ラクガキングへの道

ラクガキングを目指す者の道

小説

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自分はあまり活字の本を読まないが、須藤元気氏の本は別だ。
今日まで 風の谷のあの人と結婚する方法 神はテーブルクロス レボリューションを
読んできたが新刊の『無意識はいつも君に語りかける』ではじめにの所に
『ランダムにどこかのページを開いてもかなわない。きっとそのときのあなたに届く答えが,
そこに書いてあると思う。』と書いてある。そこで自分はこの本は他の本と読む方法を変えて
開いた所を読む事にした。そうした所、『きっとそのときのあなたに届く答えが
、そこに書いてあると思う。』と、はじめに、に書いてある通り、答えが書いてあったのだ。
高校の友達にメールをしようか迷っていながら(夜遅いので)この本を読んでい
た所答えがあった。『一人きりの人生など存在しない、と。』この一節が答えで
あり、須藤元気氏が言う。「偶然の一致」なのかと思った。
メールの返信がきた。メールごときに気はつかわなくていいのか。

OUT OF THE HOLE

第二話「言い伝え」

カルティケーヤ墜落時に、生きていた人々が言い残した言い伝えがある。
カルティケーヤで生まれた子供たちに聞かせた言い伝え。
「ここ(カルティケーヤ)の天辺に行って上を見てみると、青い水がいっぱい浮いているような『空』
が見えるでしょう。下も見てみると青い水が果てしなく続く『海』というのが見れるでしょう。」
という当たり前のことを、だが、カルティケーヤの中で生まれた子供たちは、『空』も『海』も
見た事がなく育つため、墜落時に『空』と『海』を見た事ある人々が言った。言い伝え。
だが、それを希望にした。
一人のオッサンと一人の糞餓鬼がいた。

何かありましたらメールをしてください。
riku05102000@yahoo.co.jp

OUT OE THE HOLE

第一話「THE LOWER WORLD」

「火星移住計画」の失敗から30年の時がたった・・・
多くの人は、失敗した時に死亡した。だが生き残った人々が約8億人。
そして、30年たった現在は、18億人増えた。
超巨大宇宙船(カルティケーヤ)は失敗時に、ロッキー山脈に突き刺さるように墜落した。
カルティケーヤの全長は10キロメートルで約1キロづつに貧富の差があり、その中でも、
貧しい人達の住む地下9キロメートルの事を「THE LOWER WORLD」と呼ばれている。

OUT OF THE HOLE

あらすじ

地球の危機。2058年多くの異常気象が地球を覆った。その中でも一番脅威だったのが、『地球温暖化』
である。氷山は溶け、海面が上昇した。
その中で、人類は最後の賭け『火星移住計画』を興した。超巨大宇宙船(カルティケーヤ)を開発した。
そして第一計画世界人口の3分の1(約20億人)を乗せ『火星移住計画実行』した。
失敗。

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