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			<title>リムジン川</title>
			<description>リムジン川（臨津江）は朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線に沿うように流れる川です。
日本でも有名な曲「イムジン河」は祖国（朝鮮半島）が分断された悲しみを歌った歌です。
日本は歴史上、韓国や北朝鮮と深く関わってきました。日本の歴史を語るのに朝鮮半島の歴史は欠かせないし、韓国や北朝鮮の歴史を語るのに日本の歴史は重要です。
南北分断についても日本は無関係ではないと思います。
世相に流されず、今ここで、日本と朝鮮半島との関わりにつて、日本は韓国や北朝鮮とどう接するべきなのかについて、ゆっくり・じっくりと考えていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>リムジン川</title>
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			<description>リムジン川（臨津江）は朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線に沿うように流れる川です。
日本でも有名な曲「イムジン河」は祖国（朝鮮半島）が分断された悲しみを歌った歌です。
日本は歴史上、韓国や北朝鮮と深く関わってきました。日本の歴史を語るのに朝鮮半島の歴史は欠かせないし、韓国や北朝鮮の歴史を語るのに日本の歴史は重要です。
南北分断についても日本は無関係ではないと思います。
世相に流されず、今ここで、日本と朝鮮半島との関わりにつて、日本は韓国や北朝鮮とどう接するべきなのかについて、ゆっくり・じっくりと考えていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110</link>
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		<item>
			<title>永住外国人に選挙権と被選挙権を！</title>
			<description>　今日、車を運転していたら、交差点ごとに警察官が立っていて、いったい何事だろうって思っていたら、駅前にいわゆる大物政治家が演説に来たらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の住んでいるところでは、県議会議員選挙が告示されたので、候補者の応援演説にでも来たのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さてさて、選挙のたびに思う事と言うか、常々思っているのだけど、なぜ永住外国人には選挙権がなのでしょう？在日コリアンの方の中には、日本に生まれて、日本語で育って、日本語しかしらなくて、日本の教育を受けて、日本の社会で働いて、税金を納めて・・・、なんて方もいらっしゃいます。でも、選挙権がない・・・。（もちろん、そうでない永住外国人にも選挙権があるべきですが・・・。）&lt;br /&gt;
　誰もが知っている有名人の中にも永住外国人がたくさんいます。あの芸能人も、あのスポーツ選手も選挙権がない・・・。中には長者番付に載ってくるような高額納税者もいます（個人的には、納税＝選挙権ではないと思っていますが・・・。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一つの社会のことは、その社会を構成する人達で決めるべきだと思う。ならば、永住外国人にも選挙権があって当然であろう・・・。この当然のことがなかなか実現しない・・・。なぜでしょう・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　法律を決めるのは国会、で、その法律案を考えるのは公務員。そのどちらにも永住外国人はいない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのことが、実現を遠ざけている要因の一つなのかもしれない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　永住外国人の選挙権に関する問題は、政治に届き難い（無視されやすい）性質があるのであろう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、身近に起きている問題なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多くの人に考えて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は、次のことが理想だと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　永住外国人には選挙権と被選挙権を付与する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これは、ないのがおかしい。普通の状態にしろと言っているようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　永住ではなくても一定の要件を満たせば選挙権を付与する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　たとえば、留学や就労であっても、３ヶ月以上住んでいれば、選挙権を付与するとか・・・。短期間であっても住民は住民ですから・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/16671113.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 01:05:25 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>日韓フェリー内で男の子出産</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日韓フェリー内で男の子出産 元気な泣き声に歓声上がる＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ソウル】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国の釜山から大阪に向かう国際高速フェリー内で、日本人女性（３９）が男の子を出産したことが２８日、明らかになった。日韓を結ぶ船舶の中での出産は初めてという。２７日午後、釜山港を出港後、女性が陣痛を訴え始め、助産師経験のある乗客の韓国人女性が、国際電話で日本の医師から指示を受けながらお産を介助。赤ん坊の元気な泣き声に乗客乗員から歓声が上がったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月２８日　共同通信（２２時１５分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いや～。何とも心の温まるニュースです。この記事を読んだだけで元気になり、より多くの人に読んでいただきたいと思い掲載しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本と韓国を結ぶフェーリーの中で、日本人女性が助産士経験のある韓国人女性に助けられ・・・。いいですね～。う～ん、この子、出生の時のことを聞いたらどう思うんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実は私、今日は仕事でちょっと疲れることがあったのですが、この記事を読んだ疲れがふーっと取れました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/14897043.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 00:21:34 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>経済制裁「解除の考えない」と阿倍首相</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の６カ国協議では何とか合意に至ることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、日本は頑なに経済制裁を続けるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜重油95万トンも拉致進展が条件＝経済制裁「解除の考えない」－安倍首相＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　安倍晋三首相は14日午後の衆院予算委員会で、6カ国協議で合意した北朝鮮への重油支援について、初期段階措置の見返りの5万トンだけでなく、次の段階の95万トンも「拉致問題に進展が見られなければ出すわけにはいかない」と述べた。また、「進展したかどうかは北朝鮮ではなく、われわれが判断する」と強調した。&lt;br /&gt;
