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今日、車を運転していたら、交差点ごとに警察官が立っていて、いったい何事だろうって思っていたら、駅前にいわゆる大物政治家が演説に来たらしいです。
私の住んでいるところでは、県議会議員選挙が告示されたので、候補者の応援演説にでも来たのでしょう。
さてさて、選挙のたびに思う事と言うか、常々思っているのだけど、なぜ永住外国人には選挙権がなのでしょう?在日コリアンの方の中には、日本に生まれて、日本語で育って、日本語しかしらなくて、日本の教育を受けて、日本の社会で働いて、税金を納めて・・・、なんて方もいらっしゃいます。でも、選挙権がない・・・。(もちろん、そうでない永住外国人にも選挙権があるべきですが・・・。)
誰もが知っている有名人の中にも永住外国人がたくさんいます。あの芸能人も、あのスポーツ選手も選挙権がない・・・。中には長者番付に載ってくるような高額納税者もいます(個人的には、納税=選挙権ではないと思っていますが・・・。)。
一つの社会のことは、その社会を構成する人達で決めるべきだと思う。ならば、永住外国人にも選挙権があって当然であろう・・・。この当然のことがなかなか実現しない・・・。なぜでしょう・・・?
法律を決めるのは国会、で、その法律案を考えるのは公務員。そのどちらにも永住外国人はいない・・・。
そのことが、実現を遠ざけている要因の一つなのかもしれない・・・。
永住外国人の選挙権に関する問題は、政治に届き難い(無視されやすい)性質があるのであろう・・・。
これは、身近に起きている問題なのです。
多くの人に考えて欲しいと思います。
私は、次のことが理想だと思っています。
1 永住外国人には選挙権と被選挙権を付与する。
これは、ないのがおかしい。普通の状態にしろと言っているようなものです。
2 永住ではなくても一定の要件を満たせば選挙権を付与する。
たとえば、留学や就労であっても、3ヶ月以上住んでいれば、選挙権を付与するとか・・・。短期間であっても住民は住民ですから・・・。
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