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アマゾンで髭剃りの替刃を買いました。
替刃単体よりも髭剃り本体の付いたものの方が安いような気がして、それを買いました。 メーカーの戦略? で、ついでに買ったのがシマノのサムシフターです。 6段用、ワイヤーが付いて700円程でした。 既存のバンド式のダブルレバーは7速用のインデックスです。 バンド式レバーの現行品はこれだけだと思います。 右側のレバーをドライバーで外します。 外すと、こげな感じです。 ここに、アウターストッパーがそのまま取り付けられます。 このバンド式レバーがあれば、台座のないフレームでも、手元シフト化等の展開が可能と言うわけです♪ そんなわけで、サムシフター化が簡単に出来ました♪ シフトダウンは、最後少しレバーが遠い感じです。 シフトアップはボタンを押して簡単に出来ます。 昔の5段ボスフリーですが、だいたいインデックスが同調してくれました。 ラッキー♪ 以上、パスハンターRDのサムシフター化のお話しでした。 東京も朝から雨模様です。 列島縦断コースで?、またもや台風が来ております! 被害の出ないことを祈るばかりですね(汗)。 おしまい。 |
パスハンター計画
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フロントラックを取り付けた関係でライトの位置をハンドルに移動しました。
これ、本来の位置なんでしょうが、ハンドル回りが煩わしい感じがします。 で、今回移動を命じた訳です。 ホムセンで、こんな部材を買って来ました。 ステンレス製のL字金具です。 ガードのボルト位置とほぼ重なりました。ラッキー😃💕 で、この金具を念力(ハンドパワーとも言う)を使って、下図のように曲げました。 で、この金具にランプホルダーを取り付けます。 ランプホルダーのホルダーって訳です(笑)。 金具はフロントの短いガードに取り付けます。 ガードの裏側には2ミリ厚のアルミ板が渡してあるので、強度的には当面大丈夫と思われ…。 目論見通り出来ました♪ これから、フロントラックの左側を仕上げます。 なんだか、忙しいなあ(笑)。 |
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ヤフオクで安く入手したBSユーラシアのフレーム
それを使ったパスハンターの製作日記も、今回が最終回です(一応ね)。
フレームを落札したのが本年6月の末でした。
塗装剥離〜シートチューブの亀裂の補正(桜新町はタシロ自転車さんにお願いしました)
〜錆落とし〜再塗装を経て、部品の組み付けがお盆の前に終わりました。
ギリギリ、夏休みに間に合ったというわけです(汗)。
我が家に来たときの状態です。
塗装の状態が酷く、錆が各所に浮いておりました。
また、シートチューブには、固着を剥がした際に出来たと思われる亀裂がありました。
出品者の説明には「ジャンク」とありました(汗)。
ドライブトレインです。
ロックナット寸法126㎜のハブに5段のボスフリー(14〜26?)
後述のとおり、このホイールはプロムナード車と共用です。
そのプロナード車はRDにアルビーを使っております。
ローに落ちにくい性質の打開策として、敢えて5段フリーを使っているのです。
ややこしい話ですよね(笑)。
チェーンホイールは、TAシクロツーリスト3段(26×44×48) チェーンはシマノCN-HG40
FDはシマノジュラエース7400系?
RDはシマノ・アルタスになります。
自家塗装故、塗装面が傷つきやすいので、
チェーンステーにはゴムバンドを巻いてカバーしてあります。
で、上記をシマノの現行モデル唯一と思われるバンド式ダブルレバーで稼働させます。
7段のインデックス仕様のレバーですが、なんとか5段フリーに同調してくれています。
フロントはMAFACのクリテリウム・カンチレバーブレーキです。
なかなか手間のかかったブレーキでした。
このシリーズの過去記事をご参照ください。
リアブレーキは、サンツアーのSEです。
じんわりと、とても良く効くカンチブレーキです。
フレームのホイール規格は650A
既存のプロムナード自転車のホイールと同じ規格でした(ロックナット寸法も)。
このフレーム入札に至った理由のひとつになりますね。
現状、プロムナード車とホイールを共用しております。
ハンドル回り、日東のフラットバーにエルゴングリップの組み合わせ
このグリップのお蔭で、ある程度の距離も楽に走ることが出来ます。
サドルはフジトシ製?サンマルコロールスのそっくりさん
座り心地は良好です。
シートチューブの亀裂のカバーとしてロー付けしてもらったレバー台座
ここに、キャットアイの小型テールライトを取り付けました。
フロントの電装は、充電式のLEDライトです。
アマゾンで買った大陸製品ですが、値段の割に高性能だと思います。
まあ、長く使ってみないと、判りませんけどね。
フロントフォークのキャリア台座にライトと反射板を取り付けました。
最後に取り付けた、簡単取り外し式の半ガードです。
パスハン車には余計な物のような気もしますが、雨降りの日もこれで安心です♪
テールにはキャットアイ製の小型リフレクターを取り付けました。
このフレーム、ボトルケージ台座はダウンチューブにありました。
小型のインフレーターも取り付けてあります。
普段走りに行くときは、スペアチューブとCO2ボンベを持参します。
穴あけ加工したベル。
即興で加工したわりに、とてもお気に入りです。
ステムに取り付けたリクセンカール製のアダプターを介して、
ボトルケージを増設しました。
この位置のボトルは、とても使い勝手が良いですね。
完成までの一カ月半、とても楽しめました♪
で、出来上がった自転車ですが、安定感のある素直な乗り心地、
美ヶ原からの高速ダウンヒルも安心の走りでした。
フレームの剥離〜自家塗装には、とても苦労させられました。
でも、今となれば、それも良い思い出か! キャリアレスなパスハンター
この自転車に乗るときに荷物を入れるバッグと言うかザックですね。
このザックを使うために、この自転車をこしらえた
と言っても、華厳の滝では無いかもしれません(笑)!
おしまい。
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