　首相はさらに、北朝鮮の貨客船「万景峰号」の入港禁止など日本が独自に実施している経済制裁に関し「現段階で解除する考えはない」と言明。拉致問題に対する北朝鮮の出方を見極めた上で、今後の対応を検討する考えを示した。民主党の原口一博氏の質問に答えた。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１４日　時事通信（１９時１分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜安倍首相「拉致」の成果強調＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　衆院予算委員会は１４日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席し、基本的質疑を続行した。首相は北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議について「６カ国協議の枠組みの中に拉致問題もしっかりと位置づけることができた」と述べ、日本としての成果を強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　首相は「拉致問題が解決しなければ国交が正常化しないことははっきりしている」と述べ、今後も対話と圧力の姿勢で解決を目指す考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１４日　産経新聞（１６時１２分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　阿部首相は、「対話」と「圧力」で解決を目指すと言っています。しかし、「対話」など行われたのでしょうか？「対話」ってお互いある程度仲良くなっていないと出来ないものです。初めから、「あなたの言うことには一切耳を貸さない。」という姿勢で話し合いをしても、うまくいかないのは当然でしょう。相手の出方がわかっておきながら、一方的にこちらの立場だけを言うのでは、「精一杯、こちらの言いたいことを伝えたけど、一切聞いてもらえなかったよ。対話じゃダメだね。」と言うがための会議だったのかとさえ思えてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こちらがこう出たら、相手はこう出るというのはわかっているはずです。もう、阿部首相は、拉致問題を本気では解決しようとしていないんじゃないか、国交正常化などしたくないんじゃないかと思えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮との関係改善には対話が必要だと思います。圧力ではなく、対話が原則だと思うんです。対話なくして国交正常化などありえません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、対話のためには対話できる環境づくりが必要だと思います。対話できる環境とは、北朝鮮とある程度仲良くなって、お互い話しやすくなっていたり、お互いの政府で、人と人の繋がりが出来ている状態だと思います。人と人との対話や、会社と会社の対話にも地ならしみたいなのが必要じゃないですか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは経済制裁を解き、食料等の北朝鮮国民に届く支援を行い、ある程度仲良くなっておくことが、結果として拉致問題の解決や国交正常化に結びつくんじゃないかなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/13901551.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 22:05:27 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>在留申請のイラン人一家強制退去</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは、報道の記事をお読み下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　下に行くほど古い記事になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜イラン人一家退去＞円満帰国条件に法相「配慮したい」＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最高裁で強制退去処分が確定したイラン人のアミネ・カリルさん（４３）一家について、長勢甚遠法相は１３日の閣議後会見で「不法残留を反省し、早く自主的に出国することが確認されれば、長女の留学にはできるだけの配慮をしたい」と述べた。一家が円満に帰国すれば、群馬県内の短大に合格した長女マリアムさん（１８）の再入国を認める方針だ。&lt;br /&gt;
　アミネさんは９日、一家全員が帰国するという文書を東京入管高崎出張所（高崎市）に提出するとともに、長女が留学できるよう在留資格認定証明書の交付を申請していた。東京入管は１３日午後、アミネさんから帰国の日時や方法について改めて事情を聴く。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１３日　毎日新聞（１１時１３分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜イラン一家＞１３日に入管へ出頭　帰国に向けて＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　不法残留し、最高裁で強制退去処分が確定している群馬県高崎市のイラン人、アミネ・カリルさん（４３）が帰国に向けて１３日、東京入国管理局（入管）に出頭する。アミネさんは今月９日、高崎市の東京入管高崎出張所で一家全員が帰国するという文書に署名し、同所から１３日に東京入管に行くよう指示されたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　毎日新聞（３時５分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜イラン人一家に退去方針＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　約１６年前に来日して不法残留となり「帰国すると日本で育った子どもが適応できない」との理由で、一家４人の在留特別許可を求めているイラン人アミネ・カリルさん（４３＝群馬県在住）に対し、東京入国管理局は８日、在留を許可せず退去させる方針を伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京都内で記者会見したアミネさんは「子どものことを考えると帰国する気持ちはありません」と話した。代理人の弁護士は、あらためて在留特別許可の再審査を申し立てる方向で準備を進める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　群馬県内の短大への進学が決まっている高校３年の長女マリアムさん（１８）は「自分の人生は自分で選びたい。