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台風?温帯低気圧にすっかり肩すかしを食わされて、
夜中にも雨はほとんど降りませんでした。
畑で汚れた服を夜に洗濯して干そうかなぁって思っていたのに、
台風由来の雨を経過して辞めたのにさ(ーー;)
これなら夜干しも問題なかったなぁって、ちょっと悔しさと共に起きた日曜日でした。
めざまし無しでもいつも通りに6時に起きちゃったので、
さっさと洗濯機を3回戦。さっさと干して、ほっと一息。
家族は8時過ぎに起きだしたので、ささっと朝食を済ませました。
それのあと、主人のスーツのズボン2本をオシャレ着洗いで手洗いして、
脱水せずに折り目を整えて、裾を洗濯バサミで挟んでベランダに逆さ吊り。
はじめの頃はボタボタと水が垂れますが、
重みで全体のしわは伸びて、
折り目は取れない加工のおかげで、ノーアイロンでも綺麗に仕上がります。
乾けば翌日からはすっきりと綺麗なズボンで仕事に行けます(^_-)-☆
そうこうしていたら、主人が「川魚が食べたくなった。行こう!」って言い出した。
え〜洗濯物いっぱい干したのにぃ・・・
スーツのズボンからはまだ水が滴っているのにぃ・・(ーー;)
でも言い出したら聞かないのよねぇ。
ということで、高速道路を使って喜連川(那珂町)の川魚屋さんまでひとっ走りしてきました。
以前に位置登録ゲームで知ったお店です。
養殖の鮎ですが、その場で下処理して、炭火で焼いています。
ネット販売もしているようで、たくさんの職人さんが昨日も炭火で焼いていました。
1箱で10匹入って3240円。
スーパーで生の鮎を買うのと大差ありませんが、
塩焼きになっているので手間いらずで、美味しいのよ。
帰宅後にレンジで1尾あたり20〜30秒チン!
ふっくらして、身離れもよくて・・・(^^)v
家のグリルで焼くのとは天と地の差なのよねぇ(*^_^*)
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 鮎の塩焼き
副菜: 冷やしトマトとモロキュウ
昨日収穫した畑の野菜を冷蔵庫で冷やしておきました。
夏はこれが一番のご馳走よ(#^.^#)
副菜: おくらのたたき
これも前日収穫して、食べきれなかった分です。
洗って、さっと湯通しして、冷水で色止めして、小口から薄切り。
おかかと醤油をかけるだけで・・・美味い!
これだけで白飯が茶碗から消えます(^_^;)
副菜: 南瓜の煮物
さすがにこれだけだと栄養バランスが不安だったので、
コストコで買っておいた(ひと月前になるわ(^_^;))南瓜を切りました。
丸のままだと南瓜は常温保存で数か月OKなので、便利です。
2玉セットで600円ぐらいだったで、1玉300円ちょいでした。
半玉分を醤油系の甘しょっぱい煮物にしました。
今回も甘くてホクホクの美味しい南瓜でした。
汁: 大根と人参と油揚げ
飯: 白飯
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食べること
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食べるの大好き。食べ物の考えるのも好き。作るのも好き。
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この3日間、やっとこ雨無しで、お日様もちょいちょい顔を出してくれました。
もうベットパット(シーツ兼用)を洗いたくって、うずうずしていたんですよ。
なんだか汗を塗りつけているようで気持ちが悪かったんだけど、
接触冷感って乾燥機を使えないから、我慢していたの。
一昨日、私と主人の物を洗いました。
それぞれがセミダブルのベットなので、シーツも1枚ずつ洗うようなのよねぇ(^_^;)
それとやっと薄手の羽毛布団も干して、タオルケットと交換しました。
昨日は爺ちゃんと婆ちゃんのベットパットを洗って干して。
洗濯物も久々に乾燥機無しでもカラリと乾きました。
日曜日に刈った草がまたまた伸びてました(T_T)
でも草刈り以上に急ぐのは実物野菜の収穫です。
これまで雨続きでなかなか大きくならなかったんだけど、
この2日で急激に大きくなっていました。
胡瓜4本(うち2本は育ち過ぎのミニヘチマサイズ)。
茄子6個(うち2個は育ち過ぎの米ナスサイズ、2つは長さ不足だけど真ん丸になったので収穫)。
ミニトマトと中玉トマトと大玉トマトを合わせて子ども用バケツ半分ぐらい(うち大玉は3個だけだけど)。
不断草も一握り(レジ袋に入れると中サイズに1袋)。
