シュリシア共和国

アッキーナのトラックバックは危険らしいので踏まないように。と言うかそろそろ規制して欲しいです。

お気に入り作品

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過去の作品で私のお気に入りのアニメ、ドラマ、ゲーム、映画など色々な作品を紹介いたします。
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はやて×ブレード

はやて×ブレード
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 久々のお気に入り作品はコミックから『はやて×ブレード』です。多くの人がはやてと言えば貧乏執事や闇の書の娘を思い出す中で私としてはこれを推したいです。私が今一番続きを楽しみにしている作品ですよ。入院してる時も持ち込んで何度も読んでましたよ。他に持ち込んでる物もなかったのでそれはもう延々と何度も何度も読んでましたよ(え。

 怪我してる姉の為に替え玉として復学した黒鉄はやてが主人公。この天地学園では剣待生と言うシステムが有りまして、これが2人一組で他のコンビと剣で闘って勝ち抜いて行くと色々な特典が有るという無茶な代物。ひょんなことから過去のトラウマで戦えなくなっていた無道綾那とコンビを組んではやてが星獲り(剣待生同士の戦いをこう呼ぶ)に挑んでいくってなお話です。この作品、ところどころ小気味良いギャグを入れつつお話の持って行き方もなかなか秀逸なのですよ。敵やはやてを取り巻く友達もみんな結構個性的で魅力的な面子が揃ってます。天地学園は中高一貫な女子校なのでなかなか華やかですよ。

黒鉄はやて

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 主人公。どんなキャラか説明するには一言「馬鹿」としか言えません。サブタイトルには必ず馬鹿って入ってるのでそう言うことです(オイ。でも愛すべき馬鹿って感じですよ。ちなみに中一なのに全然ロリを感じさせないところも凄いです。いや見た目的には小学生って言われてもおかしくないくらい幼いんですけどね。

無道綾那

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 はやての刃友。この作品では星獲りで組む相方のことは刃友と呼称します。ちなみにコンビは攻撃担当の「天」と防御担当の「地」に別れるんですけどはやてが「天」でこの眼鏡が「地」を担当。はやての画像で肩のところにある星を打たれると負けなのです。あ、キャラの説明が皆無だ。このキャラはかつて星獲り中の事故がトラウマでもう刃友は持たないことに決めていたのですがはやてのしつこいまでの勧誘に折れて星獲りに復帰。でも実は更に根深いトラウマも有ったりして複雑なキャラだったりします。

貴水蒼

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 他にも魅力的なキャラが多いのですけど私が個人的に好きなこの子で。ちなみに人気投票では下から数えると直ぐと言う不人気キャラ(笑)。公式サイトのキャラ紹介でも他のキャラはほとんどカラーの書き下ろしで紹介されているのにこのキャラはモノクロ使い回しってどうなのよって感じです。どうせ1回目人気投票は16位でしたよ。でも最近は刃友が無駄に人気出てきたらしくてそのおかげで少しは出番が・・・って本人は人気無いままなんですけどね〜。キャラとしてはおとなしめで実家が貧乏な薄幸少女だったりします。しかし、公式の壁紙にも居ないって切ないなあ。

 他にも貞子みたいなビジュアルで登場しながら実はって感じのキャラとかお姉さん系のキャラなども幅広く取り揃えていますので安心です(何が?)。キャラ立ても巧いし、ストーリーの持って行き方も理想的。女だらけのチャンバラコメディお奨めですよ。
 ちなみに掲載誌が「電撃大王」から「ウルトラジャンプ」に移ったのですけど出版社まで変わるってどんな事情が有ったのやら。単行本は新装のウルジャン版の方がおまけも充実してるみたいですし、表紙も新規書き下ろしなので良い感じ。旧版の表紙はオールはやて&綾那のコンビだったのですけど新版は1巻以外はみんな違うコンビ。なので蒼とおかみさんのコンビが表紙の3巻だけ今度買おうかと思ってます(笑)。
 公式サイトでは1話と2話が試し読み出来る様になってるので良かったら見てあげて下さいませ。

(はやて×ブレード):公式
http://annex.s-manga.net/hayate/


秘密結社鷹の爪

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 お気に入り作品紹介の第三弾はTHE FROGMAN SHOW(ザ・フロッグマン・ショー、蛙男劇場)の中で放送された秘密結社鷹の爪です。私的には2006年度のアニメで一番面白かった作品です。勿論皆さんにも異論があるでしょうが『涼宮ハルヒの憂鬱』を後から視聴したのも含めても私は鷹の爪を推します。
 この作品はTHE FROGMAN SHOWと言う30分番組で『古墳GALのコフィー』と共に2本立てとして放送されていました。
 絵を見て貰えば解る様にかなり手抜きとも言えるものですが騙されたと思って一度見て欲しいです。この作品は脚本・監督・作画・声優などほとんど全てを製作者のFROGMANが1人で手掛けています。登場人物も何人か居ますがほぼ全てがこのフロッグマンって人がやっているんです。有る意味凄い作品ですよ。そしてギャグのセンスとかが素晴らしいんですよ。更に最終話は11話目と12話目(テレビでは10話と11話)を使って前後編で語られるんですけどその盛り上がり方がギャグアニメとは思えぬほど秀逸です。


