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陸上おっかけママ
陸上大好きママの観戦記&歳時記&妄言録.ついでに趣味。

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   新規登録が増えているけど・・・

 登録とは、私が動画のアップをしているYouTubeの事です。

 高校総体が始まるなり、新規登録が数件あり
 「あ・・・・きっと誰かから聞いて登録したのね」

 なんでも息子が言うには「あのYouTubeを知らない熊本の陸上選手はいないよ」らしい。

 私からすれば、ド素人撮影の手振れボケ満載の動画がが?ってところなんですが、
 選手たちに何かしら役立てばと始めた、撮影と動画のアップはそれなりに再生回数は伸び、今では120万超え。

 特に撮影してその日のうちに編集・アップをしているから、自分のパフォーマンスを確認したい、ライバルの動向を見てみたい選手にとっては、あんな動画でも役に立っていたのでしょう。

 でも、タイトルにあるように、今年から高校総体の観戦&撮影、当然動画のアップは断念しました。

 理由は、初日の金曜はただでさえ忙しい週末に棚卸が重なり、その疲れた状態で競技場へ飛んでいき、帰宅が遅くなるから夕食は出来合いの物。

 土・日は観戦する保護者の方が多くて、駐車スペースが無く、あってもかなり離れた場所になるため、大量の荷物(一日中観戦するから、銀マット・ひざ掛け毛布・弁当・水筒・カメラに電池パック数個)を抱えての移動が大変。

 最終日の月曜日も観戦するためには、その日の仕事分を前倒しで済ませ、ただでさえ多忙な週末が更に増して、どうかすると10日以上前から仕事を詰めて済ませなければならない。

 上記の理由と、やっぱり一日中座っての観戦、帰宅後の動画編集とアップが作業は、60も越えた身にはかなり負担になっているのも事実です。

 動画の編集とは
 例えば100mのレースなら、「男子100m決勝」のタイトル、レース、結果
 この三つを撮影して一本にする。
 幅跳びややり投げなど、競技人数と試技数が多いものは、撮影数だけでも場合によっては20を超え、それに結果も撮影して一本にまとめる。

 つまり動画のアップは10でも、撮影数は30だったり、50だったり。

 短距離や長距離、それにリレー種目は撮影する方がそれなりにおられるので、まだいいのですが、上に説明しているように、幅跳び・三段跳び・高跳び・棒高・やり投げなど、試技数と人数が多いものをまとめてアップしている方は、たぶん私しかいない。

 だからこそ、上の種目の再生回数はかなり多く、視聴されている方も多分待っておられることでしょう。

 でも、誰かに荷をお譲りしたいのです。


 先日開催されていた(5月24日〜26日)「九州キャンピングカーショー」に、今年も行ってきました。

 会場の「グランメッセ」に向かっていると、同じ目的らしい(本格的な)キャンピングカーが数台。
 着いてみれば、駐車場のあっちこっちに九州各地のナンバーを付けたキャンピングカーが駐車中。
 もちろんこれらの車は、自慢の自家用キャンピングカーです。
 その台数は、昨年より明らかに多い。
 つまりそれだけオーナーも増えているってことでしょうね。

 入場料を払い、ついでに入り口で「キャンピングカー・オーナー」のタグも貰い、
 いざ会場へ!

 出展メーカーや車は昨年とあんまり変わっていません。
 でも、昨年より使いやすくなった車種もあって、
 「これいいね〜〜」
 「これなら普段使いもできるし」
 「価格も300万ぐらいなら、軽キャンパーよりちょっと高いくらいだね」
 「あっ、これ最初から換気扇ついている!」

なんて、父ちゃんと話しながら、あっちウロウロ・こっちキョロキョロ。

 やっぱりね、年から年中旅行しているわけじゃないから、いかにもキャンピングカーは不要。
 昨年、購入を検討していた私達があっちこっちのブースで、「外せないポイント」として聞きまくっていた
「換気扇」を最初から付けている軽キャンパーや車中泊車(トイレやキッチンがついていないキャンピングカーはそう呼ぶ)が増えて
 
 その分でも「キャンピングカー(正確には車中泊車)に換気扇は必須」って認識されてきたのかな?

 約1時間、各車を見て回り、ちょっと疲れたので「オーナー専用ラウンジ(ただ仕切ってあるだけ)で無料のコーヒーをいただき
 会場を後にした。

 今回のキャンピングカーショー。
 ちょっと残念なのは、これだけ沢山自家用キャンピングカーや軽キャンパーが集結しているからには
 そのオーナー同士でいろいろ情報交換や歓談ができる場が欲しかった。

 例えば一般車両と区別して、専用の駐車スペースに集め、その近くに椅子などが置いてある歓談スペースがあるとか。
 もしかした合ったのかもしれないけど、ぱっと見わからなければ無いのも同じ。


    ブログはAmebaで記事の更新をしております
   お暇な折でもお読みいただけたら幸いです


  風光明媚とはこのこと!


 何とか甑島行きのフェリーに乗り込み、着いた先は私が「観たい!!」と吠え続けていた景色がある
 「上甑島」

 グーグルアースで見ると〜〜
 
 わかります?
 入り江が砂州でふさがれて池みたいになっているでしょう?

