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はじめまして、ヒロです。
ブログ初心者です。
リムジン川は朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線に沿うように流れる川です。
日本でも有名な曲「イムジン河」は、祖国が南北に分断された悲しみを歌った歌です。初め、この曲を聴いたとき、なんて綺麗な曲なんだろうって思いました。その時はハングル語だったので意味は理解できませんでした。その後しばらくしてから、日本の歌詞の歌を聴き、この歌がどういう歌なのか初めて知りました。
その時初めて、南北分断の事実を心で感じ取りました。それまでは、歴史の教科書に書いてあることを頭で覚えたにすぎなかったのだと思いました。
日本は歴史上、朝鮮半島と深く関わってきました。日本の歴史を語るのに朝鮮半島の歴史は欠かせないことだし、韓国や北朝鮮の歴史を語るのに日本の歴史は重要です。
しかし、歴史って何でしょう?
韓国や北朝鮮や中国の言っている、「歴史認識」って何でしょう。
日本は朝鮮半島を植民地にしました。日本語を強要し、日本人の名前を名乗らせました。朝鮮半島の人々を無理矢理日本に連れてきて、炭坑やトンネル工事の現場で働かせました。
そのことを知っているということが歴史認識なのでしょうか?
では、賠償金という形でお金を払えばいいのでしょうか?総理大臣が就任するたびに、韓国や北朝鮮の要人と会うたびに「ごめんなさい」と言えばいいのでしょうか?
総理大臣が、「日本は朝鮮半島を植民地にして、たくさん酷いことをしました。日本語を強要してごめんなさい。日本の軍隊がたくさんの酷いことをしてごめんなさい。無理矢理日本に連れて来ちゃってごめんんなさい。おわびしまず。深く反省します。」と言えば、正しい歴史認識なのでしょうか?
私が、イムジン河の歌詞を知り、心で「朝鮮半島の分断」を感じたとき、日本(人)に必要なのはこれじゃないかって感じました。
日本と韓国や北朝鮮との歴史を心で感じる。このことが今まで欠けていたんじゃないか?って思いました。
そして、日本と韓国や北朝鮮との歴史を心で感じるように努めてみました。すると、日本ってどこかおかしいぞ?日本の外交ってどこかが間違っているぞ?って思えるのです。
日本にとって朝鮮半島は隣人です。ずーっと、ずーっと昔から関わってきているし、今現在の日本にも在日韓国人や在日朝鮮人の方々が多く住んでいます(その中には、日本に強制連行された朝鮮人の子孫もいます・・・。)。
日本にとって一番のお友達にしなくちゃいけないのは朝鮮半島なんじゃないのか?アメリカよりも同じアジアの仲間の韓国や北朝鮮を大切にしなくちゃいけないんじゃないのか?
そして、日本人として恥しくない、日本独自の接し方(どこかの国に追従するのでなく)で朝鮮半島と接しなければいけないんじゃないのか?
日本は、韓国や北朝鮮とどう接すれば良いのか?じっくりと、気長に考えたいと思います。心で感じ取れて、腹に落ちるようなことを・・・。
皆さんのご意見をお聞かせ願います。好意的な方も好意的でない方も書き込みをしてください。
最後になりましたが、「イムジン河」の歌詞を掲載します。
1 イムジン河水清く とうとうと流る
水鳥自由に むらがり飛びかうよ
我が祖国南の地 思いははるか
イムジン河水清く とうとうと流る
2 北の大地から 南の空へ
飛びゆく鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を二つに 分けてしまったの
誰が祖国を 分けてしまったの
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