仕事の虫・本の虫

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私は基本的に「本の虫」。旅行はそれほど好きではありません。でも行くと楽しい。。
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名も知らぬ温泉へ・・

そらまめ到着の前に・・

1泊で温泉にでも・・と計画を立てていたのです。ちょっと遠出の小旅行をするのだとばかり思っていたのに、夫が

いろいろ調べて提案してきたのは、車で1時間半ほどの田舎にある、聞いたことも無い温泉でした。行ったことも

ない場所の、聞いたことも無い温泉・・なんでも、江戸時代からある温泉なのだとか。

昨日、お昼ごろに、あーにゃとタンタンにネコ缶を多めにあげて、置きえさをして家を出発・・高速に乗って、

降りたところでおなかはペコペコなのに、レストランらしきものもあまり無く・・でも、サーティーワンアイス

クリーム店発見!今キャンペーン中の雪だるま(キングサイズにキッズサイズを乗せた大きなダブル!」を買って

もらって上機嫌で旅続行・・夫はダブルのうちキッズサイズを食べただけで「もう飽きた・・残りあげる・・」

と、夫の分のキングサイズアイスをくれました。だから、私は両手にキングサイズのアイスクリーム!こんな

たくさん、しかも両手にアイスを持って一度に食べさせてもらったの、初めてで、心はもうばら色♪ でも、

1時間ほど走っているうちに、景色はこんな感じになってきました。

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どう考えても有名な温泉郷がありそうに無い雰囲気・・
行きかう車もあまり無く、通りを歩いているのは、水筒をもった農作業着のおばあさんばかり・・。「だまされたんじゃなかろうか・・」と思いそうになるものの、両手にはアイスクリーム♪だから文句も言わずにアイスを食べていると・・

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だんだんこんな状態に・・
「ほんとにこの先にちゃんとした温泉があるの?」と尋ねると、「大丈夫、ナビだもん」との答え・・
でも、ナビの指示が無かったら曲がる気にならなそうな嘘みたいな小道ばかり・・でも・・

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確かに、ついた旅館は、何にも無い周囲の割には趣のある建物でした。

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くそが付くくらい田舎のお宿なのに、入り口には素敵な古めかしいデスクを置いたレセプション・・対応してくれるクラークもそつが無く、ロビーでシャンパングラスに入った飲み物とカナッペを1切れ頂いているうちに部屋の準備もでき・・

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案内された部屋は、純和風の古めかしくもよい感じの部屋でした。床の間にはユリのつぼみとサンキライの実が飾られ、庭の岩風呂には温泉がかけ流しに・・

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部屋に荷物を置いて一通りそこらを眺めたら、夫が「ラウンジでおさけ、おさけ・・」。部屋に案内されるとき、竹林に面した明るい静かなラウンジを横目で見ていたのです。夫は焼酎のロック、私はうんと薄めに、と頼んだ「シンガポールスリング」をちょっとだけ飲んで、ゆっくりくつろぎました。

その後、部屋に戻ってゆっくり・・高校野球の優勝校の特集番組を見て、熱く燃えてしまいました。あまり暴れないように、と夫が心配するほど感動の涙でした。

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夕食は刺身、牛しゃぶ、鮎の塩焼き、メヒカリのから揚げ、酢豚・・と目白押し・・(鮎とメヒカリは写真撮るもの忘れて食べちゃいました^^)。長いもの入った酢豚は面白かった。ちょっと多かったけれど、なかなか美味しい夕食でした。

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部屋に戻ってゆっくりした後、庭の岩風呂に・・湯をぬるめにしてつかっていると( http://blogs.yahoo.co.jp/rilke1122/43973961.html に続き、再び公開してしまった、入浴シーン。うひ♪)、ライトアップされた、お風呂の上の木には、いろんな生物が・・ライトに集まってくる虫を目当てに、木にはくもの巣がいっぱい。そして、アマガエルも葉っぱの先へと上って行きます。「お湯に落ちたら熱くてびっくりするよ・・気をつけてね・・」と下から願いつつ、のんびり湯につかりました。
前の晩、そらまめが暴れてよく眠れなかった私は、お風呂から上がったらもうすっかりネムモード・・朝4時半に、まだ秋の虫が鳴いている庭へとお風呂に入りに行く夫の音で目が覚めるまで久しぶりにぐっすり眠りました。

