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やっと梅雨があけました。
今年はどんより曇り空が長かったので、暑さを余計に感じます。
昨日はあまりの蒸し暑さで、夕方から全館冷房にしました。
電気代も心配ですが、それ以上に室内での熱中症が怖いですものね。
昨日の夕方は雨が降ったりして、畑に行けませんでした。
朝のうちにミニトマトとオクラと胡瓜1本は取ってきたのですが、
胡瓜3本はあと半日先でいいかなぁってサイズだったので放置したんです。
あ〜あ、多分・・・今日は大きくなり過ぎているだろうなぁ・・・(ーー;)
オクラと胡瓜は収穫のタイミングを合わすのが、なかなか大変だったりします。
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 鮎の塩焼き
一昨日買ってきた焼き鮎をチンするだけで、楽ちんです。
10尾、二日で無事に食べきりました(*^_^*)
副菜: ゴーヤの卵炒め
副菜でゴーヤチャンプルーだとちょっと重いので、肉類を入れずに作りました。
ゴーヤ・人参・玉ねぎ・卵のシンプルな具材ですが、本だしを少し入れているので、
これはこれでアリですね。
副菜: 胡瓜の浅漬け
胡瓜と生姜と青紫蘇の夏の定番浅漬けです。
汁: 茄子とミョウガの味噌汁
飯: 残りごはんのおかゆと炊き立て白飯の選択制で
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同居の親のこと
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爺ちゃんの髪が伸びたので、いつもの床屋さんに連れて行った。
爺ちゃんとしてはオールバックにしたいらしいのだが、
ブキッチョでオシャレに無頓着なので、自分のイメージと実際の姿が全然違うのよねぇ。
イメージとしては綺麗な白髪をオシャレにオールバックなんだけど、
実際は朝にササッとムース(自分で買ってくる)をつけて、
ロクに鏡も見ずに適当に撫でつけて・・・それで夜までそのまんまだから、
伸びた髪(意識としてはのばした)がバサバサに落ちてきて、
前髪もサイドもバサバサっと顔にかかっているのよねぇ。
いくら言ってもその時に手で掻きあがるだけだから、すぐにまたバサバサだし。
いっそのことインディージョーンズに出ていた頃のショーンコネリーぐらいにすれば・・・と思うのだけど、
残念な事に前髪の毛量はたっぷりあって、
ああいう風にはならないのよねぇ(^_^;)
髪型ぐらいは好きにさせてあげたいという思いと、
薄汚いジジイにしか見えないのは本末転倒って思い・・・。
複雑に・・・混線しています(^_^;)
ついでに婆ちゃんも同じお店でカット。
うんうん、隣町なので一度に済ませてくれるとありがたいわ。
と思いきや、帰りに魚系のスーパーに寄ったら、
昼食用にお弁当を買っていきたいと。
爺ちゃんときたら8貫で800円のマグロ食べ比べ握り寿司を買いおった<`〜´>
あのねぇ、我が家の食費は基本は夕食のおかずは4人前で1日1000円を目安にしているんだよ(^_^;)
家庭菜園もあるし、コストコでまとめ買いもあるので、
それよりも安い日も、時に一人分で1000円近い事もあるけどさぁ・・。
小遣いではないって思った瞬間に寿司コーナーの高い方を物色し出したのよねぇ。
家計費もちゃんと入れてくれているので、本人には言わないけど、
「どうせ馬鹿舌なんだから、普通の寿司のパック(500円前後)で十分」でしょうに、
目が欲しがるのよねぇ。
婆ちゃんは婆ちゃんで、安い焼きそばを買って、「マズイ!」って半分以上捨てているし、
スイートだけはしっかり買っていて、合計すれば、こちらも800円ぐらいいっているし(ーー;)
困ったものです。
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 鯵の刺身
鯵と鰯の刺身が艶々で美味しそうだった上に、比較的安めなので鯵の方をGET。
1パックで1尾半(ツマと青紫蘇の上に綺麗に並べた物が1山)、