せっかく短大に合格できたのに。絶対、友達みんなと卒業したい」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　８日は強制退去の猶予措置である仮放免の期限に当たり、東京入管は一家について来年１月１２日までの仮放免を認める一方、帰国の準備をするよう求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アミネさんは１９９０年に来日。翌年に妻（３９）と当時２歳だったマリアムさんを呼び寄せ、９６年に二女（１０）が生まれた。４人は９９年に在留特別許可を求めて東京入管に出頭したが、強制退去処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２０００年に処分取り消しを求め東京地裁に提訴したが、今年１０月の最高裁決定で敗訴が確定。在留特別許可の再審査を求めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二女も地元の小学校に通っており、アミネさんは「日本語しか話せず、日本の文化しか知らない子どもたちはイランで生活するのは不可能」と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年１２月８日　日刊スポーツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日本人が好きなのに…在留特別許可求めるイラン人一家 ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０月に最高裁で強制退去処分が確定し、法務省に在留特別許可を求めている高崎市新町のアミネ・カリルさん（４３）＝イラン国籍＝は不安な日々を過ごしている。育ち盛りの娘２人を抱える一家の大黒柱。「特別許可が出ると最後まで信じたい」と希望を捨てないでいる。（大竹直樹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「法務大臣に会ってオーバーステイを謝り、特別許可をお願いしたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アミネさんが許可を求め、法務省や東京入国管理局（入管）に出した手紙は２０通以上。長女のマリアムさん（１８）＝高校３年生＝も長勢甚遠法相に手紙を書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アミネさんが特別許可を求めて法務省に提出した署名は約４３００人分。マリアムさんの中学時代のクラス担任からも人道上の見地から嘆願書がを出され、国外退去を猶予する「仮放免」期間の１カ月延長が１０日に決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、「悪いニュース」が飛び込んできた。長勢法相が２１日、会見で在留特別許可に否定的な見解を示唆。保育士を夢見て勉強を続けてきたマリアムさんは、１週間前に高崎市内の短大保育学科に推薦合格したばかり。「イランに帰るより死んだ方がまし」と肩を落とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アミネさんは今、「娘の夢を壊すくらいなら、正直に出頭せず、オーバーステイのまま生活した方がよかったのだろうか」と自問自答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　平成２年にアミネさんは来日。イランでは洋服店を経営していたが、イラン・イラク戦争が起きたため店をたたみ、日本へ逃れた。家族の生活費を稼ぐためだった。約１年後、妻のアキラム・ファロキさん（３９）と当時２歳のマリアムさんを日本に呼んだ。土木工事や解体作業をしながら生活費を工面。８年には二女のシャザデちゃん（１０）が生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「不安のまま生活するのが嫌だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スクスクと成長する娘たちの姿を目の当たりにしたアミネさんは、こんな思いを強め、出頭を決意。１１年に在留特別許可を求めて入管に足を運んだ。だが、特別許可は認められず、茨城県牛久市の入管収容所に１０カ月間収容された。家族とは離ればなれになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「せめてあと半年、出頭を待てば…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　妻のファロキさんが悔しがる。外国人支援団体「ＡＰＦＳ」を通じて、一緒に出頭した５家族のうち、中学生以上の子供がいた家族は在留を許可された。当時、長女のマリアムさんは小学６年だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから６年。アミネさん一家は最高裁で敗訴後、マリアムさんの短大進学やシャザデちゃんの成長などを理由に法務省に再審査を申し立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「娘はイランで絶対に生きていけない。文化が違い過ぎる。私たちは戦争のない日本と日本人が好きです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アミネさんは、近所の人からもらったお守りを握り締めた。１２月８日。再度の出頭要請日はあと２週間に迫っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年１１月２４日　産経新聞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本は法治国家です。入国管理法（出入国管理及び難民認定法）と照らし合わせ、在留が認められないのであれば退去となるのは法治国家として当然だという考えもあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、どうしても何とかならないものか？と考えてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何とか１８歳の長女は日本に滞在できそうだけど、日本に生まれて日本しか知らない１０歳の次女を含め他の３人はイランに「帰国」せざるを得ないようです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本当に、何か方法はないものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このイラン人の方、同情どころか、尊敬までしちゃういます。戦争で店がダメになっても諦めず、日本に密入国して、肉体労働でお金を稼いで、子供をちゃんと育てて・・・。こんな苦労、今の日本人に出来ます？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あまりにも可哀想すぎますよね・・・。&lt;br /&gt;
