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日頃サイクリングに使用しているチューブラー装備のロードレーサーにガードを取り付けました。
一応、これで形としては完成ということになりましたので(もう、いじくりようがない?)、纏まった形で映像をアップいたします。1984年頃、千駄ヶ谷にあった『ナルシマ・フレンド』というお店で購入した自転車がベースです。
クランクセットは、初期のジュラエースです。
46×38×30 のトリプルです。
センターの38TはTA製の『トリプライザー』になります。
フロント変速機は旧ジュラエース。
ペタルは、極東プロエースのピスト用。
フリーは13〜22の6段になります。
アウターワイヤーは透明のテグス(?)でチェーンステーに縛ってあります。 こうしないとキレイなアールが出ません。
後ろのブレーキ回りです。
ブレーキ本体は、インデックスsystemが出た頃のデュラエースです。
既製品の滑車千鳥を利用した倍力機構が取り付けてあります。
リヤランプは『プラネットバイク』製。夜間非常に目立ちます。蝶ネジ・ガード・アルミ板の間には、水道のパッキンをかましてあります。
サドルは『サンマルコ・コンコール』です。
大変秀逸なデザインだと思います。84年当時の物です。
私は現代のサドルを使ったことが無いので良く判りませんが、使い心地も悪くないと思います。
ピラーは『スギノ・マイティー』の溝入り。
ハンドルステムにも溝入りを使っております。
手元シフトに改造したハンドル回りです。
既製品のシフターをハンドルに直付けしました。
ハンドルから手を離さず、快適に変速できます。
ハンドルバーはアイズバイシクルのオリジナルマースバーです(ニットー製)。
乗車位置から見下ろした感じだと、こうなります。
フロントバッグは無印良品の化粧ポーチです。
イレクターの部品やアルミ板を使って、ハンドルに
かませてあります。
コンパス(100均)と温度計をベルクロで取り付けました。コンパスは走っているとき便利です。
温度計は、安物なので当てになりません。晴天時バッグの表面温度を拾ってしまいます。
ブレーキのボルトにはアルミ板を挟んであります。
泥除けステーによるフロントキャリヤーを留めるためとフロントのガードを取り付けるためのものです。
今回取り付けた、樹脂製のマッドガードです。
もともと、タイヤの半分を覆う物でしたが、ブレーキアーチのクリアランスがとれないので、半ガードにしました。
フロントガードのステーの取付け方法です。
デモ鳥さんの取付け方法を採用させていただきました。
ガス抜き穴に3㎜のネジを切ってあります。
3㎜のステンレス丸棒のステーは圧着端子によって、取り付けてあります。
意外としっかりと固定されました。
後ろガードのステー取付け方法です。
こちらも圧着端子を利用しております。
後ろは所謂『松葉ステー』の形になっております。
予想よりかなり堅固にガードが付きました。
この自転車は、購入直後に少し乗って以来、ずいぶんと放置プレー状態が続きました。
3〜4年前、ハンドルをフラットバーにして、再度乗るようになりました。
フラットバーから再度ドロップバーに戻すと、 長い距離(私にとってのもの)でも、あまりお尻が痛くならないようになりました。上体の姿勢の変化が、お尻にも影響しているものと思われます。
さあ、いよいよ春爛漫。 この自転車に乗って、何処に出掛けましょう?
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