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自転車に乗ろう!

書庫20年前のMTBの再生 全13回

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3ヶ月程前に譲っていただいた20年くらい前のMTBです。
1月3日のお昼頃に、取り敢えずレストア(?)が完成しました。 
今回の再生作業で一番大変だったのは、なんといってもフレームの塗装でした。剥離〜錆とり〜下地造り〜プラサフ〜塗装×2〜クリアと工程がたくさんあり、大変面倒でした。
苦労した分、仕上がりはどうかと申せば、「まあ、こんなもんでしょう」というのが正直な感想です。 
気温の低い日に屋外でスプレーをすると、塗装した表面が粒々になります。これはスプレーする前に、缶を湯せんすることで幾分は緩和されるようです。私はそれに気づくのが遅かったので、艶があまりでない結果となりました。そもそも、冬は塗装に向いていないのかもしれません。
でも、パーツを組んでいくに従って、そんな気持ちも和らいできたのも事実です。自転車は乗ってナンボです。
 
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3ヶ月前に比べると、見違える状態でしょうか。 
 
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譲っていただいた時、前オーナーの方からは、かなり喜ばれました(厄介払いできた?)。 
 
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部品に関しては、タイヤとチューブ、ワイヤー類、ベアリングやチェーン等の消耗品は全て新品に交換しました。ハンドルだけは、鉄製の重たいバーをほぼ同じデザインのアルミのバーに交換しました。千円台の安価なバーです。通販の際の送料無料につられて買い足したものです。  
 
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インフレーターは、是非取り付けたかったアイテムです。 気分が出ますね。 
 
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早速、これに乗って、下田の街の散策に出掛けました。 
これまで乗ってきた自転車に比べるとBBハイトが高く感じられます。タイヤが嵩高なせいもあるんでしょうが、乗車すると、普通より高さを感じました。
 
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市内から弓ヶ浜まで走って、引き返しました。 
少々前傾姿勢がきついのか、腰が痛くなりました。 ステムやハンドルを交換する要があるかもしれません。
まあ、ポジションは、おいおい決めていこうと思います。 
 
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この日の締めは温泉です。 金谷旅館の仙人風呂でゆっくり温まると、腰痛もなくなります。
かけ流しの湯量たっぷりの温泉です。鄙びた雰囲気も好きです。 
 
イメージ 1
 
これにて、MTBの再生の巻きは終了です。
長らくご覧いただきまして、有難うございました(左の書庫にまとめて入れときます)。 
この自転車でどんな遊びをするかが、今年の課題の一つですね。
 
 
 
 
 
この土日にフレーム塗装を完了させたかったのですが、両日とも強風で出来ませんでした。
取り敢えず、週末の作業のご報告です。
ご教示いただいた「研磨スポンジ」で、フレーム表面のザラザラをならしました。
なるほど、これは便利です。 作業がはかどりました。  ウメ男(ウメオ)さん 有難うございました。
 
 
イメージ 1
 
 
アルミのクランクは、傷だらけだったので、プラサフしてから、アクリルラッカースプレーで塗装しました。
3〜4回厚塗りします。
 
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鉄製のステムも、錆をとってから、プラサフをかけて、クランク同様に塗装します。
ずいぶん、見てくれは良くなりました。
 
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年内完成は赤信号でしょうか。
要は、休日に、天気がよくて、風のない日が当たってくれれば、いいのですが。
 
続く。
 
 
 
切りよく全10回で完結を目指していましたが、完成はまだ先のようです。 目指せ20回!ですか(笑)。
追加の塗料のスプレー缶は入手しましたが、再塗装はいまだにしておりません。
まあ、急ぐことはありませんね。
 
以前ヤフオクで入手したものがあったので、アルミのショートガードを取り付けてみることにしました。
下の図は、取り敢えずの完成前の位置合わせです(ボルト類は適正な長さのものに交換します)。
いかにも太いタイヤに巻き込まれそうな感じもいたします。ガードの幅よりタイヤの幅の方が広いです。 
でも、雨の日は多少は(?)効果を発揮してくれそうです。  
 