　法律云々以前に、ただただ可哀想だという感情が沸いてきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回のようなケースはこれからも出てくるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　どの様に入国してこようが、日本に相当年住んでいて、日本での生活が根付いていて、国に帰れば生活に支障をきたす等の条件がそろえば、日本にずっといられる様に法律を改正することって出来ないのかなぁ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本は人口減少で超高齢化社会に突入するんだから、それくらいのことしてくれたっていいんじゃない・・・？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/13828505.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 23:22:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>６カ国協議の行方・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議、難航してはいるものの、今回は話し合いらしい話し合いが行われ、何らかの合意が得られそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、今回は日本と北朝鮮の代表の２国間会談も行われています。最も話し合いを行わなければいけない国と１年ぶりの会談です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日朝首席代表が会談　日本の立場伝える＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議で、日本の首席代表を務める佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長と、北朝鮮首席代表の金桂冠（キム・ゲグァン）外務次官が１２日、北京市内で約１時間会談した。複数の日本政府関係者が明らかにした。&lt;br /&gt;
　会談の内容は明らかになっていないが、佐々江局長は北朝鮮に対する経済・エネルギー支援について、拉致問題での進展がなければ応じられないとの日本の立場を改めて伝えたとみられる。また、日朝関係に関する作業部会が設置される見通しとなったのを受け、部会で扱う議題などについても協議した模様だ。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　毎日新聞（１０時４０分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜１年ぶりに日朝政府間対話、佐々江局長と金次官が会談＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮の核問題を巡る６か国協議の日本首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は１２日夕、協議会場の北京・釣魚台国賓館で、北朝鮮首席代表の金桂寛外務次官と約１時間会談した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　議長国・中国の首席代表、武大偉・外務次官が訪中している自民党の額賀福志郎・前防衛長官に明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　佐々江局長は北朝鮮側に、核の放棄や日本人拉致問題への誠意ある取り組みなどを促したと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日朝の政府間対話は昨年２月に北京で行われてからほぼ１年ぶり。このほか、昨年４月、民間団体のシンポジウムで来日した北朝鮮の鄭泰洋外務省米州局副局長が山本忠通・北朝鮮核問題担当大使と都内で会談している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　読売新聞（２０時５分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日朝の首席代表が会談＝「拉致」を提起か－6カ国協議＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議で、日本首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長が１２日、北京の釣魚台迎賓館で北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官と約1時間会談した。外交筋が明らかにした。日本側は、中国が設置を提案している日朝国交正常化に関する作業部会で、拉致問題についても取り上げたい考えで、こうした立場を伝えたとみられる。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　時事通信（１９時１分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「エネルギー支援しないで」＝中山補佐官に拉致家族ら＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮による拉致被害者家族会などは１２日午後、中山恭子首相補佐官（拉致問題担当）を招き東京都内で集会を開いた。中山補佐官は政府の取り組みを説明。北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議の難航が伝えられる中、家族からは「政府は毅然（きぜん）とした態度を通し、北朝鮮にエネルギー支援をしないでほしい」との意見が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　時事通信（１９時００分）&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜６カ国協議の不調、困るのは北朝鮮＝安倍首相＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　安倍晋三首相は１２日午後、６カ国協議のこれからの対応について「北朝鮮が核廃棄に向け具体的対応を取るよう、（米国などと）よく連携を取り、あきらめずに対応を求めていく」と述べた。&lt;br /&gt;
　成果が出るかについては「会合がうまくいかなくて一番困るのは北朝鮮だ。そこをよく北朝鮮は理解しなければならない」と述べた。視察に訪れた都内の児童青少年センターで記者団の質問に答えた。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　時事通信（１９時０１分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜北、支援増で「解体」同意＝インタファクス＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ロシアのインタファクス通信は１２日、北朝鮮が６カ国協議で「重油２００万トンと電力２２５万キロワットの年間供与」を条件に、核施設の「解体」を受け入れる立場を示したと報じた。北朝鮮はこれまで核施設「凍結」の見返り支援として、重油５０万トンと２００万キロワット相当のエネルギーを要求していた。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　時事通信（１７時００分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜核施設稼動不能化ならエネルギーの提供拡大も＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮の核問題と関連し、韓米両国は核施設の閉鎖・封印よりも高い段階として北朝鮮が核施設の再稼動ができなくなる水準の措置を取った場合には、北朝鮮に提供するエネルギーの量を増やす考えを示していたことが分かった。また、北朝鮮側が協議過程でエネルギー提供の要求量を大幅に縮小することに事実上同意していたことも明らかになった。 &lt;br /&gt;