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朝ごはんは純和風・・朝は洋食の方が好きな私も、こんなお宿では断然和食が食べたいのです。雰囲気に弱いタイプなので・・^^お魚とお豆腐がメインの、美味しい朝ごはんでした。

朝食後、部屋に戻って・・朝風呂・・朝日の中のお風呂は気持ちが良かった。


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こんなになりました。たくさん撮った写真の中で、偶然逆光でシルエットになっちゃった写真があったので、「これならへのへのもへじが要らない!」
人生最デブです・・そうでなきゃ困るけど・・

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おまけは大きなアイス2個!のこの上なく幸せなひと時・・こんな食べ方をさせてもらえることはもう、きっと無いでしょう・・「rilkeにはアイス与えておけば、どんな旅行も点数高くなるもん」とは夫のコメント・・そんなたくらみがあったとは・・そういえば、帰路でもソフトクリーム屋さんに寄ってくれました。『いいたびだったなぁ!』と言いながら食べたような気が・・

そらが来る前の、のんびりなひと時でした。

秋の湯布院 霧の道

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湯布院のたびは、ずっと小雨の中でした。

大分道は常に「霧注意」の看板が立っているくらいですから、年中お天気の悪いときには霧が出るのでし

ょうね。我々もこんな道を旅しました。1枚目のような、2m先も良く見えない状態が30分以上・・

母曰く、

「天国を旅しているみたい」

おいおい!縁起でもないでしょっ!母は「怖い怖い」を連発・・粗暴運転の兄もさすがに車間距離を大き

くとり、慎重に運転していました。

私は一人、「わーいわーい!」

だって、なんだかとっても素敵だったんですもん。

霧が晴れて緑の山々が見えてきた瞬間は、なんだかいい気分でしたよ〜

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秋の湯布院旅の途中、高速のパーキングエリアでにゃんこ発見!

さぞかしお腹をすかせているだろうとえび天を買ってそばに置いて上げました。

車の中からじぃーっとその様子を伺う両親と兄・・

車に乗り込むなり、

母「全然食べないじゃないの」

私「良〜く太ってたわ〜」

兄「食べ物より、なでて欲しかったんじゃないの?」

父「かわいいね〜♪」

ネコはえび天を少し食べては、顔を洗ったり、耳の後ろを後足でパタパタしたり・・

とてもひもじいドラネコには見えません・・

4人でじぃーっとみていたら、我々の車の方へ歩いてきました。

「危ないからこっち来ちゃ駄目〜!」と言いながら我々は車を発進!

にゃんこは悠々と駐車場の真ん中で見送ってくれました。

それにしても、私が昔職場でかわいがってた「どろぼう」というネコにそっくり〜

生まれ変わりかもしれません・・^^

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1枚目は、公衆浴場嫌いの私の記念すべき入浴シーンを母が写真に撮ってくれたもので〜す^^

えへへへ・・

これも後で記事更新しまぁす♪


(更新)

昨日の夕食の際、仲居さんに1晩に受け入れるお客の数をたずねたところ、11部屋のみとのこと・・

一晩にそんな少人数なら、大浴場でもお湯はかなり綺麗だろうと、朝早くから露天風呂を覗きに行ってみ

ると、朝もやと湯気でぼんやり曇ったその下に見えるお湯には赤いもみじの葉が1枚浮かんでいるだけで、

澄み切っている・・「これなら私も入れる!」と部屋に戻り、タオルを持って露天風呂へ・・

私は何人もの人が入る公衆浴場というものが好きになれないのだけれど、ここのお風呂はかけ流しの上、

一晩に入る人の数はほんの数人・・私も何の抵抗もなく入れた。旅館の大風呂に入るのは、なんとも十数

年ぶり・・小雨が落ちる中、早朝の露天風呂でボーっとしていると、幸せ〜な気持ちになった♪

朝食は隣のラウンジのような部屋へ・・睡眠に関し神経質な兄は近くのペンションに一人泊まっていたた

め、朝食は両親と3人で・・ほっとする、旅館の朝らしい朝食だった。


兄が迎えに来てチェックアウト・・仲居さんとおかみさんに見送られて、紅葉の日の春旅館を後にした。


(ファン登録してくださっているかたでこの旅館に興味のあるかた、内緒コメで何らかのメールアドレスを教えてくだされば、もっとたくさんの写真(50枚ほど)が見られるページをお送りしま〜す。興味があれば・・^^)

