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現在台風が列島を横断中です。関係の皆様、どうか気をつけてください。
東京も今は土砂降りです。
さて、今回は振れ取りをするためのセンサーの取り付けです。
台自体の精度が甘く、センターが出ているであろうホイールをセットしても、左右の幅が微妙に異なります。
まあ、片側で合わせてから、ホイールをひっくり返して調整すれば何とかなる(?)という甘い結論を出して、このまま続行することにしました。
センサーは、M4のボルトと長細いナットです。
片側のみに取り付けました。なにも両側になくてもいいかな、という考えです。
上側は650B用で、下側は700C用です。
一応これにて、完成です。 簡単な振れ取りをする分には使えると思います。
費用は約3000円なので、元はとれたかなと思ってます。
おしまい。 |
振れ取り台の自作
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今回のお題は、ホイールの振れ取り台です。
偉大なる先人の皆さん方の自作例をあれこれ渉猟してみました。 ネット環境の強みですね。
棚とかを造るスチールのL字金具をお使いの人が多いようでした。既製品で決まった場所に穴が開いているので、精度が高いものが出来そうです。ただ、意外と保管場所を取りそうな感じもいたします。
それと、床に置いた状態で作業するタイプが多いような気もしました。
できるだけ簡単に出来て、コンパクト、且つ姿勢よく作業ができるものを自作してみたくなりました。
ハンズ渋谷店(このところ毎週末行っているような気がします(笑))にて、以下の映像のものを購入。
映像では木片になっていますが、1メートル位の一本のヒノキ材を工房でカットしてもらいました。
長さは100・120・126・130㎜。私が所有する自転車のすべてのロックナット寸法です。
厚みはアングル材の内側の長さに合わせて鉋で削ってもらいました。
アルミのアングル材も1メートルのものを真っ二つにカットしてもらいました。あとは6ミリのボルトと蝶ナットです。カット代も含めて、全部で3000円ほどでした。
私は専用工具持ってません。購入した材料を自分で精度良く綺麗に平行にカットするのは、まず無理です。
なので、ハンズの工房は非常に助かりますね。
いきなり完成(?)、こんな感じです↓。振れ取り作業をするホイールに合わせて、木片を交換する手間がかかりますが、まあ、これは仕方ありません。
ハンドドリルしか持っていないので、アルミアングルの穴あけは、慎重に小さい穴から徐々にサイズを広げる方法をとりました。
それでも精度は出ませんでした。いい加減です。最終的にハブ軸を取り付ける部分で調整しようと思います。
こちらはハブ軸を取り付ける側です。材の厚みは2ミリ。ドリルで10ミリ径の穴をあけて上部をカットしました。
フリーやロックナットに当たらないように、「逃げ」を作りました。
バイス(万力)に挟んで固定して使います。これが今回のミソといえばミソでしょうか。
アングル材の厚みが足りず、クイックレリーズで固定は出来ません。
なので、ホイールは金具で挟んで置いてあるだけです。でも、振れ取りの作業に支障はなさそうです。
全体像です。 屈むことなく、椅子に腰掛けた状態で作業が出来ます。
収納はこんな感じ。そうそう使う工具ではありません。コンパクトに納まった方がよろしいと思います。
まだ、リム面に当ててセンター出しをするための調整装置が出来てません。
次回に続くと思われます。 |
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