　これにより、６カ国協議でのエネルギー支援量をめぐる協議は、北朝鮮が主張する重油１００万トンと、残り５カ国が主張する５０万トンの間で駆け引きが行われることになる。特に韓米中の３カ国は、北朝鮮が核施設の再稼動ができなくなる措置を受け入れる場合には、閉鎖に伴う保障として重油５０万トンのほかにも、相当量のエネルギーを追加で提供する意向を示しており、北朝鮮側の決断を促している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再稼動を不能にする措置は、▼北朝鮮がプルトニウムの生産と関連した核関連施設の稼動を中断し▼主要な核関連施設の目録を提供する▼核物質の安全管理に関する話し合いを受け入れ、燃料棒の監視を認めるなど確認可能な再稼動不能措置――を骨子としており、核施設への関係者の立ち入りを禁止する「閉鎖」よりも水準が高いものとなっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　複数の外交消息筋によると、米国などは稼動中断や凍結、閉鎖・封印のほか、査察や核施設の解体など、段階別に履行順序を示しており、北朝鮮が初期履行措置として選択する水準に合わせ見返りとして提供するエネルギーの量に差をつけている。当初重油３００万～４００万トンと一貫しない要求を続けてきた北朝鮮も、協議が進むにつれ、各段階措置に対する見返りを提示するよう求めている。議長国の中国は米朝を中心にした協議結果を基に、１２日中にも合意文修正案を提示する可能性が高い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　YONHAP NEWS　（１５時２９分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜北、要求水準引き下げか＝重油100万トンに－6カ国協議・韓国通信社＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国の通信社・聯合ニュースは１２日、北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議で議論されている核放棄への「初期段階措置」の見返りと関連し、北朝鮮が当初、電力２２５万５０００キロワットに相当するエネルギー支援を要求したが、交渉過程で要求水準を下げることに事実上同意したと報じた。その結果、北朝鮮は重油換算で約１００万トンを要求。一方、ほかの国は核施設の「閉鎖」レベルの見返りとして５０万トンを主張しているという。&lt;br /&gt;
　また、同ニュースによれば、米韓などは北朝鮮が核施設の「閉鎖、封印」よりも高い水準の「核施設不能化」の措置まで取る場合には、提供するエネルギーを相当量増加することができるとの意思を伝え、北朝鮮の決断を促したという。&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２月１２日　時事通信（１３時００分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　核の放棄の見返りにエネルギー支援ということで決着がつきそうなところです。&lt;br /&gt;
　しかし、私がこだわりたいのは、エネルギー支援をしたところで、どれだけの国民に支援が行き届くのかということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮ではあらゆる物資や食料が不足していて、国民は飢えで苦しんでいるということは、かなり報道されています。多くの北朝鮮の国民にとって、主義や思想よりも明日の食べ物が欲しい、生活するだけで精一杯というところでしょう。（人間って、生存という欲求が満たされなければ、社会的な欲求は生まれないと思うので・・・。）&lt;br /&gt;
　今回の６カ国協議は、核問題について話し合うという名目である以上、核問題が話題の中心とならざるを得ないわけではあるが、どこの国も北朝鮮の国民生活の実態について触れていないのは、残念です。ものすごくリアルに貧困があるというのに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私は、北朝鮮の国民生活の改善、朝鮮半島の非核化（私自身は世界中の核そのものに反対であるが・・・）、拉致問題はすべて同時に（平行して）解決しうる問題だと思います。&lt;br /&gt;
　６カ国協議で話し合われていることは、私が考える理想とはかけ離れているが、それでも、少しでもいいので、総合的な状況が良い方向に向かうよう、６カ国のすべてが粘り強く話し合って欲しいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、今回は日本と北朝鮮の２国間協議も行われた。ここのところ、日本の北朝鮮への対応と言えば、圧力一本槍であった。しかし、国と国の間で起きた問題の解決は対話が原則でると私は思う。今回の日本と北朝鮮の２国間協議は形だけで終わってしまうかもしれない・・・。しかし、対話による解決の原則を双方が確認してくれれば、大きな収穫だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/13754208.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 23:26:04 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>玉川大学受験資格問題について</title>
			<description>　東京都にある玉川大学が、朝鮮高級学校卒業は受験資格に該当しないとして受験を拒否するという事件（あえて「事件」と書きたい）が起きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大学を受験するには、高等学校か高等学校と同等の学校を卒業するか、大検に合格するのが一般な条件です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝鮮高級学校でどのような教育が行われているかを調べれば、常識的に考えて高等学校と同等なのは明らかです。しかも日本に住む人の多くが知っているような学校ですよ。朝鮮高校の生徒と聞いたら、普通に高校生って思いますよね。&lt;br /&gt;
　それを朝鮮高級学校は高等学校と同等ではないと言っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だいたい大学というのは、入学試験というものがあって、ある程度の学力に到達できなければ合格できないし、まぐれで合格できたとしても相当の学力がなければ単位は取れず卒業できないものです。ですから、受験資格で入ってくる学生を絞るなんてことはしないのが普通だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の措置は、朝鮮高級学校だけをねらい撃ちにした差別的な取り扱いと言われても仕方がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし私だったら（年齢的にずいぶんと遡ることになるが・・・）、自分の受験しようとする大学でそのような差別的な扱いがあったとしたら、受験自体を考え直してしまうでしょうね。そんな差別や偏見のある大学で有意義な学生生活を送れるとは思いませんから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このような差別的な行為は、もっと広く世の中に知られ、そして議論され、二度と同じ様な事が起きないことを望みたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/13170751.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 01:42:46 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>硫黄島からの手紙（ネタバレ注意）</title>
			<description>　やっと観てきました。&lt;br /&gt;
