全体表示

[ リスト ]

昨年阪急電鉄より鉄道コレクション阪急7000系が発売されました。過去にはグリーンマックスからも製品化されましたが、車体幅が京都線仕様ということで7000系というより7300系の印象で個人的には残念でした。それに比べこの鉄道コレクションは、ほっそりとした7000系らしい男前の顔つきでの製品化という事で大変感激しました。この7000系は小窓無し原形車ということで屋根を取り替えると2200系にもなるやん!とふと思い今回は8連貫通電機子チョッパ試験車を模型化することにしました。もちろん、Hマークを掲げていた仕様で・・・

まずはじめに各々のパーツ類を分解し、車体の加工からのスタートです。
イメージ 1
製品のMc仕様をTc化します。まず妻面の配管を削り表面をフラットに仕上げます。

イメージ 2
C#2251は配電盤の出っ張りを浜側か山側に移設
昇降ステップの土台を0.1mmのプラシートを切り出し貼り付けます。

イメージ 3
穴を0.3mm径のドリルで開け、トレジャータウンの楕円型手摺パーツを取り付けます

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
妻面のみ下地塗装→マルーン塗装→窓枠塗装でTc化完了です。

イメージ 10

左:加工前 右:加工後

続いてM車の加工です。製品はM´仕様ですのでPT主母線を取り付けM車化にします。
イメージ 7
主母線は0.3mm径の真鍮線で再現します。
昭和50年製の妻面の線回しが特殊な形をしていますので、レイルロード2200系の本や5313×8R C#5313を参考にパイピングを行いました。

イメージ 9
C#5313の線回しを参考に

イメージ 8

パンタ下げ用のエアー配管も取付け。


イメージ 11
パイピング完成







この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事