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イメージ 1うちのベランダ、街のど真ん中の割に、結構りっぱなキュウリができるのです^^

現在もこんなきゅうりが・・

今週末、お客様があるので、この自家栽培キュウリのサンドイッチをごちそうしたい・・

というわけで、もうすっかり太りすぎなのに、まだ採らずにいるのです。

でも、ここはマンションの8階・・

太り過ぎのきゅうりがもげて、下を歩く人の頭上に落ちたりしたら、軽いけがじゃすまないかもしれない・・

だから・・見えるでしょうか・・

きゅうりに、「いのちづな」が付けてあるのです。

万が一、もげちゃっても、ベランダの内側に落ちるよう、手前のオリーブの木に縛ってあるのです。


世界広しと言えど、いのちづな付きのきゅうりも珍しいかな・・と、あっぷしちゃいました^^

日曜日にははむ・きゅうりさんどになっちゃうキュウリさんです♪


イメージ 2ちなみに我が家のバジルも、ベランダ栽培の割に結構大きいです。葉の長さ、9cmくらいあります^^

食べごたえありのバジルくん、スパゲティに、サンドイッチに、サラダにと、一番出番の多いベランダ野菜です。















イメージ 3ちなみにこちらは「むかご」

夏の盛りから秋にかけてできるこのむかご・・
私は毎年必ず収穫して欠かさず食べていたのです。
家族とドライブに行くとき、高速のサービスエリアの裏の茂みで採ったり
していましたが、今ではベランダで秋の収穫ができるようになりました。
むかごをいくつかプランターに落としておいたら、毎年たくさんできるようになったのです。

イメージ 4こんなにおおきなむかご・・直径1,5cmほどもあるむかごは、もうしっかり『山芋』の味です。

これを食べないと、秋が来たな〜って思えないのです(採るのが好き、って言うのが大きいけれど)。

ほんとはマンションのベランダではなくて、山道で車を止めてプチプチとりたいけれど、そうそうチャンスもないので、とりあえず家でも収穫できるのはうれしい・・





もうすっかり秋の気配・・
季節労働者の私は、秋から冬にかけては仕事のシーズン・・
つかの間の秋の風をベランダで感じる今日この頃です・・
イメージ 1


それは私が仕事でとある研究施設に常駐していたころ・・
 
アフターファイブは独身の私にとって、急ぎ帰る必要もなく、コーヒーなど入れて、窓からぼんやり中庭の木々を眺めたり、中庭に出て散歩したりしてゆっくり過ごす時間でした。

ある日、そんな風にぼんやり中庭を歩いていた時・・足元に、白い毛玉みた いなのがぴょんぴょん・・とはねてきたのです。真っ白ふわふわの毛玉に、目みたいなのが二つ・・オバQの超小型みたいな感じのもの・・。驚いてじっと見ていると、その毛玉はぴょんぴょん・・と私の足元に・・

しゃがみこんでそっと手を伸ばすと、私の手にくっついてきました。よく見ると、二つの目の間、少し下の方に、くるっとまがった、もうきん類のくちばしがついている・・
「とり?」
と両手で包んで抱き上げると、結構頑丈な足をしている・・
おなかがすいているのかな・・と心配して、オフィスに連れて行き、デスクに乗せてPCにアクセス・・その子に近いとりの雛を探すと、「ふくろう」でした。
「なにを食べるんだろう・・」
とチェックすると、コウモリや虫などの生き餌とのこと・・冷蔵庫からソーセージなどいろいろ出してみるけれど、食べる様子もない・・
フクロウの子を膝に乗せて、更にウェブで調べていくと、「フクロウの雛は、巣立ちの前、

巣から降りて地面をひょこひょこ歩いていることがあるが、親鳥が必ず近く で見守っているので、人間が下手に手を出してはいけない。そっとしておく」と言うような記述を発見。急いで雛をもとのところに連れて行き、あたりを見回したら・・中庭の一番高い木の上に、いました・・大きなフクロウ・・夜行性と聞くフクロウ、日中あんな大きなフクロウを見たことがなかったので、びっくりす るとともに見とれてしまいました。で、ヒナをそこに置き、「大丈夫、心配で連れて行っただけだよ。見守ってるって知らなかったの。もう触らないよ」と親フクロウに声をかけ、そっと退散・・オフィスの窓からヒナを見ていたら、ぴょんぴょん・・と茂みの中に飛んでいきました。

