ラクガキングへの道

ラクガキングを目指す者の道

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全97ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

大人気漫画「ワンピース」

あれは夢は思えば叶うということを教える漫画だ!
「ワンピース」を手に入れたいと思う人間が、
そんなものはないと思う人たちに馬鹿にされる。
それは、「俺は○○になりたい!!」と声高らかに言っても、
「なれるわけないじゃん」と言われる。
そうして馬鹿にする人間は夢すら持たず、ただ生きるのみに固執していった者たちで、
「夢」というものは叶わないことと、心の奥底で感じてしまった悲しい者たちだ。

しかし「新世界」という。
あと一歩のとこで夢を叶えられるとこまで来た者たちは、
自分の「夢」を疑わず、叶うわけがないと思っている者たちだ。

ただただ、

夢というものは、
声高らかに叫び。
思い、貫けばだれのものにもなる。

そして
叶えるのでなく。

叶うと心底思わなければならない。
思いというのは、物質化するのだから。


ここ数日ワンピースを読んでいて思ったことだ。
だが、文章にすると、頭の中で考えていたことをうまく表現できない。
自分が、情けなくなってくる。 悲しいよ。

俺は

ある日ふと思うんだ。
この世界に存在しなければいけない人間なんているかと。
ああ
悲しいよ。
この世界に。

心臓を取り出して
あなたにあげるから
僕だけは見過ごしてほしい
そして僕だけに恩赦をください。
それでだめなら

この世界

ああ
悲しいよ。

開く トラックバック(17)

THE音楽事情 2

ここ最近聴いてるのは9割邦楽。
そしてその中でも聴いてるのがミスチル。
中3くらいの頃にミスチルにはまってたけど、アルバム「I LOVE YOU」あたりから、
ミスチルが嫌いになりだし、洋楽をガンガン聴きだしたけど。

あれから2・3年ほど全然聞いてなかったけど、久しぶりになぜか聴いていいなと思ってしまった。
「HOME」買っちゃたし・・・。よかったねこのアルバム。シングルのは微妙だけど・・・。
アルバムのオリジナルがよかった。

そしてELLEGARDENの活動休止。早く戻ってきてくれ。

そして音楽じゃないが・・・・。冨樫さん早くハンターハンター再開しろ。

そしてthe pillows新曲27日に買いに行けないし。28日にも行けない・・・。
だが29日は買いに行くぜ!!待ってろよ!!

自分はあまり活字の本を読まないが、須藤元気氏の本は別だ。
今日まで 風の谷のあの人と結婚する方法 神はテーブルクロス レボリューションを
読んできたが新刊の『無意識はいつも君に語りかける』ではじめにの所に
『ランダムにどこかのページを開いてもかなわない。きっとそのときのあなたに届く答えが,
そこに書いてあると思う。』と書いてある。そこで自分はこの本は他の本と読む方法を変えて
開いた所を読む事にした。そうした所、『きっとそのときのあなたに届く答えが
、そこに書いてあると思う。』と、はじめに、に書いてある通り、答えが書いてあったのだ。
高校の友達にメールをしようか迷っていながら(夜遅いので)この本を読んでい
た所答えがあった。『一人きりの人生など存在しない、と。』この一節が答えで
あり、須藤元気氏が言う。「偶然の一致」なのかと思った。
メールの返信がきた。メールごときに気はつかわなくていいのか。

ある昼下がりにて

ある昼下がりにて



暗殺者一家に生まれた。ハキム=ウローク 19歳

淡々と仕事を行う中で疑問が生まれてきていた。
なぜ、俺はこの仕事をしているのかと・・・
生まれた時から、人を殺すすべを祖父・父に教え込まれてきた。
ウローク家にとって「暗殺」とは、人類にとっての空気を吸うがごとく。
二酸化炭素を吐き出すがごとく。ごく自然なことである。
しかし、ハキムは「暗殺」をしている自分に疑問を持ち始めた。

初めて人の命が仕事で消えたのを観たのは、14歳の時である。
父 グルバド=ウロークの仕事を観たときである。
グルバトは「暗殺」をする際に自分で作り出した。ナイフで「暗殺」する。
瞬きをした瞬間、首を一突きし相手を殺したのである。
その時グルバトは、かすかに笑みを浮かべていた。それを観た。
ハキムは、父のしている仕事は楽しいものだと思った。
そして、ハキムは何のためらいもなく暗殺者として生きること選んだ。
父のかすかな笑み。
それが14歳のハキムがはじめて見た。父の笑顔であったのだ。
それからというものは、仕事の毎日で仕事のことだけを考えていった。

ハキムは19歳になり、仕事のほとんどを一人でこなし、日に数回、仕事をすることも
あった。
そして、今回の仕事の標的は53歳の男性であった。
それが、ハキムにとってはいつもと変わらない仕事のはずだった。
男性の名はファルア=島田。仕事はしておらず、毎日の日課は昼の11時にファルアの住んでいるアパートの一階にあるカフェで遅い朝ごはんを食べ、なじみの骨董屋に行くことである。
その道中に仕事をしようとハキムは思っていた。

全97ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
rik*0*102*00
rik*0*102*00
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事