仕事の虫・本の虫

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ハウルの動く城 (http://blogs.yahoo.co.jp/rilke1122/60607231.html) を読み終わる頃・・

夫が「はい」と渡してくれたのは、続編の「Castle in the Air」。

そらまめ寝かしつけの時間を利用し、これも勢いで読んでしまうころ・・

「もう読み終わっちゃうの??」と夫が渡してくれたのが・・その続編「House of Many Ways」。


昨日の夕刻、職場より、緊急の翻訳の仕事が入ったのです。珍しくデータではなく、紙で送られてくる原稿で、

火曜午前中に原稿が到着してから、2.5日以内に納品してほしい、とのこと・・

そういうわけで、まだ仕事の原稿が届かない昨日の夜、急いで House of Many Ways の残りを読み終わりました。

毎晩少しずつ読んでいたのですが、こういうものがあると、仕事があってもついつい「少しだけ」と手を伸ばして

しまいがちな私・・しかも、この本には主役ではないにしても、知り合いが登場しているので(ハウルとソフィー

とカルシファー)、ついつい先を知りたくなってしまいます。そういう事情で、どうしても読みきっておく必要が

あったのです。そらまめには悪かったけど、ベッドでもっと暴れたかったようなのを「ねんね、ねんね」と寝かし

ながら、読み終えました。

これで午後から落ち着いて仕事に入れます・・^^


Castle in the Air と House of Many Ways 、面白かったので(Castle in..はまぁまぁ、House of..はかなり)、

この2冊についても内容を紹介しようと思っています。ハリーポッターのような複雑なストーリー展開は無い

から、大人向けの本ではないかもしれないけれど、児童文学としてはとてもよく出来たストーリーなのです。

本棚にとっておいて、そらまめが分かる頃になったら読んであげるなり、貸してあげるなりしようと思って

います。

そらまめはさっき、ばぁばにつれられて両親のマンションへ行きました。今日から3日間、日中はママと離れて

じぃじ、ばぁばと過ごします。ぜんぜん泣かないのでちょっとさびしいけど、電話の向こうで楽しそうにじぃじ

と模型機関車で遊んでいる声が聞こえてきて、安心して仕事が出来ます。

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Howl’s Moving Castle ハウルの動く城 読みました。

近頃そらまめ(2歳と1週間)、毎日テレビを指差して「みーみ!」(通訳:「テレビみる!」)と、『ハウルの動く城』を見たがるのです。生後6ヶ月ごろ毎日見たがった「Bear in the Big Blue House」に始まって、→「笑点」ばかり1ヶ月→「Nunny Macphee」3ヶ月→「魔女の宅急便」2ヶ月→「ハウルの動く城」現在こればかり3ヶ月、見ています。他の番組をつけると全力で拒否し、希望の番組をつけるまで、「ちあう!」を連発・・夫も大好きなサッカーをあきらめて、みんなでハウル・・

そこで、そらまめに付き合ってハウルを観ていた夫がポツリと、
「カブって英語でなんていうの?」
私「turnip」
夫「ふぅ〜ん」
・・・・
私「カブって、原作では”Turnip”って呼ばれてるのかな・・」
夫「さぁ・・カカシって英語でなんだっけ?」
私「scarecrow」
夫「ふぅん・・」

ただ、こんな会話があったのです。その1−2週間後の先週の金曜日・・
夫が  「はい、旅行中に読む本が無いんでしょ」
と、この本をくれたのです(「貸してあげる」といってたけど)。
ダイアナ・ジョーンズの原作。
今週末から友人の結婚式に出席するため、夫・そらまめともども東京へ行くのですが、独身時代から、旅行となれば、必ず好きな本を1−2冊持って行きたい私・・それに合わせてアマゾンで頼んでいたジェーン・オースティンの本の到着が間に合わないことを夫にぽつり言っていたので、代わりにこの本を注文してくれたらしいのです。
ハウル、児童本だと思っていたので、特に読みたかったわけではなかったけれど、そらまめに付き合ってなんども映画を観るうちに夫婦間で交わされた疑問も増えていたので(どうして途中からソフィーはおばあさんに変わらなくなったの?」など)、それを解明したい気持ちもあって、もらったその場でぱらぱらと数ページ・・そらまめを寝かしつけながらさらに数ページ・・とやっているうちに(夫から「そんなに読んじゃったら旅行中読むもの無くなるよ」と注意されるも)・・引き込まれちゃいました。もう、やめられないとまらない・・そらまめと一緒だから、寝かせ付け時などに途切れ途切れにしか読めませんが・・でも・・明後日からの旅行を前に、読み終わってしまいました(まだ夫には言っていない)。
まぁ、今日、遅れていたジェーン・オースティンが届いたからいいか・・