紫蘇もあちこちで育っていて、20枚だけ取ってきた。
わっさりと茂っていたニラも一握り。
オクラは3本。
葱は春先にあえて植え替えをしなかった物を一株
(細いけど5・6本ある)。
これだけあれば数日は足りるんだけど、
あと1日ぐらいで収穫って物もまだ残っているのよねぇ。
やっと夏がキターーー!って感じです。
草刈りはちょっとだけになりました(^_^;)
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 牛肉の中華煮
冷凍庫にあった牛の肩ロースの塊肉を角切りのカレー用よりも少し大きいぐらいに切って、
熱湯に入れてさっと表面を固めて、灰汁がまとまるぐらい煮て、そのまま茹で汁を捨てて灰汁取り。
ストウブ鍋に水・酒・砂糖・醤油・葱の葉・生姜・ニンニク・八角・ローリエを入れて、
沸騰したところで肉を入れて、煮汁の表面が揺れる程度の火加減で、蓋をしてひたすら煮る。
1時間ほど煮て、肉が軟らかく煮えたら、小鍋に煮汁を取り分ける。
小鍋の煮汁にオイスターソースを加えて、味をみて調整して、肉を入れる。
水溶き片栗粉でとろみをつけて、出来上がり。
八角が入るだけで中華感がググッと上がります。
パクチーが無かったのが、残念だけど、まあ仕方がない(^_^;)
副菜: 茄子の素揚げ
バタバタしているうちに取り損ねた茄子が、米ナスか?ってほど大きくなっていました。
少々皮も硬めの可能性を考えて、皮に格子状に包丁を入れて、素揚げにしました。
柔らかくて美味しいかった(ほっ)。
副菜: 胡瓜の浅漬け
こちらも取り損ねて1日で大きくなってしまった胡瓜の処理です。
縦割にして、種をスプーンで掻きだして、薄ーく薄ーく斜め切り。
たくさんとれた青紫蘇は幅を2つに切り分けてからの細い千切り。
胡瓜と紫蘇を混ぜて、少々の塩をして、冷蔵庫に放置。
皿に移す直前におろし生姜を混ぜ合わせて、清涼感をUPしました。
大きな胡瓜もペロリと完食です(^_-)-☆
副菜: 冷やしトマト
とうとう木で真っ赤に完熟した大玉トマト。
洗って冷蔵庫で冷やして、食べる直前に切るだけが一番美味しいのよ。
塩さえ要らない美味しさでした(*^_^*)
飯: 白飯
汁: 大根と油揚げにオクラをちょっとの味噌汁
いや〜新鮮なお野菜たっぷりの食事、幸せです。
トマトと胡瓜を冷やして薄切りにして、8枚切りの食パンに挟んだだけのさっぱり系のサンドイッチと
サンティ―(ガラスボトルに水とティーバックとレモンバーベナを入れて日向に1時間置いただけ)に
ガムシロと氷入れただけアイスティーだけでも十分に美味しいモーニングだし。
今は台風の赤ちゃんの動向がちょっと心配です。
やっと機能し始めた畑にダメージが出ませんように・・・(*^_^*)
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小中学校も夏休みが始まっているようですが、
どんより曇り空の日が続いているからなのか、
親が共稼ぎで保育園とか学童クラブに行く子が増えたからなのか、
日中は学校のある時期とさほど変わりないペンギン家の周辺です。
昔の夏休みは、日中に子供の遊ぶ声が絶えなかった。
少子化の時代とはいえ、ペンギン家の校区は人気があるようで、
各学年が4?5?組もあるのだから子供がいない地区っていうわけでもない。
「あれもダメ」「これもダメ」の非寛容の社会になってしまった影響もあるのかもしれない。
道路(1時間に何台も車は通らないような路地)で遊んじゃダメ。
公園で野球はダメ、サッカーもダメ(公園に看板あり)。
低学年は大人の付添なしで自転車に乗っちゃダメ(校則)。
昔のような子供が遊べるような空き地はない。
学童クラブや保育園の子と通っていない子は、学校がなくなると一緒に遊ぶ機会もない。
昔も大人の都合に子供が合せなければならない事は多々あった。
でも、これほどではなくて、子どもには子供の世界があった。
50代の私たち世代よりも上の世代であれば、もっともっと子供の世界があったはず。
非寛容の社会でいかに親も子も火種にならないかを気にして暮らしているように思えるのよねぇ。
子どもが子供らしく過ごすってだけで、今の時代、火種になりかねないからねぇ。
こんな社会、なんか間違っている・・・ように思う。
もちろん躾もしないで猿状態の子供が子供らしいなんて事は絶対に思わないけどさ。
明るい未来は明るい子供時代の時代を過ごした子たちが大人になって作っていくと思うのよねぇ。
「幼いころから大人のコントロールしやすい子」「大人の顔色を見られる子」が
良い子って言われる社会って・・・大人自身が成熟していないんじゃないかしら?