2パック(一人当たり1山半)ではちょっと足りないし、
3パック(一人当たり2山で1山残り)ではちょっと多いって微妙な量。
1パック380円なので、散々迷ったあげく3パックにしました。
残ればヅケにしてもいいしね(^_^;)
ところが7時になってから主人が急に外食の連絡してきて、丸々1パック余ってしまった。
仕方がないので、3山分の刺身は醤油とたっぷりのワサビで漬けにしました。
今朝食べたら、昨日の刺身のままよりも美味しかったわ(^_-)-☆
つけあわせは刺身パックに入っていた大根のツマと青紫蘇をそのまんまで。
副菜: 肉じゃが
全部在庫食材です(^_-)-☆
副菜: ミニトマトのマリネ
湯むきしたミニトマトを自家製ドレッシングに漬け込んで、冷蔵庫に常備した物です。
冷たくて美味しいです。
汁: 茄子と冷凍ミックスキノコ
ミックスキノコは特売のキノコを適当に刻んでジップロックに入れて冷凍庫に放り込んである物です。
そのまま一握り分をみそ汁の鍋に放り込んで使えるので、超便利です。
飯: 白飯
果物: 今年初物の小玉スイカ
畑のお隣さんと物々交換(牛蒡→小玉スカイ)で頂いた物です。
「今年は天候不順だったので外れたら畑の肥やしにしてね」って言っていたんだけど、
良い香りですし、味もOK、残念だったのは食感がちょっとシャリシャリ感不足かなぁ。
でも、美味しかったです。
我が家ではスイカはカットフルーツの状態にして、
大きめのパックに入れて、冷蔵庫で冷やします。
場所も少なくて済むし、ちょっと欲しい時にもパクッって手軽につまめて、便利ですよ(^_-)-☆
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大学時代の友人に進行性の目の病気の子がいる。
大学時代には虫眼鏡を使えば英和辞典がかろうじて使えるレベルだったが、
50歳を過ぎた今はかなり進行してしま手いるらしく、
視覚しょうがい者の枠で就職し直して鍼灸士として働いている。
その子が言っていたのだけど、
「私の視力では砂糖と塩の区別なんて見た目では出来ないから、
調味料入れの移し替え容器はわざと全然違う物を使っている。
ぼんやりしか見えなくても大きさや形や色が全然違えば、
調理の効率が良くなって楽なのよ。
でもねぇ、健常者の母からすると、なぜこんなに雑然とさせているの!って
思うらしいのよねぇ」。
彼女の場合はしょうがいというどうしようもない理由あるんだけど、
どこの家庭でも、そういう事に対して、迷いを抱えているんじゃないかしら。
映えを優先するわけではなくても、
同じ入れ物にすることで統一感が出て、見て目もすっきりとして、
気持ちがいいって事もある。
使い勝手に大差なければ、
気持ちがいいっていうのは生活していく上で大事な要素でもあるわけだし。
我が家では数年前から作り置きおかずの保存容器をガラス瓶に変えた。
中が見えない容器だと、それを入れた本人以外は何があるのか解りにくいから。
中が見えない容器には紙(テープや付箋)を貼って、
中身を書いた時期もあったけど、
文字からの情報は爺ちゃんにはイメージしにくいようでダメだった。
そこで中が良く見えるガラス瓶にした。
中身が見本のように良く見えるので当初の使い勝手は良くなった。
使い出すまで気がつかなかったが、ガラス瓶は匂いや色も移らないし、
脂物を入れた後にも洗いやすくて、使い勝手が良かった。
ところが、この半年ぐらいで、このガラス瓶がまたまた上手く機能しなくなっている。
ジャムサイズのガラス瓶が6個入るA4サイズの100均のカゴに入れて、冷蔵庫に保存している。
朝食や昼食の時には、このカゴごと出して、隣の食器の引き出しから大きめの皿を1枚出す。
各自が自分の食べたい物を大皿に適当に取れば、すぐにワンプレートランチになる仕組みだ。
でも、最近は爺ちゃんが冷蔵庫を開けっ放しで瓶をごそごそと物色するようになった。
80歳を超えて数年、本人が思っている以上に動きが遅くて、
冷蔵庫で涼んでいるんじゃないか?ってほど長い時間開けている。
注意したら何度目かの時に「籠が重い」と。
