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春分の日の今日、皆様如何お過ごしでしょうか。
私は、午前中墓参りに行き、お昼は大和田さんで、うなぎ定食を美味しく頂きました! で、帰宅してから、最終的な工作をしました。 とって(ハンドル)を取り付けます。 生地を痛めないように糸を外してテープを差し込みます。 少し斜めにしました。 とってが付きました♪ あと、もう1つ。 こんな小物を作りました。 マップケースの留め具です。 紙物が飛び出ないようにするための物。 バネホックで簡単に固定しますが、あるとないとじゃ、大違い? これにて、パニアバッグ完成しました。 このバッグを使う予定のフレームが修理中なので、プロムナード自転車にパニア台を仮留めしてみます。 イメージ通りの大きさで仕上がりました。 細部に荒はありますが、使用には支障はなさそうです。 非対称な意匠にしたのは、靴の踵が当たらなくするためであり、容量を確保するためです。 外付けのポケットも大きめにしました。 ここには、スペアチューブや工具、錠前等を収納する予定です。 あとは、フレームの修理(42Bツーリング)が上がって来るのを待つばかりですが、もしかしたら、修理に出したのは夢だったのかも知れませんね(笑)。 取り敢えず、バッグの作成日記はこれで最終回とさせて頂きます。 長らくのご笑覧、有り難うございました。 |
自転車用バッグ等の自作
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バッグの背面の縫い合わせが完了しました。
前面ポケットにニフコバックルのためのストラップを縫い付けます。 お約束の革パッチです(笑)。 取り敢えず、縫い仕事は終わった模様です? 私のバッグの特徴でもある?樹脂製の板をフレームとして、内側に嵌め込みます。 バッグの型崩れ防止、荷重がフック部分に上手いこと掛かる為のもの? マップケースが斜めになっちゃってますが、これはご愛敬(汗)。 一応、感じとして完成か? キャリアに取り付けてみました。 ここで、痛恨のミスが発覚!!! バッグの背面にハンドル(とって)を取り付けるのを忘れてました。 フックが付いている革パッチを一部ほどいて、やり直します。 また、来週〜(笑)♪ |
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フックを取り付けるアルミ板です。
厚さ3ミリです。 これに、ステンレス製のプレートから作ったフックをネジ留めしていきます。 プレートには最初から穴が開いてしまってます。 他に手頃な部材がなかったので、これを加工して使います。 早速、新規導入のミニボール盤で4ミリの穴を開けました。 やっぱり、垂直に穴開けが出来るのは便利です。 ただ部材をセットするのが、少し手間ですかね。 アルミ板にフックが付きました。 上記4ミリボルトに加え、5ミリのボルトをフックの固定に使います。 こちらは、フックのキャリアからの外れ防止を兼ねたものになります。 5ミリのタップを建てます。 M5のユリヤネジを使って、固定します。 外れ防止の作戦です。 一応、フックの部分が完成しました。 これをバッグの背面に革パッチを使って、縫い付けていくことになります。 |