 この地形、甑島をよくよく眺めるとここだけじゃなく、下甑島にもあるのです。
 ただし下甑島の方はこれほどはっきりしたものではなく、池の部分も沼地や荒れ地になっていたり、集落になってます。
 
 多分、入り江が多く砂岩が多い地質の島ですから、浸食された砂や小石が、海流によって運ばれ砂州を作ったのでしょうね。
 
 上甑の「里港」には6時ごろ着き、日没までまだ時間があるので、
「じゃ、父ちゃん眺めに行こうよ!」

他に観光客もなく、この素敵な景色を独り占め(夫婦で観たから「二人占め」か)

 点在する展望所ごとに浜を眺め、最後のところで浜まで下りて、どんな風になっているか見物。
 父ちゃんなんて、藪をかき分けて池のところまで行っていた。
 
 そして言う事には
 「海水だった」
 舐めたんかい!!

 そうこうするうちに夕暮れも迫り、再び「里港」まで戻って、島名物の「キビナゴの漬け丼」を堪能
 (でも、実際は鮮度がいまいちで、翌日食べた同じメニューのほうがおいしかった)

 それでも食堂の方は親切で、キャンピングカーが利用できる近くの場所を教えていただき、
 シャー付きトイレのある(シャワーは水です)海水浴場で一泊。

 なおこの海水浴場は上甑島と元々別の島が砂州でつながった「トンボロ地形」の砂州の部分にあります。
このトンボロ地形は下甑島にもあり、そこで海を眺めながら食事をしたのでした。

  「まるでダンジョン」
 甑島へ渡るフェリーに乗り込むまでにぽっかり空いた数時間。
 
 「冠獄園」は串木野から片道20分ほどで到着します。
 なんでも大昔中国から不老長寿の薬を探しにこの地を訪れた、何とかって人の巨大像が近くにあるらしい。

 また、この近辺はお遍路道もあって、道脇のあちこちにこじんまりとした社があります。

 GWですから観光客もちらほら、ついでにもともと修験者がここで修業をしていた地とかで、何かの法要も行われていた。

 ではでは「冠獄園」のご紹介です。

夏場子供連れで賑わいそうな風景じゃありませんか

まるでゲームに登場している「ダンジョン」!!

 岩がいい具合にあるもんだと思ったあなた!
 これ全部作りものです!!
 しかもダンジョンじゃなく砂防ダム!

 でもまるっきり岩にしか見えない。
 今まで味気ない砂防ダムしか目にしたことがないから、この発想とデザインには驚くしかありません。

 この砂防ダムから流れる川には
こんなおしゃれな橋(全部デザインが異なる)が掛かっています。

ついでに砂防ダムわきの水路は
 画像ではよくわからないと思いますけど、水路は枡形に仕切られた造り。
 これ、おそらく土砂がたまらない仕掛けでしょうね。
 ほら、地元熊本の菊陽にある「鼻ぐり井出」と同じのようです。

 「冠獄園」には昔の修験者のお墓や神社もあり、ついでにこんな施設も

 中は
 中国庭園です。
 日中友好のあかしとして、中国から瓦や庭石などと共に職人さんも来られ、この庭園を造ったとのこと。

 施設の女性からとても親切かつ丁寧に説明していただきました。
ちなみにこの中国庭園も、ダンジョンの公園も、すべて無料です!

 公園をのんびり散策した後、園の名前にもなっている「冠岳」のふもとを、これまたのんびりドライブして串木野港へ。

GWは鹿児島へ

   念願かなって甑島
    ・・・・・の前に

 ちょっと前の話。
 9連休と過去最長となった今年のGW。
 お休みとなれば「お出かけ欲求」でけつがむずむずする陸ママ。
 
 会社のGWの休みが決まるなり、かねてより「行きたぁ〜〜い!見たぁ〜〜い!!」と連呼していた甑島に狙いを定め、検索開始。

 とりあえず連休初日の土曜日、仕事が休めなかった父ちゃんの帰宅を待つ間、荷造りと軽キャンパー「トロア号」の準備を整え、
 夕飯・風呂を済ませるなり一路鹿児島を目指して出発!!

 *自宅近くにETC専用のインターができて便利・便利

 とは言え、仕事を終えた父ちゃんに、いきなり鹿児島まで運転させるのは、日ごろ「鬼婆」の私でさえも忍びない。
 そこで高速の終点(福岡からの直通の意味で、その後も途切れ途切れに無料の高速は通っている)の水俣で一泊。

 翌朝、甑島行きのフェリーが出る串木野に到着。

「腹減ったね…」と呟く目に
「串木野マグロフェステバルはこちら→」の看板が!
 会場はフェリー乗り場近く。

 「魚が食える!!!!」
イメージ 1


マグロのお寿司がもらえる引きかけ券をもらったけど、長い行列にもともとマグロがそんなに好きじゃない我々は他の人に譲って、他の食べ物を求め、とりあえず朝食。

その後、予定していたフェリーに乗るべく港に行けば・・・・
「予約されてますか?」
「へ!?」

さすが史上最長のGW!
予約いっぱいの・キャンセル待ちもいっぱい!
でも夕方の便なら「トロア号」一台ぐらいなら何とか乗れるという事で予約。

するとぽっかり空いた出航までの時間。
港の観光案内版を見上げ、時間つぶしに選んだのは、ここからさほど遠くもない「冠獄園」
その記事は次回へ

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