6つのビンに満タンにおかずが入っているわけではないから、
それほど重いとは感じないのだけど・・・年寄りには重いのかぁ・・・。
それでは軽い物ってことで、ちょっと前から気になっていた溝のない保存容器を
100均で買ってきてみた。
ところが、今度は「蓋がかたくて開けられない」と(T_T)
蓋の四隅のうちの1つだけに指の引っかかりのあるので、
そこを持てば簡単に開くんだけど・・・何度言っても爺ちゃんは忘れる。
そのうちにバカッと中身を全部床にひっくり返すんじゃないかって怖くなる。
そこでお弁当方式(朝のうちに弁当箱に爺ちゃんの昼の分のおかずをセットしておく)も試してみた。
数日は喜んだが、入っているものがその時に食べたい物とは限らないわけで、
半分以上捨てる事になる日もあって、あまり調子がよろしくなかった。
最初から小分けにしてカップに入れるのは、他の家族が量の調節ができないから嫌がる。
そろそろ施設や食堂並みにその都度で全部セットしてあげなければならないかなぁ・・・と思ったり、
食べるのか食べないのか(半分ぐらいは友達とランチです)解らない奴の昼ごはんのために
常に待機は嫌だし、
一度やりだすと益々頼るようになってボケがすすむから・・・と思ったりする。
どちらにしても学生時代の友人が言っていた「自分が使いやすい」が大事なんだけど、
その自分が一人でない場合が厄介なのよねぇ。
一番弱者に合わせざるを得ないのでしょうが、
その一番の弱者が使う頻度が低かったりすれば、
我慢して合わせている家族にはストレスになる事もある。
子どもであれば回数を踏むごとに上手にできるようになるんだけど、
年寄りは逆なのよねぇ。
しかもなまじ収入があったり(厚生年金ですが、経済的自立が可能)するから、
日々ワガママが酷くなって始末が悪かったりする。
いつかは行く道だって解ってはいるんだけど、
本当に「施設に入れば!」って言いたくなる事が増えたこの頃です(^_^;)
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やっと先週の後始末が一段落して、日常が戻ってきました。
家を空けるのはいいんだけど、主婦は後始末がめんどくさいのよねぇ。
特にこれ!って物でもないんだけど、
普段の洗濯や掃除などの家事が数日間は3割増しって感じになりますよね。
家を離れている間にやっていなかったのだから、仕方がないんだけどさ。
関西で食べた「おばんざい定食」みたいな食事もいいなぁって・・旅の間は思っていたんだけど、
家に帰ってからは旅の後始末以上に爺ちゃん婆ちゃんに振り回されて、
心にそんなゆとりもありませんでした。
「年を取るってそういうものだ」と割り切れればいいんだけど、
なかなかそれも難しくってねぇ。
玄関脇のティーテーブルに爺ちゃんの止められないタバコの焼け焦げ見つけてはカッとなり、
朝風呂に入る為にお湯をはっているのを見てはイラッとなり・・・、
常備菜用に少々多めに作って冷ましておいた副菜をそのまま婆ちゃんに捨てられてはカッとなり・・・。
まだまだ人生修行が足りないなぁって思ったり、
儘にならない年寄りの行動にイライラしたり。
数日離れていたことで、余計に儘にならない事が気になるんですよね。
爺ちゃん婆ちゃんもだけど、私も留守にした影響が出ていますわ(^_^;)
まあ・・・おいおい、また慣れてくるんでしょうけどね(^_^;)
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: フライパン焼肉
コストコで買って小分け冷凍しておいた焼肉用の牛肉。
焼いて、塩胡椒で軽く味つけして、柚子とうがらしをつけて食べました。
年のせいか、最近は焼肉に
ワサビとか柚子とうがらしとか和のアクセントが美味しいと思うようになりました。
つけあわせは千切りにした白菜の塩炒めで。
副菜: いんげんのクタクタ煮
一昨日作った天つゆの残りを利用しました。
水で薄めて、沸騰したところで適当に切ったインゲンを入れて、クタクタになるまで煮るだけです。
副菜: ミニトマトのサラダ
