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まあ、物事には終わりというものがありますからね。
ジタバタしても仕方ないというか。
これまで、約9年間ヤフーブログで記事をアップして参りました。
それを通じて、皆さんとお知り合いにもなれました!
交流の場が広がったことに、心から感謝したいと思います。
ヤフーさん、どうも有難う♪
でも、なんか力抜けるよなあ(笑)。

で、展示会のレポートも今回が最終回です。
毎回大きなブースで展開されているケルビムさん! 
7台もありますね(汗)。

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今回の目玉は、こちらのタンデム自転車でしょうか。

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ディスクブレーキの場合のガードステーの取り付け方法
通常の位置だとブレーキ本体と干渉してしまうので、工夫が必要ですよね。

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ルネエルスのクランクセットでした。  

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今回初めて出展されるオオマエジムショさんです。
店主がプロデュースされた?650Aサイズのタイヤ「ツーリングカスタム」
オープンサイドかつケブラービートで軽量化がされたようです。
今や貴重な650A規格のタイヤです。

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オーストリッチの新作バッグがありました。
主素材の帆布には化繊が入っているような感じで、持つと軽いです。
サイドポケットにはメッシュ、
前後のポケットのマチの部分には薄いナイロン素材?が使われております。

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とても勉強になりました(笑)。

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JBT車両は小径車のようです(一番奥のピンクのフレーム)。
バッグに夢中になってしまい、取材し忘れてしまいました(汗)。

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ヒロセさんのブースには3台のマシンが。

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前後スライドシャフトの自家製変速機

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土曜日に行ったのは、廣瀬さんの講演会を聴きたかったからに他ありません。
2本のビデオ上映を挟んでのお話は、たいへん興味深いものでした。
50年の間、全部自分一人で考えて自転車を作ってきたという「自転車ビルダー」!
お話にとても感銘を受けました。
♡花束贈呈の場面♡ 

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講演の最後、車椅子から立ち上がって、毅然と聴衆にご挨拶をされました。
今回、お話が聴けてとても良かったです。 

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土曜日の午前中を中心に見て回りました。
見落としもあったと思いますね(汗)。
今回は延べ3000人超の過去最高の来場者だったと聞きます。

会場には、たくさんの魅力的な自転車や関連部品等がありました。
全部は紹介しきれませんので、目についたものをピックアップして、
今回のレポートを終わりにしたいと思います。
長らくのご笑覧、有難うございました。

あっ、拙ブログは他社さんで続けるつもりですので、ご安心ください。
決まったら、またお知らせいたします。

革製のバルブキャップだそうです。 

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ソーヨータイヤのブースにあったラテックス製のチューブ

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ライトサイクルのブースにあった特大フランジのハブ
フランジ部分も一体で、継ぎハブではありません。
お値段も、それほど高くはないようでした。

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これ、思わずニヤリでした! 

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SWワタナベさんは三台のフレームのみ! 
ぜんぜん、OKで〜す♪ 

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フレームに集成材が使われた自転車がありました。
諏訪にある家具木工所と提携して、フレームを作っているそうです。
乗り心地は、どんななんでしょうか? 

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東叡社からは2台のトーエイ号が出品されておりました。
右の白い方の一台はJBT参加車とのことです。

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左側の自転車からご紹介いたします。
フレーム工作、部品構成とも趣味性の高いオールカンパのスポルティーフです。
フレームカラーも素晴らしいですね♪
チェンジレバーを見ますと、
チェーンレスト付であることが判ります。

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フロントはトリプルですね。

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チェーンレストはカンパ純正のもの(ポルタカテナ)とは違った造形
まあ、あっちは純正ロードエンド用ですけどね。
ガードステーのダルマネジを使って固定がされているように見えました。

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トーエイのマークが彫られたステムが素敵です! 

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で、もう一台はJBT用に作られた車両です。
一見すると、何気ない感じにも見えるのですが、
色々秘密がありそうですね。

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フロントダブル、リヤ11速をダブルレバーでコントロール 

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スプロケは、おそらくこちらの製品と思われます。
レーコンのCNC削り出しによるワンピースのもの
ライトサイクルさんのブースに置いてありました。

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これだけのギヤがワンピースで出来てしまう、いやはや凄いことです(汗)。

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フロントはこちらですね。
東京サンエスさんのブースにありました。
ジェイ・クランク
こちらもCNC削り出しによるワンピースのダブルギヤ  

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二枚のギヤを留めるボルトが無いのでシンプルです。
クランクは中空だそうです。

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カンティレバーブレーキを採用  

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ホイールサイズは650B

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昨晩ご紹介させていただいたグランボアのJBT車両とは、
部品の規格や構成に似通った点があるものの、
全く違った印象の2台なのでした。

因みにこちらのトーエイ号の重量は8.3㎏だそうです(charlieさんにご教示頂きました)!
ライダーは、東叡社の若手ビルダーがつとめるようです。
6月の本番では、どんなドラマが展開されるのか!? 
楽しみですねぇ♪ 

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今回のハンドメイドバイシクル展ですが、
6月開催のJBTに参加する車両が展示されるというのもトピックでした。

アイズバイシクルさんからは、2台のグランボア号が展示されていました。
同店のブログにも掲載がされていた2台ですね。
きっちり会期に合わせて、2台完成させて来ると言うのも凄いです(汗)。
一台目は700Cランドナー 

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ラグレスフレーム、クロスドシートステー 

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部品は全て現行品のようですね。 

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取り外しが出来る構造のパニアラックが装備されてました。

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で、もう一台は前述のJBT参加車両です。
持ち上げてみますと、そのあまり軽きに泣きて三歩歩まず?
想定外の軽さで、びっくりしました(約9㎏)! 