 

でも気になって仕方のない私(そして結構暇だった私)、それから何日も、 暗くなってからも中庭の様子をうかがっていました。親フクロウが餌を持ってくるところは一度も見られなかったけれど、朝ヒナのいる茂みをそっと遠くからのぞいてみると、茂みの下にはコウモリの羽やなんかが落ちている・・

「あんなふわふわのかわいい顔して、コウモリを引きちぎって食べてるの ね・・」と苦笑いしながら、毎日見守りました。研究施設の方々は中庭に出てくることはほとんどなく、ヒナ鳥のことはごく一部の人にしか話さず、話した人にも「そっとしておいてあげてね」 と伝えていたので、親フクロウは、ちびを移そうともせず、そこで育てることにしたみたいでした。

中庭からあたりの木を見上げると、必ずフクロウが一羽とまっていました。 かなり大きなフクロウでしたが、時にはそのフクロウより一回り大きなフクロウがとまっていることも・・フクロウって、両親で子育てするんだな・・と、その時初めて知りました。お母さんフクロウに任せ切りでなく、ちゃんとパパも子育てに参加していたのです。なんとなく、遠くにいるパパママフクロウにも愛着を 感じるようになっていきました。

 

ところがある日の夕方遅く、私がいつものように帰宅前に中庭をちらと覗い た時・・「げっげっげっげっ」「くえっくえっ」と言うような、ヒナのものと思われる声が・・どうしよう・・とちょっと躊躇しましたが、その声はなんだか差し迫っていて、気になったので当直室から懐中電灯を借りて、思い切って茂みのところへ行ってみたのです。懐中電灯を声の方へ照らすと、ちびが逆さまになっ て枝からぶら下がっていました。良く見ると、枝のV字 になったところに足が引っかかって取れなくなり、ぶら下がってバタバタしている様・・ちびの翼は体の割にまだまだ短いので、どうすることもできないようでした・・私は「緊急事態だからしょうがない!」と思い、ちびを両手で包んで足を枝から外し、茂みの中の枝の上へ・・ちびはもとから攻撃的ではなかったの で、おとなしくされるがままでした。「よかった・・さぁ退散・・」と研究施設へのドアへと中庭を横切ったその瞬間、首の後ろにものすごく重いものががんっ!!!と当たったのです。あの、目から火花が散る、って言うのは本当で、真っ暗な中庭で、私は目先がぱっと明るくなるほど衝撃を受けました。一番先に 思いついたのは、上空を飛んでいた飛行機から、大型の犬か何かが落ちてきたんじゃないか、と言うようなばかげた発想でした。でも、そんな印象を持ったのもほんのつかの間・・衝撃を受けた後、バサバサ・・と、すごい勢いで飛んでいく黒っぽいものを見たのです。その大きかったこと!その大きな鳥は遠くへ飛んで 行ったかと思うと、もう一回こちらへ向かって来たようだったので、私は急いで研究室のドアから中へ・・

親フクロウだったのです。びっくりしたのは、あのすごい衝撃を受けるその 瞬間まで、何かが近づいてくる音も、気配も何もしなかったこと・・飛び去る時は羽音も大きかったけれど、近寄ってくるときは何の気配もしなったのです。「だから獲物も捕れるのね・・」と思いながらも「私は獲物じゃない〜!!」

親フクロウ君は、きっと心配だったのでしょう。私がちびに危害を加えるん じゃないかと・・でも、私だって手を出さないようにきをつけてたのにぃ・・あの時は、ほうっておいたらちびの足に障害が残ったかもしれないのにぃ・・と思いながらも、やはり、自然に逆らうことはいけなかったのかなと・・

 

その事件以降も、親フクロウはちびを移動させることなく、ちびが独り立ち するまでその中庭で子育てしていました。時々中庭からあたりの木を見上げると・・彼(私を蹴ったパパ)と目が合うことが・・今でも思い出すけれど、あんな大型のフクロウを日中、何日も木の上で見たことは、あの時が最初で最後でした。

 

私がフクロウに蹴られた痕は、私の首の後ろに結構長いことついていまし た。何本かのみみずばれが何本かの傷跡に・・とくに痛くはなかったけれど、傷のことを聞かれて、「フクロウに蹴られた」と答えると、決まって大笑いされました。「そんな奴初めて聞いた」って。私だってこれからの人生、もう1回フクロウから蹴られることがあるとは思いません。希少な経験でした^^

