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今回、フロント用として作成しましたパニアバッグをリアのパニア台(ベロオレンジ製)に取り付けます。
フックを使って引っかける簡便な方式にしようと思います。
ハンズに出かけて見ると、はたしてフック売り場がありました。壁などに取り付けるフックですね。
使えそうなものがありました。 これでいいかな。
真ん中の穴にはショックコードを通します。市販のものはスプリングを使ってるものが多いようです。
ナイロンテープを介して、先端にプラ製のフックを取り付けます。パニア台の下側のループに、パチンと引っ掛けてバッグを固定します。
金属同士だと、傷がつきそうです。 最初、フックに革でカバーを縫いつけようと思いました。
が、小物のフックに革でカバーをかけるのは面倒そうなので、キャリアの方に革のカバーを取り付けることにしました。
ハンズで買ったフックはステンレスではなく普通の鉄製です。指で曲げられる程度の強度で、フックの深さも足りません。 結局翌日、アルミの板をひん曲げて自作することにしました。
パイプのカーブに沿って、板を丸く曲げるのが難しいです。 なんとかフック四兄弟の完成です。
右が新たに作ったフック。引っ掛かりが深いです。 これで、バンピーな路面でも外れなさそうです(?)。
鉛直方向にショックコードで引っ張られていますが、左右にずれたりしそうです。まっいいか。
フックにロック機構を付けたかったのですが、良いアイデアが浮かびませんでした。
リクセンカールには、そんなロックの付いた樹脂製のフックがあるみたいです。
これにて、今回の自作パニアバッグ、フロントとリア共用ということになりました。
どうでしょう。見た感じは、こっちの方が座りは良さそうです。
おしまい。
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フロントパニアバッグの自作
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厚さ2ミリのアルミの板です。
二等辺三角形に切り出します。勿論、ハサミではなくて、金ノコで切り出しました(笑)。
角度は、大方のキャスターアングルである72度です。
危なくないように、ヤスリで角を丸めます。
ボルト類が足りず、シマホに買い出しに行きました。
おむすび型のアルミの板。今回キャリアの代わりとなる金具です。
切り出しや穴の位置合わせに時間がかかり、研磨出来ませんでした。それはまた次回。
裏返すと、こんな感じ。
ボトルケージの増設法を思いつき、実行してみたところ、まあ実用には十分な強度がありました。
そこで、それを応用したのが、今回の巻きです。
で、これをフロントキャリアの脚の取り付けボルト一本で、前フォークに取り付けます。
M5ボルト一本というところが、不安材料です。
緩まないように、「ノルトロックワッシャー」を使います。
で、おむすび型のアルミ板に、3本のボルトでインナーフレーム付のバッグを取り付けます。
吊り下げるような形になります。
バッグに、コの字型のインナーフレームをボルトで取り付けます。
バッグの下側にキャリアのような支えはありません。
なので、バッグに腰がないと、何かの拍子に回転するホイールに巻き込まれることがありそうです。
ですが、バッグ内部には、コの字形のフレームと樹脂製の板が入っているので、その心配はなさそうです。
思っていたよりも、しっかりと固定されております。
ということで、強度的な不安材料を抱えつつ、完成しました。
このフロントパニアに「夢と希望」を入れて、どこかに出かけましょうかね。
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前回の続きです。
蓋の部分を本体に縫いつけます。 蓋はオーソドックスな形になりました。
開閉は、簡単でお手軽なニフコバックルです。
小型なので、バックルは一個です。
取り敢えず、2個完成です。 なんか、軍隊の弾薬入れ(?)みたいなデザインになってしまいました。
インナーフレームをアルミの板で作ります。 三角定規を使って、直角に曲げます。 こんな感じ。どこかで見たことありますね(笑)。 http://blogs.yahoo.co.jp/rikoriko352000/12430438.html
今回キャリアがない構造なので、バッグ内部にインナーフレームと樹脂板が必要となります。
今後、自転車のフロントフォークに、このバッグを取り付ける工作をします。
それは来週になっちゃうかもしれません。
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