イメージ 1
 
 
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前回の塗装では、表面がざらついてしまいました。
けちって最後までスプレーをし続けたことが原因と思われます。
表面をならしてからの再塗装になります。
 
続く。
今回は塗装編です。
ベニヤ板で囲っただけですが、風除けの塗装ブースを作りました。 
上からフレームを吊るして、回転させながらスプレーする作戦です。
 
イメージ 1
 
プラサフを2回スプレーして塗りました。
垂れたりせず、いい感じで塗れたと思います。
塗っては乾燥を繰り返すので、結構時間がかかりました。
 
イメージ 2
 
 
で、イサム塗料のウレタンスプレーで本塗りします。 色はライムグリーンです。
これも2回分けて塗りました。
しかし、2回目は、塗料の残量が足りませんでした。 もう一缶は必要でした。 
 
イメージ 3
 
バックフォーク等の細い管の部分はウレタンの艶が出ましたが、メインフレーム方は、表面がザラザラしております。もう一回上から塗装しないといけません。その前にペーパーかけて平滑にしないとダメかもしれません。
 
自転車のフレームは細いです。スプレーすると空中に飛散する塗料の方が多いと思いました。
建て込んだ住宅地で作業する場合は(私がそうですが)、ご近所迷惑にならないように注意も必要です。
どこまで追い込んだらよいのかよく判らない、初めてのフレーム塗装でした。
後もう一回で、おしまいにしたいですね。 
早く、乗りた〜〜い!
 
イメージ 4
 
塗装前に、タイヤにフレームを乗っけてみました。
MTBって、ボリューミーな自転車ですね。
なんか、デカイです。  
 
続く。
 
 
 
フレームを自分で塗装することにしました。
大変そうなのは、わかっておりましたが、実際大変でした(まだ、序の口ですが)。 
最初左の剥離剤をホムセンで購入しました。これは、あんまり効き目がありません。時間ばかりかかります。
そこで、ハンズ渋谷店に電話して、「あの〜、ゆめぴりかってなんですか?」じゃなかった「あの〜、スケルトンって名前の剥離剤ありますか?」と聞いてみることにしました。
んちぴょんさんの記事にあった強力な剥離剤です。ところが、スケルトンはプロユースだそうで、一般には販売していないとのことであり、代わりに右側の剥離剤をすすめられました。 
早速、渋谷に出掛けて、件の剥離剤や塗料を購入して、作業再開です。
 
イメージ 1
 
 
刷毛でたっぷり塗ると、このように塗料が浮いてきます。
 
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浮いたところで、へらやワイヤーブラシを使って、塗料をはぎ取りました。
剥がした塗料が顔に付いたりすると、微量でも痛かったです。目に入った日には大変そうです。
この作業には、手袋・メガネ・ゴーグルは必携です。
 
古い塗料を剥がし終えると、全体に薄い錆をまとったフレームが現れました。
 
イメージ 4
 
で、更に、フレームを生地の状態に戻すべく、電動ブラシや布やすりを使って、表面の錆を落としました。
この作業が大変でした。 
 
イメージ 5
 
約4時間かかって、この状態↓になりました。
このフレームは、主要部分はTIG溶接(?)で、エンドやダボ類はロウ接のようです。 
まあ、頑丈そうで、重たいフレームです。 
 
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今後、表面を平滑にしてから、脱脂→プラサフ→本塗り1回で完了の予定です。
塗装するに際しては、ブースを段ボールで作ろうと思います。 
これは↓、自家塗装に要するスプレー軍団です。バラバラに買ったのが良くありませんでした。
最初から、ハンズに行くべきでした。 
本塗りは、真ん中のイサム塗料のウレタンスプレーを使います。土曜日に剥離剤と一緒に購入しました。
最終のクリアは省略です。値段も高いですし(一本2700円位)、ハンズの売り場にディスプレーされた自転車の再塗装の見本が、この塗料のみで塗られたもののようだったので、まあ良いかとの判断です。
 
イメージ 7
 
 
売り場にあった、自家塗装のパンフレットです。
自転車を自分で塗装しようというお客さんが、けっこういるんですね。 
 
イメージ 8
 
 
次回は、お天気の良い週末を狙って、プラサフ〜本塗りです。
 
続く。

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