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フロントシングル

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チェーンの落下を防止する加工(ナローワイド)がされたオリジナルチェーンリング
クランクの内側は、軽量化のための溝が掘られておりました。

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台湾製のハブダイナモだそうです。
フランジの幅が狭い? 

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そのハブダイナモから給電されるフロントライト
もちろんLEDでしょう。 

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テールライトは非接触式の自家発電式ライトでした。
こうゆうものが、世の中にあるんですね。

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こちらの新生イデアルサドルにも秘密が! 

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ワッハッハー‼
にゃんと、クロワッサンがアルミ製でしたぁ〜♪

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今年もハンドメイドバイシクル展の季節がやって参りました!
今回から会場と日時が変更となりましたね。
例年だと、1月の第三週あたりの開催で、場所は科学技術館でした。
今年は1ヶ月ズレて、会場は東京流通センターに変更になりました。
TRCは初めてでしたが、展示室も明るくて良かったと思います。
個人的には、トイレが非常に綺麗で気に入りました(笑)。

私が行きましたのは、訳あって土曜日です。
自宅から自転車で約40分、定刻の9時30分に会場入りしました。
会場入口付近のブースは、山音製輪所さんです。
自転車は3台展示されてました。
手前の一台は、SLTMでご一緒させていただいているS様の素晴らしいマシン♪

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正にショーモデルにふさわしい一台と思います。

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コンテンポラリーなクラブモデルの次は、フレンチスタイルの古典的自転車です。

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希少部品として名高い?JOSのヘッドライトが!  

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発売された当時の値段としては、ひとつ450円
ダースで買っておけば良かったですかね!

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で、にゃんと、そのレプリカが置いてありました!
あっち向いてホイッしてます。

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素晴らしい出来ばえ♪ 

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電球はLEDのものもあるようです。

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オリジナルと比べてみましょう(笑)。
貴方なら、どっち? 

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三台目は、クロスドシートステーも力強いアップハンドル車です。
山音さんと言うと、何となくラグレス車のイメージがありますが、

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とても丁寧なラグワーク、素晴らしい自転車でした。

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バッグもホームメイドされる山音さん♪
ビルダー氏によると、なかなかバッグ造りまで手が回らないそうです。
そうでしょう、あんな手間のかかる仕事はありませんからね(汗)。
パニアバッグのストラップは、ベルクロを使ったテープの方式でした。
な〜るほど。

続きますが、この調子だと、終わりが見えませんね(笑)。

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今回で、このシリーズの最終回でーす(笑)。
国産部品メーカーの雄、本所工研さん
ツーリング系自転車にとって、なくてはならないメーカーだと思います。

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ファットバイク対応のマッドガードやチタン製のガードが目を引きました。
チタンは加工が大変みたいです。
穴開けはボール盤を使ってやっても、ドリルの歯が直ぐに痛むほどだそうです。
ましてや、末端(切り口)の加工は到底無理みたいな説明でした。

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ヒロセさん 3台出品されてました。
6本バックの実用的なミキスト車

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そして、ランドナーとロードです。
一見、オーソドックスな自転車のようにも思えますが、ヒロセならではの工作があるんでしょう。 
今回は倍力装置等のギミックな工作は見られませんでした。

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SW渡辺製作所さん
オールカンパのロードレーサーが一台

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ある意味、直球勝負?!
  オーラ出てましたね(汗)。

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で、SWオーナーとしては、ちょっと気になるトップチューブのアウターストッパーです。
円柱状のカップだけのものと、映像↓のようなOリングを組み合わせた旧来からのものと選べるそうです。
それを聞いて安心しました(笑)。

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東叡社からは2台の自転車が出品されてました。
S&Sカップリング方式のデモンタ仕様のタンデムです。 
デモンタ化は、収納や車での移動の面からも、タンデムの裾野を広げる仕組みと思います。

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ブレーキは変則的?、後ろがディスクで前がカンティでした。
後ろはディスクブレーキ一つで十分な制動力があるというご説明でした。
基本現代パーツで構成された自転車のようですが、サドルは昔のイデアルです。

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もう一台は若草色のランドナー
マニア垂涎の希少パーツも含まれてますが、コテコテになっていないところが素晴らしい♪ 
展示車は2台ともラグレスでした。
ラグレスってところも、印象が柔らかく感じる所以かもしれません。

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オーナーは浅麓堂のご主人だそうです。
ブレーキは、工房オリジナルのカンチレバーブレーキですね。
千鳥の形をしたチドリが、かわいかったです♪ 

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もう一度入り口に飾ってあった昭和30年製造のトーエイ号の映像です。
この自転車にも、オリジナルブレーキが装着されています。
60年以上前から同じものを作り続けているって凄いことですよね。

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展示会の終盤、山田社長のトークショーを拝聴しました。
現状、納期は1年だそうですよ♪
私とほぼ同年代の社長さんが、新入社員の職人さんを褒めていたのが印象的でした。

以上をもって、本年のバイシクル展のレポート終了です。
長らくのご笑覧、誠に有難うございました。
最後に、当日お会いしたマニアな自転車愛好家の皆様にもお礼申し上げます。
ホントに楽しい展示会でしたネ♪

おしまい。

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