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のだめカンタービレ フィナーレ第01話(新番組)「Leçon 1」
第一期は全話レビューしてましたけど巴里編(第二期)は他にのも多くて視聴のみでした。と言うわけで今回も視聴だけはしようと思います。
巴里編の頃って髭男爵とのコラボとかやってたんだなあ。今回はそう言うの有るんだろうか。それよりも今ではすっかり消えてしまった髭男爵が流行ってた頃ってのが感慨深いかもかも。私は割とあの芸風は好きでした。あの頃は引っ張りだこだった彼らみたいにオードリーとかも同じ道を歩みそうです(謎)。
そんなわけでスタート。あ、オードリーは好きです(誰も聞いてない)。
アヒル口で
熱心に練習中の恵。「のだめ」って書き方はオール平仮名だから使い難いので本名で書いてます。野田恵って本名は忘れてる人多そうです。『あずまんが大王』の大阪の本名をほとんどの人が覚えてない様なものかと(え。ちなみに大阪の本名は春日歩ですね。
時計の電池が切れてて慌てる恵。千秋先輩のコンサートに行く予定だったようですね(^ー^;。
私は携帯電話のアラームと固定電話のアラーム機能を使ってるなあ。2つも鳴ればさすがに起きるし〜。
千秋の方は
恵からのメールを当然無視(笑)。
オープニングは悪くないんじゃないですかね。歌ってる人知らないけど(え。
由衣子はオープニングにも出ませんかそうですか(しつこい)。
そして監督の名前を見て『うみねこのなく頃に』を思い出してにょろ〜んって気分に。でも初監督作品の『ひぐらしのなく頃に』は良かったし『純情ホモンチカ』も評判良かったって聞くからうみねこは原作が駄目だったんだと思おう(オイ。
家出
千秋は昔からの知り合いのニナの元へ逃走。第一期の時に出て来たニナ・ルッツ音楽祭の主催者さんですね。
一方ダブルボケコンビ。恵ってボケの自覚有ったのか。そこでコンクール出場を宣言する恵ですがオクレールはそれをあっさり却下。それどころか課題を増やされてしまいます。まあオクレールとしては恵の才能を殺さぬ様に丁寧に育てたいってことなんでしょうね。
更に帰宅した恵には千秋家出の追い打ち。
熱出して倒れた千秋が焦ってるのはタイトルにフィナーレって有るからだろうか(違)。
向こうの缶詰って
肉類のは無いんだろうかなあ。日本だと牛肉とか鯨のしぐれ煮やらを連想します。でも海外でもランチョンミートやコンビーフとかそんな缶詰有ったよなあって思ったり。
恵はコンクール禁止された腹癒せに課題をこなしまくって先生の鼻をあかすつもりらしいです。紛れてコンクール出るとかそう言う方向に行かないのが恵らしいですけどね。でも千秋のワイシャツの匂い嗅いでの自家発電はちょっと引いた(え。
また千秋のコンサートに遅刻する恵。バンクですか。
ロミオとジュリエットって言うと今は亡きGONZOさんのアニメ思い出してちょっと憂鬱に。序盤は良かったんですけど中盤から見るに耐えない代物になったんだよなあ。脚本が悪いとしか言えない感じでした。
それよりかつては風呂にほとんど入らなかったあの恵がシャワー浴びてる事に驚きを禁じ得ません。と言うかシャワー浴びてなければ間に合った様な。
千秋とピアノで共演することが目標と言った直後に千秋の弾き振りを見せ付けつけられてしまいます。
それを見て感心する者、憧れる者など人それぞれの反応。でも恵の口から出て来たのは「ずるい」でした。
ちなみに私が注目してたのはオーケストラの動きの方だったのは秘密です。いやほら第一期がオーケストラシーンになると動きがほとんど無かった記憶が蘇るので(笑)。止め絵または動いてても一箇所だったからにゃあ。弦も指も動いててちょっと感心。まああの頃(第一期)と予算も違うのでしょう。
恵の態度を見て
父の面影を思い出す千秋。芸術に打ち込む人って家族なんかよりも芸術に傾倒してしまうのかなあ。『美味しんぼ』の海原雄山みたいに。
マルレ・オケの生き字引さんの回想シーンに出てくるシュトレーゼマンはさすがに若いなあ。あれが年齢を重ねると変態親爺になるのか(え。
千秋に置いてけぼり
喰ったと思い込んでる恵はかなりやけくそ気味。
それを見てコンクールに出してやればと忠告されてもオクレールは積み重ねてきた物が壊れると拒否。やはり大事に才能を開花させる心積もりは変わらない様子です。
一方でコンサートの依頼を受けた恵は一気に元気になったところで引き。
いよいよ完結編スタートですね。原作は本気で序盤しか読んでないのでどう締めくくるのか期待してます。でもレビューは面倒臭いから視聴のみで。だって私のお気に入りキャラの由衣子が出そうにないし(オイ。
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え、これって「うみねこ」の監督なんですか?(^ー^;A
第二期もかなり駆け足だったけど、この第一話はそれに輪を掛けて酷いデキなので原作既読者からすると唖然としました。(-"-;)
千秋のエピソードをごっそりカットするのは尺の都合で仕方ないにしろ、千秋からみの面白エピソードは前後のつながり無視して挿入してくるなど、どうも作りが雑な感じがw
そしてのだめのキャラデザも随分変わったような・・・。のだめってこんな顔してたっけ?(^ー^;A
2010/1/16(土) 午前 0:40
ちはやさん>監督さんはうみねこやひぐらしの人ですねえ。うみねこはちょっと酷かったけどひぐらしの方はそれなりに良かったですよ。
あー、原作既読者からすると不満な出来だったのですね。ばっかりカットされてるって言われても原作見てないからこんな物かなと思って見ておりました。でも尺考えるとそこら辺の取捨選択は必要ですからねえ。まあ何を切って何を残すかでセンスが出ますがそれは脚本の仕事でしょうか。
のだめのキャラデザは前のと比べると変わってる感じですね。私的には可愛くなったと思いましたが違和感感じる人にはきついかも知れませんね。そこはキャラデザの違いとかと思って諦めるしか。
2010/1/16(土) 午前 0:47
私もビックリ♪これって「うみねこ」の監督なんですか?←ちはやさんのパクリ(笑)
そうなんですか・・そして、千秋のエピソードごっそり抜けてるって?はふぅ〜大丈夫なんでしょうか・・・(^_^;) まぁ〜原作見てない私はやはり気になりませんでしたが・・・
でも、動くオーケストラと、ピアノ弾いている手のシーンは凄いです〜もっと見ていたかったです♪
2010/1/16(土) 午後 8:47
ルルベルさん>監督の今千秋って方は他に『花咲ける青少年』や『純情ロマンチカ』も担当されてますね。まあ『うみねこのなく頃に』でも監督されてました。
原作知ってる方によると千秋の父絡みエピソードが削られてるみたいですね。それでいて父との回想シーン入れたりしてるから中途半端と判断されているのかも知れません。オーケストラ部分は第一期から見てる身としてはあちこち動いてるだけでも感心しますよね。あれは動いてなかったからなあ。
2010/1/16(土) 午後 9:43