　観よう観ようと思いつつなかなか観に行けず、公開終了まぎわで観に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第二次世界大戦の硫黄島の激戦をアメリカ側からの視点で描いたのが「父親たちの星条旗」で、日本側からの視点で描いたのが「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の方が先に公開されていました。監督はどちらもクリント・イースト・ウッドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資料によってバラバラですが、おおよそ、硫黄島に行った日本兵は２万人、そのうち、約半分の１万人はアメリカ軍が上陸する以前に飢えと病気で戦うことが出来ず、残りの約１万人がアメリカ軍と戦って、生き残ったのはたったの千人だったそうです。生き残った旧日本兵のほとんどは、硫黄島の戦いについて語ることなく亡くなったそうです。硫黄島の戦いを調べる調査団が、硫黄島の土の中から大量の手紙を発見したという実話からこの映画が造られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この映画で、最も印象に残ったシーンは、日本軍が負傷したアメリカ兵を捕らえてトドメを刺そうとすると、ロサンゼルスオリンピック金メダリストの西（バロン西）が、それを止めさせ手当を命じると、日本兵の一人が「アメリカ人は日本人を手当てしません」と拒み、バロン西は「お前はアメリカ人と会ったことがあるのか。手当てしろ。」とあくまでも手当をさせるところから始まるシーンです。結局、アメリカ兵の青年は看護のかいもなく亡くなってしまいました。アメリカ兵の青年の枕元には、亡くなる直前に読んだであろう母親からの手紙が残されていました。その手紙を英語の読めるバロン西が読み上げます。その手紙の内容に、今までアメリカ人は「鬼畜」だと信じ込まされていた日本兵は「アメリカ兵も私達と同じように人間で、無事に帰ってきてくれと願う家族がいる。」ということに気づき愕然とします。&lt;br /&gt;
　このシーンだけでもう十分だと思うくらい印象に残りました。&lt;br /&gt;
　戦争で殺し合いをしているのは紛れもなく人間で、皆それぞれ家族があり、本来の仕事や学業があり、将来の夢や希望があるのです。いろんな感情がある人間なのです。その人間同士で殺し合いをさせるのが戦争です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　徴兵されて硫黄島に来たパン屋さん（西郷）も印象に残りました。&lt;br /&gt;
　結婚してパン屋を始めたのに戦争が始まって・・・。&lt;br /&gt;
　パンを店に並べると、戦争のためだといってパンを徴用される。やがて、パンを店に並べたそばから持って行かれるようになる。ついには、パンを焼く釜までも徴用されてしまう。&lt;br /&gt;
　もう何も持って行かれる物はないと思っていたら、西郷が徴兵されてしまう。&lt;br /&gt;
　その話を聞いていた西郷の友人は、奥さんにとっては仕事だけじゃなくて夫まで戦争に取られちゃったんだなとつぶやきます。（その友人は悲惨な最期をとげる・・・）&lt;br /&gt;
　「赤紙召集令状」を持った人達が西郷の家に来ると、西郷の妻は「うちには男手はこの人しかいません。」と徴兵を拒みますが、そばにいた女性が「今はそういう時代じゃないんですよ」と言って諫めます。&lt;br /&gt;
　私は映画を観ていて「今はそういう時代じゃない・・・」「そういう時代じゃない・・・」と頭の中でこの台詞を繰り返していました。どこかで聞いたことがあるような気がしたからです。映画やドラマじゃなくて現実の世界で・・・。この言葉、ものすごく危険な言葉だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この映画、全編にわたって戦争の悲惨さが繰り返されていました。悲惨で残酷なシーンがたくさん出てきます。（地下要塞の暑さと、硫黄の臭さと、飢えをあまり描いていない分、現実はもっと悲惨だったのでしょう・・・。）それと「死にたくない」「死ぬのは怖い」「何とかして生きのびたい」という人間本来の当然の本能に正面から触れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」と観て、戦争に正義はない。正義のための戦争など存在しない。と、改めて実感しました。この映画、戦争仕方なしと言っている人には是非とも観てほしいと思います。そして観終わった後「それでも戦争を起こすのは仕方のない事だと思いますか？」と聞きたい・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/13093725.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 01:46:47 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>山崎拓氏訪朝</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自民党の山崎拓氏が訪朝しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　金総書記との会談を希望しているようです。また、今回の山崎拓氏の訪朝につては賛否両論ありますが、政府・与党内ではあまり歓迎されていないようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いくつか記事を掲載します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜山崎氏、金総書記との会談希望＝平沢氏に明かす＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮訪問中の山崎拓自民党前副総裁が、金正日労働党総書記との会談を希望していることが10日、分かった。平沢勝栄内閣府副大臣が同日朝のTBS番組で明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　平沢氏によると、山崎氏は8日の出発前に都内で平沢氏に会った際、「できれば金正日総書記とも会いたいとの申し入れを北朝鮮に着いてからする」と述べたという。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月１０日　時事通信（１３時１分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日本政府「山崎氏の訪朝、政府の代表ではない」 ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　自民党の山崎拓前副総裁の平壌訪問は、日本政府による対北制裁の緩和を意味するものではない、と安倍晋三首相が9日に表明した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これに先立ち、共同通信などは山崎前副総裁がこの日訪朝し、宋日昊（ソン・イルホ）日朝国交正常化交渉担当大使などと会談を行い、北朝鮮の核・ミサイル開発、日本人拉致問題などの解決のため、突破口を探る見通しだと報じた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、日本政府は山崎前副総裁が訪朝前に内閣と相談したことはなく、今回の訪朝が政府レベルでの対北制裁の実行に何ら影響を及ぼすものではないと強調した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　安倍首相は「山崎前副総裁としては政治家として多くの考えがあるのだろうが、日本政府は北朝鮮の核およびミサイル実験、拉致問題などの解決のため、独自の対北制裁を発動している。その基本方針をよく踏まえてもらいたい」と否定的な反応を見せた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　塩崎恭久官房長官も、山崎前副総裁は日本政府を代表して訪朝するのではないとし、「山崎前副総裁が訪朝計画を事前に首相に知らせたことはない」と語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山崎前副総裁は北朝鮮との交渉に関与した経歴がある人物で、2004年4月には日本側代表として、中国大連で北朝鮮当局者らと会談を開いたこともある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の訪朝会談で山崎前副総裁は、小泉前首相の3回目の訪朝問題について話し合う可能性もあると見られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月１０日　朝鮮日報（６時４３分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「山崎拓氏訪朝」政府・与党、距離置く姿勢目立つ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自民党の山崎拓前副総裁の北朝鮮訪問を受け、政府・与党からは９日、「望ましいことではない」（塩崎恭久官房長官）などの批判が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮のミサイル発射や核実験で国際社会が圧力を強める中の訪朝は、成果に懐疑的な見方も強いだけに、距離を置く姿勢が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月９日　毎日新聞（２０時４分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜安倍首相、山崎氏訪朝に不快感＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　安倍晋三首相は9日昼、自民党の山崎拓前副総裁の北朝鮮訪問について「日本は北朝鮮に対し、核、ミサイル、そして何より拉致の問題を含め制裁を科している。