 
ちなみにこのフクロウの雛の写真・・巣立ちの前日に、ヒナの存在を話していた数少ない人々の中の一人、動物学の先生が望遠レンズで撮ったものです。残念ながらオバQのころの写真はありませんが、オバQから1か月以上たったこのヒナの写真も、なかなかかわいいですよね。
懐かしい、10年近く前の出来事でした・・

セミは苦手です

今日、そらまめが幼稚園で「セミ」を作ってきました。こぶくろに羽を張り付けて、ストローでふぅ!とやると、ぴゅっ、と飛ぶ仕掛けのもの・・
そらまめが作ったセミはかわいくて飾っていますが・・実は私、セミは苦手です・・

子供のころから結構ありとあらゆる動物や虫を飼ってきた私・・夏休みには庭にビンを埋めて砂糖水を入れて虫
の捕獲を試みたり、水槽に土とありを入れてアリの巣を観察したり、庭の柿の木に砂糖水を塗って虫を呼んだりと・・虫とは結構接してきたのですが・・
でも、セミは苦手なのです-_-
トラウマなのです。

それは私がまだうら若かりし頃・・
仕事で常駐していた研究施設のある研究室の皆さんにに誘われて、夏、旅行に行ったのです。その研究室の先生方が家族を伴って皆で海辺の別荘に行くことになったのだけれど、その研究室に配属されていた、私の担当する外国人の研究員が寂しいだろうから、是非来てほしい、と言われ、週末で暇だったので参加することに・・

連れて行ってもらった別荘は海が見える素敵な場所で、その夜はキャンプファイヤーなどたいて、皆でBBQをしたリ、花火をしたりして遅くまで過ごしました。もう寝ましょう、と言う時間になって、先生方は、一人参加していた独身の男性研究者に「rilkeちゃんとこに夜這いをかけるんじゃないぞ!」なんて変な冗談を・・

翌朝、小鳥の声に朝早く目覚め、カーテンを開けると海は静かでとても良い眺め・・「わぁ・・・」と窓を開け、う〜ん
と朝の空気を吸って伸びをしたそのとき・・
ぶ〜ん・・と言うような音がして、何かが目の前に接近してきたのです。私は目を開けた瞬間、顔から10cm位離れたところに、セミのおなかを発見・・と、その瞬間、がじ・・・
と、セミは私の鼻にとまったのでした・・
あまりのことに、それにその意外と痛い鼻の感触に、私は
「ぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!あっちいってーーーーー!!はなしてーーー!!!!!」
・・と、言ったと思います。
下の階に家族と泊まっていたS先生が、「M!!!!だめだといっただろがーーーー!!!!!!」
と駆け上がってきたのでした・・
しかし・・朝から紛らわしい叫び声をあげた私も悪いけど、そんなこと叫びながら駆けつけるS先生、漫才みたいでした・・

でも私、いまだに覚えているのです・・鼻にとまる直前に見た、あのセミの腹部・・中心あたりから、結構太い足が外に向かって並んでいるその様子・・
それまでは、カブトムシやクワガタ同様、セミだって平気だったのですが、今はちょっと遠巻きに見ている私です・・

私、人があまり経験しないようなこと、結構経験しているのです。鼻にセミがとまった人は、何人かいるとは思いますが、そう多くはないのでは・・
更には、私、羽から羽の長さが1m以上もあるフクロウに、首の後ろを思い切り蹴られたこともあるのです・・
そのことも忘れてしまう前に今度書こうっと・・

そういえば、うちのメス猫たんたん、ベランダに来るセミを捕るのが得意でした。3回は見たことあります・・その素早い動作でセミをがじ・・と押さえつける様子・・
たんたんは捕獲した獲物を必ず私のベッドに運んできてくれるので、とても迷惑でした -_-。メジロ、セミ、ヤモリ、コオロギなど、いろんなものを掛布団の上で発見した覚えが・・「ありがとう・・」と泣く泣くその気持ちにお答えした後、ベッドカバーを洗うのが大変でした・・

手足口病になった

超久しぶりの更新で、いきなり変なタイトルですが、手足口病になりました。
ネット等で調べると、約7割の子供が4歳までかかるという病気ですが、子供を持つまであんまり縁
のなかった病名・・はしかや風疹やおたふくかぜよりメジャーじゃない響きです。