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今日は湯布院「日の春旅館」へ・・


6−7台分ほどの小さな駐車場に入ると、玄関横に植えられた木々の紅葉に囲まれた、小さな玄関が見え

てきた。すぐに、背広姿の感じのよい男性が迎えに出てくる。案内されたロビーのガラス戸からは、小さ

な前庭が見えた。落ちるままにしてある真っ赤なもみじが先ほどまで降っていた雨に濡れて、地面に張り

付いているのがなんとも綺麗だった。


仲居さんに案内された部屋は「こぶし」の間。障子を開け放った縁側から小さな庭が見える。下駄を履いて

庭に下りたら、すぐ目と鼻の先に女湯と男湯が見えた。玄関から出なくとも、庭伝いに風呂へ行ける。こ

の旅館には大風呂、ヒノキ風呂、家族風呂などがある由。


母は私が入れたコーヒーを一杯飲むなり、「暗くならないうちに」と、飛ぶように湯布院の通りへ買い物に

出かけてしまった。兄は父を連れて家族湯へ。この旅館は基本的にバリアフリーで、いつもは部屋風呂に

しか入れない父も久しぶりに旅館風呂に入った。

私は下駄を履いた足をぷらぷらさせながら、縁側でぼんやり・・そうするうちに買い物袋を抱えた母と、

「暑い暑い」を連発する父・兄が部屋に帰ってきた。母は即、タオルを持って露天風呂へ。私も誘われた

が、大浴場が苦手な私はパス・・


母が風呂から帰るころ、部屋におしぼりと夕食の品書き、そして食前酒が運ばれてきた。小さく砕いた氷

が3−4つ浮かんだ梅酒が少しだけ・・さらに、インターネットで予約をしたため、ハーフボトルのワイ

ンもついてきた。

梅酒とワインで食欲がわいてきたところに、「すっぽんの煮こごり」と「落花生豆腐」が運ばれてくる。す

っぽんの煮こごりには細く切ったごぼうがあえてあり、冷たくてとても美味しい・・落花生豆腐が嫌いな

母も、「この落花生豆腐は美味しいわ」と平らげてしまった。

続けて「豆乳豆腐のみぞれ椀」。これが美味しい!

そして「刺身の盛り合わせ」赤いのは川魚・・名前は忘れてしまったけれど、臭みもなく、とても美味しかった。

そして「鮎の味噌漬け」。鮎と言うと、大体塩焼きしか食べたことがないが、この味噌漬けは絶品!

その後、野菜の煮合わせ、豊後牛の塩焼きと続き、色合いもよく綺麗に盛り付けた漬物と汁、ご飯が運ば

れてくる。量も多すぎず、丁度良いお腹になったところで、サツマイモのアイスクリームのデザート。

ざくろの実がほんの数粒飾られたアイスを食べながら、「ざくろを食べるのは何年ぶりだろう」と兄も遠

い目・・おそらくは30年ぶりくらいかも・・

前夜を過ごした別府の宿の食事がさぞやさぞやだったこともあり、「美味しいものを食べるのは大事か

も・・」と4人、幸せなため息・・。あ、別府の宿が悪い、というわけではありません。2泊連続素敵なお

宿では経済的でないため、別府は節約したのです。きっと、別府も素敵なお宿は素敵なのでしょうね。

(ファン登録してくださっているかたでこの旅館に興味のあるかた、内緒コメで何らかのメールアドレスを教えてくだされば、もっとたくさんの写真(50枚ほど)が見られるページをお送りしま〜す^^)

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