に選びました。
開けてみると、このようなドーム型のガラス(?)の風防のようなものが付いたLEDでした。
本体の方は、これを↓使います。
だいぶ前にヤフオクで落としたフランス製の『JUX』というブランドのダイナモです。
ジャンク品として同じものを2個入手しました。 送料の方が高かったような気がします。
分解した形跡のある方のダイナモを取り敢えず、ばらしてみました。
ブラケットに取り付ける柄の部分の構造が良いです。 これなら使えそうです。
当初、昨日ご紹介の『Soubitezブロック・ダイナモ 89』を分解してLED化しようとも思いましたが、中身の出し方が判らないので止めました。もちろん新品でもったいないというのもありますが。
電池室になるダイナモ本体の底をどうするかですが、本体の径より少し小さなアルミ缶が身近にあったので、これを使うことにしました。↓ 寸法的にちょうど良かったです。
金鋸で切断して、塗装をペーパーではぎ取りました。
この先、手が汚れていて、途中の写真はありません。
↓灰色のプラ製のものは、100均で買ったLEDライトの下半分です。中に単4×3の電池が入ってます。
その左のものが、↑の容器で作ったものです。 左右にスリットを開けました。
スイッチは、ハンズ購入のライトのものをそのまま使うことにしました。
当初、本体にトグルスイッチを取り付けて、自転車趣味の通行人の人から『え〜、これスイッチがついてる〜!』みたいな状況も面白いかも、なんて考えましたが、トグルスイッチを取り付けるスペースがありませんでした。
上記パーツを組み立てると↓このようになります。
↓このローレットネジは、パーツをつなぎ止めるロックピンの役目です。
これで走行中に底が抜けることはありません。
続く(来週以降になりますね)。 |
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手持ちの『Soubitezブロック・ダイナモ 89』です。何年か前に、ヤフオクで安く手に入れました。
当時、とある倉庫でこれが大量に発見(発掘)され、流通するようになったとか。まあ半分、都市伝説みたいなお話でしょう。
ブロックダイナモは、デモンタブルの必須アイテムと言われてます。配線が不要だからでしょう。
でも、本邦における『買い物自転車』のほとんどに、このタイプのランプが装着されております。
デモンタの呪縛にとらわれることもないと思います。
このランプ、ダイナモの横っ腹から飛び出したボルトに、ピン球がネジ止めされております。
もしかして、これが、ピン球のオリジナルな姿なのかもしれません。
この状態のダイナモのことを世の中では『ピン球外し』と言います。
ダイナモだけで、よくヤフオクに出品されております。
やはり、ブロックダイナモの需要は少ないのかもしれません。
ところで、ピン球をご使用の方は、よくご存知と思いますが、電球を後ろから押す真鍮(?)の板は折れやすいですね。 キャリヤの枝に留めるナットを調節したりするために、曲げたり伸ばしたりを繰り返すと、いとも簡単に折れてしまいます。 私もその口です。
真鍮の板の付いているところはカシメになっており、容易に分解できません。
仕方ないので、奥側にもう一つ穴を開けて、電球を押える金属の板を新たにボルトで留めました。
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