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昨日の続きです。
本体を水ペーパー〜ピカール〜青棒で研磨して、組み立てます。
作っていたのはこれでした。倍力用の滑車千鳥です。
右側のダイヤコンペの千鳥を利用した方のプーリーは直径20㎜のアルミ円柱から切り出したものです。
今回は直径18㎜ですので、少し小さいですが、千鳥としての大きさはかなりのボリュームになりました。
市販の滑車千鳥と比べると、デカさが判ります。
因みに、市販品のプーリーの直径は15㎜でした。
倍力装置として使用する場合は、直径が大きい方が、ワイヤーへの負担が減ると思います。
この1年半程、20㎜のプーリーを使ってますが、ワイヤーがほつれたりの劣化はないようです(見た目)。
定期的な点検や注油は欠かせません。ワイヤーは、よりしなやかな複撚りのものを使用しております。
おしまい。
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滑車千鳥の自作
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先般バイク部品のお店で購入したアルミスペーサーを利用したあるものを作ってみました。
1センチ角のアルミの棒から本体となる部分を切り出します。
金ノコの歯を二枚重ねて切りました。
ヤスリで溝の幅を広げます。
スペーサーの内径にあったベアリングが見つかりました。 若干の隙間はアルミテープを巻いて埋めました。
ボルトはM4の超低頭ネジです。
本体の形が出来ました。
ボール盤がないので、プーリーの取付穴を垂直にあけることが難しいです。
仕方ないですね。
今回導入した新兵器です。
このようにロクロのようにしてワイヤーのかかる溝を掘ります。
このアルミスペーサーは非常に硬かったです。
ヤスリでなかなか削れません。意外とメッキが良いもののようです。
続く。
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