もっと日本人は大人にならなきゃいけない・・・
夏休みなのに静かな住宅街にいるとそんなことを思います。
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 豚の生姜焼き
コストコで買って冷凍しておいた豚肩ロースブロックを切った。
半解凍で薄切りにするつもりが、思いのほか早く解けてしまって、完全に解凍されちゃった。
こうなると薄切りはなかなか難しいわけで、ちょっと厚めの切り身になってしまった(^_^;)
最近爺ちゃん婆ちゃんの咀嚼力の衰えが進んでしまっているようで、
スーパーの薄切り肉レベルの厚さでも時々「かたいなぁ」っていうようになった。
亡きキリギリス星人の最後の夏(亡くなる半年ぐらい前)にも
しゃぶしゃぶ用でないと噛めないっていっていたし、
亡き義母も最後の夏(癌で亡くなる半年ぐらい前)には「ミニトマトの皮が固い」って言っていた。
素人考えだけど、人間咀嚼力が衰えは体力の衰えと連動しているように思えるのよねぇ。
病人食ではない年寄食・・・少しずつ移行する時期が来ている感じだな。
つけあわせは、千切りの大根と胡瓜にいりごまを振って。
副菜: ミニトマトのマリネ
昼のうちに湯向きしたミニトマトを保存瓶に入れて、
千切りの玉ねぎをその上にパパッとのせて、
クレージーソルトと酢とオリーブオイルをかけて、
蓋をしてフリフリ、そのまま冷蔵庫で冷やしておいた物です。
皮がかためのミニトマトも皮を取ってしまえば美味しく食べられます。
副菜: 茄子の鍋しぎ焼き
爺ちゃんが農家のご隠居さんから貰ってきた茄子。
鍋しぎ焼きが食べたいっていうのだけど、包丁を入れると・・・皮がかたいなぁ。
プロ農家の家庭菜園でも今年は苦戦しているんだな。
シソは畑のこぼれだねから出た物をたっぷり取ってきました。
乱切りにして、多めの油でいためて、砂糖を入れてからめるようにさっと混ぜて、
水で緩めた味噌を加えて、全体がしんなりするまで炒め煮にする。
仕上げに火を止めてから千切りにしたシソをたっぷり入れて混ぜるだけ。
多めに作って冷やしておいても美味しいのですが、
今年は茄子不足でなかなか食卓にあがりません(^_^;)
飯: 白飯
汁: シンプルな葱とワカメと油揚げの味噌汁
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夕食 φ(..)メモメモ
主菜 兼 汁: 鍋風の煮物
フライパン焼肉の鍋バージョンです(^_^;)
調理用の普通の鍋にダシ昆布と水を入れておいて、
人参・椎茸を入れて着火。
白菜の軸を切ったら追加投入。
人参が煮えたところで白菜の葉としゃぶしゃぶ用の豚肉を投入。
煮えたところで、出来上がり。
どんぶりにたっぷり盛って、各自味ポンをかけて・・・です。
副菜: 夏野菜のサラダ
なかなか家庭菜園の実物がまとめて採れません。
胡瓜1本とミニトマト5・6個って半端な数なのよねぇ。
トウモロコシの小さめの物が茹でて残っていたので、包丁で粒を外した。
半端物を食べやすく切って、全部混ぜて、マヨネーズで和えました。
半端物でもお金をかけずに1品になるのはありがたい。
副菜: 茄子のしぎ焼き
本当は茄子がたくさんとれた時の料理なんだけど、
今年は天候的にも、害獣(モグラ)的にも、期待薄のわが家の茄子です。
待てばできる保証はないので、
婆ちゃんが食べたがっっているし・・・ってことで、4本入りの茄子を買いました。
紫蘇はこぼれダネから収穫しました。
3本を一口大の乱切りにして、多め油で炒めて、砂糖を入れてさっと混ぜて、
水で緩めた味噌を炒めながら絡めて消化。
千切りの紫蘇をたっぷり入れて、混ぜれば完成。