それはともかく、ダイアナ・ジョーンズの原作、映画「ハウルの動く城」とはかな〜り違いました。登場人物も、メインの人々は出てきますが、バックグラウンドも性質も結末もあれもこれも違いました。だから、映画で観たすでに知っているストーリーを原著で読む、という感じは無く、新鮮に読めました。原著は原著でとても面白かった!でも、原著を読み終えた感想としては、映画「ハウル・・」は、宮崎監督のストーリーやインスピレイションも、かなりのウェイトを〆ているのですね。魔法使いと火の悪魔、そして荒地の魔女や、老婆にされるソフィーなどとそのストーリーを考え出した原作者のイマジネーションはすごい。でも、またそのストーリーを元に、展開や性質の異なるあの映画を作り、世界を魅了した宮崎監督のインスピレーション、すごい!

ここからネタばれしますので、原著を読まれるつもりの方は、読まないでくださいね。
最初の疑問だった、カカシの「カブ」ですが、原作では名前がなく、単に”scarecrow”(カカシ)と呼ばれていました。でも、原作ではカブとソフィーのような平和な交友は無く、ハウルの城に入ろうとするscarecrowをソフィーは毎回、ものすごく恐れます。さらには、このカカシ、後に、映画には登場しない、重要な人物であったことが判明します(映画では単に魔法をかけられてカブ頭のカカシになっていた「隣の町の王子」という設定でしたね)。それに、ハウルの弟子、マルクルも、原作ではソフィーより背の高い、すらりとした少年ということでしたから、映画のマルクルは、原作の半分くらいの年になっているようです。サリマンという魔法使いは男だし、ハウルの魔法の先生は別の女性で、荒地の魔女は映画のように無害なおばあさんにはならず、最期まで悪を貫き通し、ハウルに倒されます。子供たちに見せる映画としては、宮崎監督のアレンジ、よかったかも・・。映画では荒地の魔女は、幸せに暮らすハウルとソフィーとともに平和にすごすのですから。
原作を読んだ後、やはり、ソフィーを老女のままにしていたのは、ソフィー自身のコンプレックスによるものということなのかな・・と感じました。ハウルもそういっているし・・。映画でもそれを匂わせていますよね。
そうそう、映画中のソフィーのお母さん(原作では継母ということですが)、結構身勝手な人になっていましたが、原作では身勝手ではあるものの、そこまでひどい人ではないように書かれていました。。ソフィーにはレティという妹以外にも、マーサという末の妹がいました。ヒンという、サリマン先生の仕え犬は出てこないけれど、犬は登場し、またこの犬も魔法によって姿を変えられていた、結構重要な人物です。

原作では戦争は前面に書かれていないし、ハウルが戦っている相手は荒地の魔女ただ一人ですから、ここもだいぶニュアンスが違います。そして、ハウルの城のドアで、黒いドアは「ハウルだけが知っている」世界と映画では言っていましたが、原作ではハウルが生まれたウェールズという設定でした。
そうそう、何よりも大きな違い・・それは、原作ではソフィー自身が魔女だったということ。本人も途中まで気づいていなかったのですが、帽子屋で帽子を作っていた頃から魔法の力を使っていたのですね。

メインの流れは近いものの、原作とまったく違う展開をする宮崎監督の映画を観て、原作者は不満を感じなかったかしら・・と、読み終わってから思っていたら、ほんの巻末に、作者ダイアナ・ジョーンズへのインタビューが掲載されていました。

「宮崎駿の映画中の城や登場人物のヴィジョンに驚きましたか?」
と・・。作者は、宮崎監督の動く城に、足があったから驚いた、と言っていました。彼女の構想では、動く城はホバークラフトみたいに地上から少し浮いて動く感じだったそうです。でも、足つきの宮崎版動く城もすごく気に入っていて、うちにモデルをいくつもおいているそう・・ハウルやソフィーのモデルも持っていて、カルシファーのモデルは暖炉に入れているそう・・結構気に入っているんですね。ハウルやソフィーについては、自分が書いたキャラクターより二人とも優しく、高貴(noble)だと言っています。「でも、驚きはしないわ。映画ってそういうものでしょう」と、原作との違いを大きな気持ちで受け止めているよう・・
原作者だから、自分の設定を最も愛しているでしょうけれど、それでも、自分の作品からアカデミー賞にノミネートされるような映画を作られた、と考えると、それはそれでポジティブに受け入れられるのかもしれません。

いろんなアニメが氾濫する今、そらまめには選んだものを見せたいと思っていたのですが、宮崎アニメは積極的に見せたい気がします。見せた方が子供の心にプラスだと思うので。私が子供の頃涙を流しながら見ていた「アルプスの少女ハイジ」も、若かりし日の宮崎監督がかかわっていたアニメなんですね。