議員としての外交的活動は当然あるのだろうが、（北朝鮮に）圧力を掛けていることを理解してもらいたい」と不快感を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　首相官邸で記者団の質問に答えた。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月９日　時事通信（１３時１分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜山崎拓氏９日訪朝　「対話へ努力」と独自外交＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自民党の山崎拓前副総裁が９日から５日間程度の日程で、北朝鮮を訪問することが７日、分かった。党関係者が明らかにした。核開発問題や日本人拉致問題で手詰まり状態にある日朝関係について、独自人脈を通じた対話路線で打開の糸口を探る考えだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山崎氏は西日本新聞の取材に対し「わが国の北朝鮮対応は、対話と圧力という２つの手段のうち圧力に偏っている。対話の努力を自ら行うべきだと考えている」と説明。朝鮮半島の非核化実現を目指し「核、拉致、経済協力の問題を一括して解決する平壌宣言の枠組みを生き返らせるため、北朝鮮の翻意を強く働きかけたい」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山崎氏は８日に北京入りし、９日に平壌に向かう計画で、山崎派の田野瀬良太郎・党副幹事長が同行する。会談相手の北朝鮮当局者は未確定という。山崎氏は２００４年４月、中国・大連で北朝鮮高官と接触するなど独自のパイプを持つが、今回、具体的な成果が得られるかは未知数。党内には、山崎氏の行動を「二元外交」と批判する声もあり、今回訪朝に関し「抜本的解決にはならない」（党幹部）との見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月８日　西日本新聞朝刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の訪朝の目的は何なのか？様々な憶測を呼んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　阿部首相と距離が遠い山崎拓氏が、阿部首相を牽制する目的で・・・。&lt;br /&gt;
　小泉前首相の３度目の訪朝を実現させて名声を確保したい・・・。&lt;br /&gt;
　選挙区である地元へのアピール・・・。&lt;br /&gt;
　本当に北朝鮮との関係を心配している・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マスコミはああでもないこうでもないと色々な事を言っております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本当のところの山崎拓氏の考える目的は私もわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、今回の訪朝、「対話で」という姿勢を示したことは評価したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最近の日本の北朝鮮への対応は、圧力一本槍です。外交が行き詰まるのは当然の結果です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　人と人とのコミュニケーションは対話（会話）が大切です。それと同じように、国と国のコミュニケーションも「対話」が基本だと思うのです。&lt;br /&gt;
　今回の訪朝、結果的には無駄足となるかも知れません。しかし、「対話」という方法があり、対話を実行することが出来るというのを日本国内に示したということで、訪朝したこと自体が成果と言えるんじゃないかなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一度や二度の話し合いで解決するほど生やさしいものではないでしょう。むしろ、「成果なし」となるのがほとんどかも知れません。それでも、ねばり強く対話を続けることが大切だと思います。日本と北朝鮮はお隣同士なんだから、飛行機で簡単に往き来出来るじゃないですか・・・。何回も何回も、色々なルートで対話をすればいいと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の山崎拓氏の訪朝がきっかけとなって、「対話」という方法があるというのが国内で再認識されればいいなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/11277578.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 03:05:58 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>北朝鮮、再び核実験準備か？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮が、再び核実験を準備しているとの報道がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以下が、報道の内容です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜北朝鮮、新たな核実験準備か＝国防当局者－米テレビ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【ワシントン】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米ABCテレビは4日、国防総省高官の情報に基づき、北朝鮮が新たな核実験を準備しているもようだと報じた。同高官は、「北朝鮮は事前警告なしに核実験を行う準備を進めていると思う」と指摘。今のところ、北朝鮮が実際に核実験に踏み切るか否か、情報機関の意見は割れているものの、北朝鮮の動きは昨年10月9日の最初の核実験前に見られた動きと類似していると述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月５日　時事通信（９時０分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜北朝鮮、再核実験の兆候ない＝米情報当局者＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【ワシントン】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米情報当局者は４日、北朝鮮が近く核実験を実施する兆候はないとの認識を示した。&lt;br /&gt;
　これに先立ち、ＡＢＣニュースは、北朝鮮が再び核実験を実施する準備を終えたとみられると報じていた。&lt;br /&gt;
　北朝鮮は昨年１０月９日に初の核実験を行っている。&lt;br /&gt;