そらまめの幼稚園の同級生のママから、「手足口病が幼稚園ですごく流行ってるの。うちの子大丈
夫かしら、と思ってたら足や腕に発疹が!」のメールをもらい、そらまめは大丈夫かな・・と心配した
翌日の事でした-_-。でも、なぜかうちは・・ちびがかからないで、ママがかかっちゃった。そんなこと
もあるのかなぁ。大人はあまりかからない、と言われているらしく、友人ママが子供さんを連れて行っ
た超メジャーな病院でも、「今年大人の例は1件だけ見た」と言われたとか・・そんなレアなものにか
かったんだから、と、せっせと写真を撮り、症状を記録・・(変だろうか)

寝るときのどが痛いな・・と思った翌日の朝、局所的な軽い頭痛と、腕・足の不快なだるさを我慢して
夫の朝ごはんを作り、送り出して、ちびとベランダの植木に水などやっていたら・・急に寒気がしてき
て、鳥肌が立ちっぱなし・・リビングのベッドに横になり、そこらのものを体にかけて横になってたら、
37.8℃→38.7℃→39.1℃と、お昼になる前に高熱に・・母がやってきて目の前にヤクルトやス
イカのむいたのをずらりと並べてくれるけれど、顔を向けるのもきついほどで、ただひたすら横になり・・
家にあった解熱剤を飲んだら、夕方までに熱は引き、翌日はけろりとしていたのだけれど、翌日の
午後から手に赤い発しんが・・「わたしが手足口病!??ちびはかかってないのに!??」とびっく
り。3歳児でも、本人は発病せずにウィルスを運んでくるだけ、って言うこともあるのかな・・

現在発熱から2日目にして、手にやけどの後みたいなのがたくさんあって、衣服の着脱も大儀な
ほど・・友人ママに聞くと、子供の症状はとても軽いのだとか・・

そらまめが幼稚園に入園してから、ずいぶん自分の時間が持てるようになるだろうと思っていたら、
そらまめが病気→ママに移って寝込む、の繰り返しで夏休みに突入し、ゆっくりした時間、なんて
あまり感じられませんでした。2学期からは、親子とも免疫OK!で安定した生活が営めるかな^^

しかし・・病気って、興味深いですね。。自分の手にできた発疹の様子が変わっていくのを観察して
いても時間を忘れそうです・・イメージ 1スリムカメラで撮ったため、
いまいち発疹がきれいに撮れていませんが(そんなの
真剣に見たい方もあまりいないかもしれないけれど)、
時間を追ってこんな記録をしている私・・
さしずめ、そらまめの夏休みの記録は「ママの手足口
病の症状の変化」かなんかで・・^^
まさかね^^





出張中で、一人ホテルの部屋にいます。
今回の仕事は、勉強がうんと必要なのに、家にいるときはそらまめがかまってほしがるためほとんど勉強できずに
いるので、「出張中はいい機会・・しっかり勉強できるわ!」と思っていたのに・・
なんだか勉強が手につかないのです。
PCを開くと、壁紙はそらまめが、おっきなお口をあけてチキンライスを食べている写真・・
ばぁばに電話をしたら、そらまめは「ママと一緒に行きたかったのに・・」とべそをかきながら寝たそうです。
私もべそをかきそうになってしまいました。そらまめの手を握って、「ちゅき・・」とつぶやくそらまめの横で背中を
とんとんしているはずのこの時間・・
たーっぷり勉強・・どころか、勉強に手がつきません・・
やっぱりもうしばらくは仕事、控えようかな・・なんて、久しぶりのほんの1か月弱の仕事ですでにそらまめシックに
なっている私でした。
でも・・コーヒー飲んで、いまから少しがんばります・・

関係ないけど、これは↓昨日のお散歩で見つけた先日のウミガメさん・・これは誰にでも見えますね・・
ちなみにカメさんの周囲を泳いでいるのは、 http://blogs.yahoo.co.jp/wanderlust0719/61193583.html
でBrianめいが食べていた「シイラ」くんです・・青いヒレが美しいお魚です。ちなみに英名はドルフィン
フィッシュだそうで(イルカ魚!)。確かにぴょんぴょんジャンプしていました。

イメージ 1

(更新)
gojigojiさんがシイラ、見えないそうなので・・これならどうだ!
これで見えなかったら、いっぺん滝に打たれていらっしゃいまし・・

イメージ 2

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