ちなみにまだ単語が少ないそらまめ、「魔女の宅急便」を見たいときは、テレビを指さしながらジジのまねをして小さい声で「にゃぁ〜ん・・」と言い、「ハウル・・」を見たい時は終わりの歌を歌います。「xxxのxxの〜♪わxxのxxxの〜♪」と、倍賞千恵子さんの歌うあの歌・・
そらまめ、ハウルの次は何の映画に凝るのでしょう。そらまめの凝った映画のエキスパートになりつつある父と母です(そりゃそうです、何十回も見せられるんですから・・^^)

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          (この家はソローがウォールデンに建てた森の家を復元すべく、
           日本の某工務店が販売しているものらしいです。何かの雑誌に
           載っていて、思わずとって置いたもの・・)

この本を読んだのは、5年ほど前・・

私はそのころ、その年にして(さて何歳でしょう)、いろいろな状況も重なって、再度勉学をすべく、大学へ

通っていたのでした。そこでこの本に出会うきっかけがあり・・Amazonで早速購入。原著が無かったので、

日本語訳版を入手したのですが、日本語訳版もこのように↓なんだかシックな外観のものでした。

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ほんの5年前とは言え、そのころ一時的にも学生の立場に身を置いていた私・・(ときどき仕事も入れてはいまし

たが)。かな〜り影響を受けてしまいました。3つ年上の私の親友に、前にこの本のことについてからかわれ

たことを思い出します。「rilke、何とかいう本を読んで、『人間、パンとジャガイモがあれば生きていける!

飲み物は水が望ましい!』なんてこと言ってたことあったわよね」と・・この本を読んだときには、本当に

物欲が馬鹿らしくなったのです・・(今は・・う〜ん・・)


そらまめをおなかに宿してから、そして彼が生まれてから、というものの、さらっと読める本ばかり読んでい

ました。以前は毛嫌いしていたアガサ・クリスティーも読破、ハリーポッター全集は読み返し・・
でも、

やっと近頃、以前の本に戻りつつあるのです。その帰路の最初に手に取ったのが、この「ウォールデン森の生

活」・・学生のころのようにまっすぐに心に入ってこないものの、やはり考えさせられます。


この本でソローが親友について語るくだりに、最初にこの本を読んだ時の自分が線を引いているのを見つけました。


「彼こそ真の友です。彼は広い心を持って、子供でも学者でも、誰彼無く受け入れ、話しをよく聞き、その人のいちばんいいところを引き出し、考えに幅を加えて、美しくして返します。」

なんてすばらしいのでしょう。私がこのように誰かに影響することはとてもできそうにありません。だから、

そんな友人がいてくれたら・・と願うしかありません。でも、いつか長い時間をかけて、だれかのそんな友人に

なれたら、どんなに素晴らしいでしょう。

また、彼は『賢者にふさわしい飲み物は水です』と書いています。この本を読んだころの私は、本当にパンと

ジャガイモを主に食べ、水を飲んで生活してみようとしたものでした。今では・・う〜ん・・鴨のグリルが美味

しいころだ・・などと考えているのですから、ソローにあわせる顔がありません--


この本は、経済から哲学、農業や自然にいたるまで、ありとあらゆる方面について、森で自給自足の生活をし

ながらソローが書いたものです。さらりと読める軽い本ではありませんが、純粋な気持ちを持って読めば、

一度はパンとジャガイモと水ですごしてしまう時期を持たれるかもしれません・・^^(そういえば、私が好きな

詩人、シェリーも、粗食の人だったと聞きます。少しのパンと野菜を食べる程度だったと・・)今の私は・・

あぁ、なんてことでしょう・・ソローの考えを素晴らしいと感じているその後ろで、「現実的ではないかな・・」

という気持ちが見え隠れしてしまうのです。人間は弱いですね・・美味しいものを食べたり、ほしいものがあっ

たり・・それが普通の人間、ということなのでしょうか・・

ウォールデン 森の生活ー けして面白い!本ではありませんが、ふと手にして読んでみると、考えさせられ

る本です。

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・・が邦題でしたっけ?「HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS」、先月ニュースで話題になっていたので、

びっくりしました。日本語訳が出るのに、1年も待ったのですね・・何故なのでしょう?

思えば、去年の夏は、発売と同時に手に入れたこの本を、そらまめをおなかに2−3日で読みきっちゃう、と言

う無茶をしちゃったのでした。

この完結編を読まれたかたの感想やいかに?

