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バッグ自作の第2弾、今回は、余った帆布生地を使って、チューブラーバッグを造ります。
チューブラータイヤ装備の自転車で出掛けるとき、予備のタイヤ持っていきますよね。
心配性で貧乏性な私は2本携行いたします。そこで2本入りのバッグを造ることにました。
見本はジルベルトーのそれです。http://www.cyclesgrandbois.com/SHOP/bag_s_T.html
これは1本入りですね。
今回は簡単な構造なので、型紙はなしです。
いきなり、はさみで生地を切っていきます。
サイドの生地にパイピングします。
大きさを確かめるために、ホチキスで仮止めしました。
この仮縫い(?)の段階で、折り畳んだタイヤが2本ちょうど入る大きさに生地を調整します。
大きさが決まれば、蓋となる部分からパイピングしていきます。
サイドの部分を合わせて、背面・底部・前面とパイピングしていけば完成です。
蓋はベルクロで留めます。
弁当箱のケースのような。
サドルへの取付けは、25㎜幅のテープ、ニフコのバックルで留めます。
バックルが外れても、本体は落下しません。たぶん。
ちょっと四角くって大振りで、デザイン的には?でした。
ジルベルトーのバッグのサイズは、幅/長さ/高さ 85mm/180mm/50mmです。このバッグの寸法は、幅と長さはジルベルトーとほぼ一緒になりました。
サドルに腰掛けてペタルを回すと、太ももが若干当たります。ストラップの位置に問題があるのかも判りませんが、まあ、こんなもんかもしれません。
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チューブラーバッグの自作
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