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自作中のサドルバッグですが、土曜日になんとか完成しました。
蓋の開閉は、白いニフコのバックルでいたします。
蓋の上部には、衣類や輪行袋を取り付けられるようにループを取り付けました。
調子に乗って、変なブランドタグ(?)まで付けてしまいました(笑)。
荷物の飛び出し防止の中蓋付きです。
思っていたよりも、収納力ありました。
モンベルの薄手のウインドブレーカーとユニクロのウルトラライトダウンベスト、
スペアチューブとパッチセット、携帯工具を入れてみますと...、
まだ、余裕あります。
でも、構造上、あまり重たいものはNGだと思います。
自転車に取り付けてみました。
ツーリング車っぽくなりました。
次は、チューブラーバッグでも...なんてね。
ご笑覧有難うございました。
おしまい。
※ 10月8日追記します。 ナイスをしていただいた皆様、誠に有難うございます!!
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サドルバッグの自作
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前回のサドルバッグ自作の続編です。http://blogs.yahoo.co.jp/rikoriko352000/12081012.html
面倒なパイピングは、ほぼ終わりました。後はフタとなる部分にストラップを縫いつければ、一応完成です。
取付け方法は、2ヶ所のサドルバックループとピラーに噛ませるイレクターの3点によるものです。
帆布の生地自体にもコシがあり、革でパイピングをしたことで、全体の張りが出ました。
しかし、それだけでは心もとないので、天井から底にかけて1㎜厚の樹脂板を取り付けました。
このことによって、荷物が少ない状態でも、型崩れしないと思います。↓
フロントバッグ同様、今回もヤザキのイレクターに登場してもらいました。
イレクターは、ピラーの径にちょうどビッタリでした。革製の尾錠ストラップを付けて固定します。
ペダルを回したとき、太ももはバッグに当たりません。かなり余裕あります。
なので、もう一回り大きくしても良かったと、少々後悔しております。
紙で作ったモックアップをそのまま帆布を裁断するときの紙形に使いました。その際、パイピング分のシロを取らなかったことが原因です。 勿論、作り直す気力は毛頭ありませんが(笑)。
続く。
※ 追記します。 ナイスをしていただいた皆様、誠に有難うございます! |
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突然ですが、今サドルバッグを造ってます。
サドルバッグには何種類かタイプがあり、横幅のある大型のものは専用のサポーターが必要になります。
今回自作するのは、フロントバッグの容量の補助としてのもので、サポーターを要しないタイプのものです。
サドル後方のデッドスペースに吊り下げるわけですが、ペタリング時太ももの裏側に当たらないこと、ある程度の容量があること、専用のサポーターを要せずしてブレーキワイヤーに干渉しないこと、これらの要件を満たすデザインは意外と難しいです。
勿論、あまたある既製品を参考にしておりますが、自分で造るとなると、いろいろ考えなくてはなりません。
先ずは、カレンダーの紙を使って、モックアップを作成しました。 これが型紙になります。
後方に行くに従って広がっていくデザインにしました。
荷物を入れると下側にへたってしまわないか、ちょっと心配です。
帆布は東急ハンズで購入。横幅約90㎝の反物が1メートルで1700円程でした。 このバッグには50㎝もあれば十分でしょう。パイピングに使う革はハギレを長細く切ったものです。
針を通す穴を開けるフォークのような道具、そして専用の糸と針、全てハンズの売り場で購入できました。
こんな感じで、パイピングしていきます。
縫い上げていく前方の生地をホチキスで留めておくと、縫いやすいです。
だんだんと、うまくはなりますが、時間かかりました(笑)。
平面だった布生地から、立体のバッグが出来上がって行きます。これ面白いですね。
バッグループとの接合部分、補強の革の下にはアルミの板を内蔵しました。
これとサドルピラーとの3点で固定する作戦なのですが、果たしてうまくいくか。
続かないかも。
※ 追記いたします。niceをして下さいました皆様、誠に有難うございます! |
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