私は、なんだかだらだらとしちゃった数巻があったあとで、とてもよくまとめてあると思いました。最終巻に

なって、そこまで展開させちゃうか!と言うほど話が広がりますが(たぶん、日本からベトナムへ行くのに、タイ

まで行っていながら、またハワイへ飛んで、カナダに行って、オランダに行って、ガーナに行ってからまたシン

ガポールの辺りに来て、ベトナムへ着く、って感じ・・え?わけ分からない?いやぁ、そんな感じ
だった

のです・・--)。

個人的な感想は、去年書いたこの記事に・・→ http://blogs.yahoo.co.jp/rilke1122/50609306.html

まぁ、ずいぶんと話題になった本でした。一応、話題の本は、回りから強く勧められて読んじゃうんですが、

だ・ヴィンチ・コードなども含め、ブームにまでなる本は、それなりに引き込まれるものですね!常に鞄に

入れて持ち歩きたくなるタイプのものにはなりえませんが、それでも一度読む価値はある本ですよネ♪

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ハリーポッターの完結編について、友人にコメントしろといわれたので、ここに書いちゃうことに・・

邦タイトル「ハリーポッターと死の秘宝」だったかな・・違ったらごめんなさい・・第何巻かさえ覚えてい

ない・・全巻読んでいるのですが、今回が6巻目だったか7巻目だったかいまいち定かでない・・

結論から言いますと(あ、内容には直接触れませんのでご安心ください)、なかなかうまくできていました。

第4巻だか5巻だかを読んだとき、だらだらと話を長引かせるようなダレ感があって、「才能も枯渇しかけ

たかな・・」と思ったりしたものでしたが、完結編はかなりのでき。話がとんでもなく展開していくので、

「この巻でちゃんと終われるの?」と最後の100ページになっても心配したのですが、それはそれはすっきり

うまくまとめてましたよ。最終巻を読み終わったら続きがなくなって寂しいかな・・と思っていたけれど、

うまくまとめていたので、名残惜しい感はさほどなく、すっきりと気分良く読み終われました。


完結編、一応話題の本なので、Amazonに予約しておいたのです。最初はペーパーバックが出ないので、ハ

ードカバー3100円とちょっと割高なのですが、7月22日(日曜日)にテレビの「ハリポタ発売」のニュースと

同時に手元に届きました。

しばらくは読まずに置こうと思ったのですが、ネタバレをいとわない夫に「よめば〜」と勧められ、読み始

めたら・・この手の本はなかなかとまらないのですよね。1日50ページ以上は読まない!と決めたにもかか

わらず、1日200ページ読んじゃったりして、結局その週のうちに読み終わっちゃいました。


主要な登場人物が2名死ぬ、という前評判が話題になっていたせいで、夫は「誰か死んだ?」「今度は誰?」

と、読んでる私をつつきます。しつこいので、「言っていいの?私だったらいやだな」というも、ぜんぜん

構わない、とのことでしたから、教えてあげました。でもね、主要な登場人物2名、っていったって・・

それってこの2人のこと?と想像はするものの、結構ばったばったと死にますから・・


全巻までのストーリーで、「ほんとは〜なんじゃないの?」と勘を働かせていたことのうち、1つは当たっ

ていましたが(もう終わる!ってとこでやっと「やっぱり!」でした)、2つははずれでした。以外とベタ

な内容ではないようで・・


しかし、この最終巻の内容、ほんとに子供がついていけるんでしょうか?ちょっと複雑で難しくないかなぁ。

そういうと、夫は「子供の理解力はすごいものだ」と言うのですが、風の谷のナウシカの、「腐界が生まれ

たわけ」くらい難しい気が・・


とにかく、ダ・ヴィンチ・コードのように、とんでもなく話が展開しちゃう内容でしたよ。どうしようかな、

と思ってらっしゃる方、やっぱり読まれては?推理小説と同様、いわゆる「I couldn't put it down!」

ってやつで、かっぱえびせん状態でした。なかなか読み応えありました。


ちなみにハードカバーを買う場合、個人的にはbloomsbury発行のものがお勧めです。カバーをはずすと、

真っ黒のハードカバーの背表紙に小さな金色のタイトル。ハリポタペーパーバック全般に見られる、ごて

ごてした児童本っぽい外観とちがって、大人の本棚にあってもはずかしくない外装ですから・・


私が読み終わったハリポタ、「次はぼく!」といってたタンが現在読んでます(枕にしている、とも言う)

どうせ夫は面倒くさがって自分では読まないので、もうタンタンのものです^^

夫はというと、「ちょっと最後だけ読ませて・・」と、読書中の私にねだって本を取り上げ、最終章だけ

読んじゃってました。最終章が話題になってたからとか何とか言ってましたが、一体どうしたらそんな読

み方ができるのでしょう!もう、「読まない、映画で済ませちゃう」、と決めているのでしょうね。

本の方が面白いのに・・


(更新)
完結編、第7巻だったみたいです。

前巻について書いた自分の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/rilke1122/24208237.html)をみたら、なんと

1年半前でした。記事を書いたことさえ忘れてました。ずいぶん間をとって出版するものですね。

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