やっと赤くなった我が家のミニトマト。
今年は初めての品種(イタリア系の細長い物)なんだけど、ちょっと皮が硬めです。
果肉も割としっかりしているので、皮を湯剥きにして、2つに切って使いました。
トマトにみじん切りの玉ねぎを合わせて、クレージーソルトをパパッと、
酢をチャッと、オリーブオイルをタラーリで。
豆皿: 明太子
飯: しろめし
汁: 茄子とワカメの味噌汁
甘味: 京バーム
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土曜日の話。
3泊4日の出張から帰ってきたのが夕方だった。
冷凍の肉や魚はあるけれど、解凍していなかったので量販店にお買い物に行った。
私がいなかった4日間のうち2日は主人も九州に出張になったらしく、
2日間は爺ちゃん婆ちゃんだけの夕食だったから、ちゃんと食べたかなぁって心配もあった。
いない間に何を食べた?って聞いたら、
初日は私が作って冷凍しておいた餃子で餃子鍋。
2日目は爺ちゃんに買ってきてもらった刺身(値段の割に不味くて半分は捨てたらしい)とお惣菜。
冷蔵庫の中は、牛乳以外はほとんど減っていなかった。
が、何故かハムが増えていた。
留守番の二人に事情聴取すると、
爺ちゃんがスーパーに行くとハムが3個で〇〇〇円(不明だけど200円台だったような)となっていたから、
3個買ったという。
でもレシートをみたら同額の同商品が3つ記載されていた。
爺ちゃんはそのあたりまで見ないようだが、
4〜5枚入りのパックが3つシールで留めてある物だったから、
とまっている3個でのお値段だったんだろうなぁ。
それを3つ買ったので都合9個のパック(1つは開封済み)が冷蔵庫にあったって事でしょうねぇ。
やっぱり半呆けの爺ちゃんに行かせると・・・こういうことになるのよねぇ。
で、婆ちゃんは婆ちゃんに関しては我関せず・・・
自分の都合で頼み事はする(買い物とか)けれど、
その他は「こっちがおかしくなる」と見ない聞かないです。
まあ・・・ハムだから賞味期限は長いわけで、何とかなるのですが(^_^;)
そういえば義父を自宅で1年半ぐらい介護して見送ったママ友が昔言っていたっけなぁ・・・
元々家族思いだったその爺さんは何だか様子が変だなぁってなり始めた頃に、
マヨネーズを毎回買ってきて困ったって。
マヨネーズはそのお宅の子ども達の大好物だったんだけど、
2〜3日に1個増えていくと、さすがに持て余すって。
ハムはうちの爺ちゃんの好物・・・やばいよなぁ・・・(^_^;)
で、夕食 φ(..)メモメモ
主菜: 豚しゃぶ肉のあっさりカレー煮
大阪で食べた冷やしカレーぶっかけうどんが美味しかった。
スープカレーに近いサラッとしたカレーなんだけど、
刻んだオクラがのっていて、混ぜるととろみが強くなっていく。
これは蒸し暑い日でも食べやすいって、目から鱗でした。
それをアレンジして、ごはんのサラッとしたカレー味のおかずにしました。
豚ばら肉のしゃぶしゃぶ用を少なめのお湯で茹でて取り出す。
その茹で汁に本だしを入れて、
カレーパウダーと片栗粉少々をよく混ぜた物を入れて溶く。
麺つゆが切れていたので、酒・醤油・砂糖・味醂を加えて、味の調整をする。
粉臭さがなくなるまで煮て、薄い小口切りにしたオクラと白葱を入れて、
混ぜながら火を通す。
最後に肉を戻して・・・完成。
なかなかいい感じだった。
副菜: トマトとズッキーニのニンニク塩炒め
私はズッキーニが好きなんだけど、家族はそれほどでもないっていうか、
主人は嫌いに近いのよねぇ。
でもやっぱり、たまには食べたいのよ。いい感じの物が100円だったし(^_^;)
薄い半月切りにしたズッキーニとみじん切りのニンニクをサラダオイルで炒めて、
柔らかくなったところで小さいミニトマトを放り込んで炒める。
トマトがちょっとしんなりしてきたら、塩で味つけしただけでOK!
あ〜夏だなぁって気がしました
汁: 不断草
飯: 白飯
甘味: 京都駅で買った京バーム
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