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ようやく自転車として完成しました「私流プロムナード」をご紹介いたします。
フレームは、昨年10月に8000円ほどで落札した生地のランドナーフレームです。
ベロクラフトさんを通して、大阪は上村塗装さんで塗装してもらいました。
フレームサイズ510㎜(C−T) クランク長160㎜
私には明らかに小さいサイズですね(笑)。
今年の正月「いちかわ」さんのセールでフィリップのアップハンドルバーを入手
プロムナード(散歩車)に仕立てることに決めました。
エスゲの2本脚のセンタースタンドを装備、台座は塗装の際に直付けしてもらいました。
ペダルのリフレクターも、プロムナードな装備と言えるかもしれません。
バーのグリップ部分に変速レバーの台座を直付けしました。
グリップから手を離すことなく、親指と人指し指でチェンジ可能です。
フロントはサンツアーSL リアはカンパスーパーレコード(ケージはヌーボ)
街乗り用ということで、市販品に手を加えたチェーンカバーを装着してあります。
ヴィヴィッドなライムグリーンカラー 目立つ色ですが、嫌味はない?
色的には成功だったと思ってます。
フロントキャリアに付けたランプには、100均のLEDライトの中身が入ってます。
トグルスイッチをパチンと上げると点灯します。
リアには、キャットアイの自動点灯式のテールライトをシートステーに付けてあります。
アップライトな乗車ポジション
自然とスピードは上がりません。
街の風景がよく見えます。 正に散歩用のハンドルバーだと思います。
週末の作業中心で、フレームの塗装上がりから完成まで3ヶ月かかりました。
2015年夏の思い出ってやつですね。
このシリーズ今回で終了です。
長らくのご笑覧、誠に有難うございました。
どこかで見かけたら、声をかけてください。
おしまい。
◆フレームサイズ510mm◆丹下RBヘッド小物◆スギノボトムブラケット◆スギノ、プロダイPXクランク◆TAチェーンホィール46×32◆シマノラージフランジハブLFQR36H◆ウカイ650A◆バナレーサー、コルデラビィ650A◆サンツアーSLフロントシフトディレイラー◆カンパスーバーレコードリアディレーラー(改)◆エネシクロチェンジレバー(台座はディズナ改)◆シマノボスフリー6段◆ギザ・チェーンガード(改)◆MKSペダルシルバン◆MKS&キャットアイ・ペダルリフレクター◆マファック・クリテリウム、カンティレバーブレーキ◆クールストップ、サーモン・シューブロック◆自家製フロント&リアブレーキ倍力装置◆テクトロ・オポジットブレーキレバー◆カニオン泥除け◆セライタリア・アナトミックサドル◆藤田ヒューベルライダー・シートピラー◆フィリップ・プロムナードバー(ゼントルマン)◆ニットーパールステム(10㎝)◆鉄無垢棒フロントキャリア◆鉄製ランプ(LED改)◆キャットアイ自動点灯テールライト◆VIVAユニバーサル、リフレクター◆ディズナ、アースバーテープ黒◆エスゲダブルレッグスタンド◆自家製フロント&サドルバッグ
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私流プロムナードの作成(全19回
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コメント(14)
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前回で連載終了と思った人いませんか。
ご安心ください。履いてます。じゃなかった、まだ続きます(笑)。
最終の作業はワイヤー類の処理でした。
これがなかなか大変でして、時間を要しました。
倍力ブレーキの場合、ワイヤーの張りの調整が難しいのです。
特にクイックの付いていないレバーの場合は、下の映像のような張りの調整装置が必要になります。
ブレーキ本体からワイヤーをリリースする際には、ゆるめてやります。
後ろの倍力装置 滑車が回るのはわずかな距離です。
前の倍力 同じですね。
クールストップのサーモンシューブロックとあいまって、
日本で一番制動力のあるマファッククリテリウムと思われます。
前回作った「コの字金具」は実際に変速させると一回で曲がってしまいました。
急遽作った「L字金具」です。これで何とかなりました。
ブレーキと変速機のワイヤー処理が完了
バーのグリップ部分には、上半分にウレタン(?)を乗せてから、バーテープを巻き付けました。
多少、手のひらに優しくなったと思います。
続きます。
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これまでお試しでプロムナードバーを取り付けていた42Bツーリスト
元のランドナーバーに戻しました。
で、そのプロムナードバーを今回の自転車に初めて取り付けました。
うーん、なかなかいい感じです(笑)。
使用するフロントバッグも取り付けてみます。
ブレーキと変速機のアウターの流れをチェックするためです。
下の映像の状態ですと、変速アウターがちょっと長過ぎですね。
ブレーキアウターの方は、バッグの上側で弧を描く形なので、大丈夫そう
戻りが大きなプロムナードバー(フィリップ・ゼントルマン)故に、ステムの突き出しも長いです。
バッグの上端とステムが干渉しないように、ステムの首の部分を長めにセットします。
このハンドルバーならではの特徴といいますか、使い勝手があるようです。
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一週間のご無沙汰でした。
お盆休み、皆様どう過ごされたでしょうか。
小生は、信州は松本にクルマで向かい、一旦帰京。
そして、14日から北陸新幹線で富山に出掛けたりしておりました。
黒部川のトロッコ電車に乗ったり、夏を楽しんでおりました〜(笑)。
と言うことで、限られた時間の中、お盆休みにした作業をご紹介いたします。
ブレーキ倍力装置に使用するアウター受けを作りました。
これも、これまで何回か拙ブログで紹介しております。目新しいものはありません。
やっと、終わりが見えてきた感じです(汗)。
ボール盤がないのがつらいところです。穴を真っ直ぐ開けるのは意外と難しい。
小さな穴から、段々と広げるのが良いようです。
5㎜×15㎜のアルミの板を使います。
市販のアウター受けにアルミ板を乗っけるのですが、少し削らないとうまく乗っかってくれません。
作業効率を考えて、最後に切断して、角を丸めます。
この状態でも問題なく機能しますが、研磨します。
前後、倍力セットの完成で〜す♪
残るは、ハンドル廻り、ワイヤー類とチェーンを張れば完成の予定です。
思わぬ伏兵が潜んでいたりして(笑)。
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