飯: 白飯
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何時ぶりだろう・・・昨日はお日様の眩しさが帰ってきました。
TVでは7月になってから始めてぐらいの事を言っていたけど、
私の感覚でもそんな感じです。
日中は仕事をしたり、掃除をしたり。
昼頃に婆ちゃんを連れてランチ(婆ちゃんがケーキバイキングに行きたがったから)がてら、
農産物の直売所に行った。
野菜の高値が続いているからねぇ・・・
おっとり刀で直売所に行ったら、棚はほとんど空っぽだった。
お得感のない物はあったけど、やっぱりお得感のある物は早くいかないとダメね。
結局直売所では何も買わずに、生協の店舗によって、少しだけ買ってきた。
ミョウガ、茄子、卵、豆腐、麦味噌、醤油、納豆昆布ってところです。
夕方に畑に収穫に出かけました。
一昨日まで雨続きだったから水は足りているだろうし、
昨日は1日良く晴れたからトマトが赤くなったかなぁ・・・って思ってね。
ミニトマトも大玉トマトもいい感じに赤くなっていました(^^)v
日照不足で実入りの悪いトウモロコシも2本だけ収穫。
胡瓜はJを通り越してUの字になった物1本を含めて3本。
茄子は小さいけど丸々太った物が1つ。
不断草も一籠分取れました。
あとは白葱。
葱が高くって、なかなか買う気になりません。1本100円もするんだもの。
無精者の畑には去年の春に定植して、冬に食べきれずに、春にトウ立ちして、
夏が近づくにつれてトウ立ちした物が腐って、
代わりにヒョロヒョロの株別れした物が出来ていました。
一部は苗代わりにじゃが芋の跡地に植えたんだけど、半分ぐらいはそのままにしてあります。
そのヒョロヒョロで皮も剥けない状態だった物が、真っ白の葱に生まれ変わりました。
もちろん売っている物の細い物と同じぐらいの太さですが、
他の家庭菜園の方はトウ立ちした時点でゴミにしていた物の再生品です。
しかもこの葱が高い時期に取れるのはありがたいことです。
一束分をスコップで掘り起こしたら6本収穫できました。
細いけれど、薬味やみそ汁に使うには支障ないサイズです(^_^)v
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: フライパンでジンギスカン
早い話が、ラム肉と玉ねぎとピーマンの焼肉です(^_^;)
ジンギスカンのタレを掛けると美味しいのよねぇ。
コストコのラムの切り落としは小分け冷凍しておくと、便利ですよね。
副菜: 山形のだし
みじん切りにした茄子、胡瓜、白葱、オクラ、青紫蘇を塩水でさっと洗って水切りする。
保存容器に納豆昆布を少し入れて、みじん切りの野菜を入れて、塩をパパッ。
時々混ぜながら、冷蔵庫に放置するだけ。
本当はミョウガもみじん切りにして入れるんだけど、主人がミョウガ嫌いなので、
全体には混ぜません。
出来上がった だし を各自の器に盛り付けあとで、パラパラとミョウガをトッピングします。
副菜: 冷やしトマト
大玉だけど、天候のせいか、大きめの中玉ってサイズです。
でも木で真っ赤に熟した物は香りも味も強くって、冷やしトマトにするだけで十分に美味しいのよ。
マヨネーズやドレッシングどころか、塩さえも要らない感じです。
飯: 白飯
汁: アサリの味噌汁
潮干狩りで取った物を砂抜きして、よく洗ってから冷凍しておいた物です。
沸騰したお湯に入れて、一気に加熱すると、ちゃんと美味しいアサリに戻ります。
身もふっくらしていて、美味しかったです。
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