　同当局者は「核実験が近いと考える根拠はない。（北朝鮮が再核実験を準備していることを示す）証拠はない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月５日　ロイター通信（９時３分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜北朝鮮が核実験再実施なら、国際社会はより厳しい対応とる＝首相＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【東京】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　安倍晋三首相は５日夕、ロイターとの単独インタビューで、北朝鮮が核実験を再実施した場合、「日本を含む国際社会がより厳しい対応を取ることになる」との考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００７年１月５日　ロイター通信（１９時４３分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　たいていの実験はそうですが、実験というものは１回で終わるものではありません。核兵器の開発でも、実験が何回も繰り返されます。核保有国はこれまでに何回も核実験を行って、開発にこぎつけました。アメリカも、これまでにものすごい数の実験を行ってきました。&lt;br /&gt;
　北朝鮮が、再び核実験を行う可能性が高いことは、昨年１０月９日の核実験の直後からも言われていました。&lt;br /&gt;
　北朝鮮政府は、核兵器の開発を続けると言っています。核兵器の開発を続ける以上、再び核実験を行うのは時間の問題かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、再び核実験を行った後のことが私は心配です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　阿部首相は再び核実験を行った場合、より厳しい対応をとると言っています。現在も北朝鮮に対して行われている経済制裁は、北朝鮮の国民を苦しめるものばかりです。正義の名のもとに行われている制裁は、北朝鮮の国民の生活を脅かすものばかりです。今、こうしている間でも、北朝鮮では国民が飢え、子供の栄養状態は悪く、寒さに凍えているのです。これ以上、北朝鮮の国民を苦しめていったい何になるのでしょう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮は再び核実験を行うかも知れません。&lt;br /&gt;
　しかし、再び核実験を行ったからと言って、過度に反応したり、怒りの矛先が北朝鮮の国民に向かないことを望みます。&lt;br /&gt;
　ましてや、日本に住む在日朝鮮人の方々に矛先がいかないことを望みます。昨年は、ミサイル実験や核実験の後に、朝鮮学校にまで嫌がらせが及んだそうです。これは、日本人である以前に、人間として恥しいことです。人間として最低の行いです。当然のことながら、犯罪行為です。絶対にあってはならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もし、北朝鮮が再び核実験を行ったとしても、冷静に事態を見守り、（政府ではなく）北朝鮮の国民は決して当事者ではないとの認識を持ちましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/10854827.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 00:29:25 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>歴史認識 ～そのプロセス～ その１</title>
			<description>　歴史認識をめぐって、日本政府は、たびたびアジアの国々から批判を受けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば、中国政府は、第二次世界大戦の侵略行為に関する政治家の発言、戦犯に関する発言、靖国神社の参拝、右傾化した教科書について、日本（政府）や日本の政治家の歴史認識は間違っている、おかしいとたびたび主張します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、この「歴史認識」って言葉、わかっているようで実体をつかめない言葉です。ちょっと難しい言葉のように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　歴史認識って何でしょう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「認識」という言葉を辞書で調べると、「ある物事を知り、その本質・意義などを理解すること。また、そういう心の働き。」（大辞泉）「物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。」（大辞林）と書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すると、「認識」のプロセスは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　ある事実を正確に知る。&lt;br /&gt;
２　その事実がどのようにして起きたのか。なぜそうなったのか。様々な角度から掘り下げる。&lt;br /&gt;
３　その事実の本質的な部分を考察する。&lt;br /&gt;
４　考察の結果、到達したところを結論づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということになるのでしょうか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「認識」の前に「歴史」をつけ、「歴史認識」とすると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　ある歴史上の事実について正確に知る（調べる）。&lt;br /&gt;
２　その歴史上の事実がどのようにして起きたのか。なぜそうなったのか。様々な角度から掘り下げる。&lt;br /&gt;
３　２の掘り下げから、重要な点に着目し、本質と思われる部分について考察する。&lt;br /&gt;
４　考察の結果、到達したところを結論づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりそうです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、多くの場合、日本とアジアの国々との間で、歴史上の事実として認めている部分に隔たりがあります。また、歴史上の事実についての様々な角度からの掘り下げはあまり行われていないように感じます。お互い認めている事実に隔たりがあり、深く掘り下げることもなく結論について、ああだこうだと言い合っても、分かり合えないのは当然だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本は、朝鮮半島を植民地化したことや、アジアの国々を侵略したことなどについて、「歴史認識」まで至っていないのだと思う。「日本の歴史認識は間違っている」のではなく、「日本は歴史認識をしていない」のだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　歴史認識のプロセスについて、私の考えるところを何回かに分けて投稿したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rimjin_kang1110/9968276.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 02:55:16 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		</channel>
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