総統

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 秘密結社鷹の爪団の総統にしてこの作品の主人公。彼が何の為に世界征服を目指しているかは終盤で語られますけどかなり凄い理由です。
 正義の味方のデラックスファイターに竜の爪団という組織を壊滅させられたことで新たに鷹の爪団として出直すことにしますが、まあ鷹の爪って唐辛子の別称ですよね(笑)。

レオナルド博士

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 見た目は熊ですけどもこれでも怪人製造の第一人者のマッドサイエンティスト。べらんめえ口調で毒舌。自分の見た目のことを言われると脊髄反射的に襲い掛かる習性があります。しかし100円ショップで売っている材料だけで宇宙船を造るなど凄い熊です。鷹の爪団の為に様々な怪しい機械を作ります。
 私としてはかなりのお気に入りキャラですよ。アニメでは第2話から登場します。

吉田君とフィリップ

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 鷹の爪の団員。

デラックスファイター

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 短気な正義の味方。何かと付けて鷹の爪団を攻撃してくるが他の社会悪などに関しては「民事不介入だ」とか「警察に言え」とか言い出して肝心な時には役に立たなかったりします。
 家は金持ちで妻子持ち。
 愛犬を轢き逃げされて「助けて」とか言ってる飼い主に札束を差し出して「これで新しいのを買いなさい」とかふざけた解決をしたりもします。

ベンチャーな悪の組織

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 Wikipediaによるとまぬけな秘密結社「鷹の爪団」が世界征服をするため、様々な作戦を考えるものの、最後には正義の味方デラックスファイターに倒されてしまう。そんな日常を愉快に描いた脱力ギャグコメディ。
 だそうです。
 最近では世界初となる全編Flash制作の劇場版映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜』も公開され、早くも第二弾の公開が決まっているそうです。
 「島根では良くあることです」の元ネタを皆さんも一度ご覧になってください。


プラネテス

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 お気に入り作品紹介第2回はNHKで放送された『プラネテス』です。コミック版も面白いですが
此所はあえてアニメの方を。ちなみに紹介の順番は好きな順では無く思い付いた順なので注意です。
ちなみに前回紹介した『かみちゅ』が2005年度の私的トップアニメだとしたらこちらは2004
年度の私的トップです。2006年のは近い内に紹介しますが『かみちゅ』と『プラネテス』とそれ
が並ぶと余りの統一感の無さにちょっと驚かれるかも知れませんよ(笑)。

スペースデブリの危険性

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 上の絵は成層圏まで行く高々度旅客機が1本のネジの為に大事故を起こすこのアニメのオープニ
ングシーンです。
 近年では中国が人工衛星をミサイルで破壊するという暴挙などでクローズアップされているスペ
ースデブリこと宇宙のゴミですが、秒速8キロメートル近い速度で宇宙を飛び回っていてこれらが
増えれば同じく速度が速い宇宙船にぶつかれば小さなネジ一本でも大事故になることでしょう。そ
してこのアニメはそんなスペースデブリを回収する職業に就いている人々のお話です。うわあ地味
とか思う事なかれ、結構立派にSFしてて様々な難事件も絡んできたりするのですよ。
 西暦2070年代。人類は火星への有人飛行を成功させ、月面には都市が出来てヘリウム3など
を採掘してエネルギー利用なども始まっている時代と言う設定。ストーリーの後半には人類初の木
星への有人探査の話も絡んできます。あと50年で此所まで進歩出来るかってのは私からするとち
ょっと微妙なところですが結構リアルなSF設定って感じですよ。プラネテスの世界に到達するの
に人類に足りないのは技術じゃなく資金ってだけですから時代の流れによっては到達出来ますね。

ハチマキ

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 本名は星野八郎太。この物語の主人公です。ハチマキと言うのは宇宙飛行士の先輩から付けて貰
った渾名です。いつか自分の宇宙船を持つという夢を持ちつつスペースデブリ回収の仕事をしてい
ます。
 基本的に楽天家な性格ですが様々な人々や出来事と出会って木星往還船に乗るという目標を持っ
て行く様になります。

タナベ

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 本名は田名部愛。新人のデブリ屋。名前の通りに愛や博愛こそ全てと言う信念を持っています。
ハチマキと共にデブリ拾いという仕事をしていく内に様々な出来事に出会い、そしてハチマキに惹
かれていきます。コミック版から入るとこの田名部のデザインの変化にちょっと驚きますよ。
 ちなみに手前の丸いのは月で作った林檎だそうです。大きくて腐ってるようにしか見えません。
デスノートの死神界の林檎みたいです(笑)。

ノノたん

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 他のデブリ課の面子も面白いキャラばかりなんですが、それ以外にもかなりの多くのキャラが出
てくるので紹介しきれません。
 と言うわけで一番のお気に入りキャラのノノです。まだ数人しか居ない月面生まれで月面育ちの
ルナリアンです。背が高いですけどまだ12歳だったりします。月の重力は地球の1/6なので背
などは高くなりますが逆に地球の重力には耐えられないんだそうで。それでも地球の海に憧れてい
る女の子です。

 物語は前述の木星往還船や人類が宇宙に出ていくことを阻もうとしているテロリストの宇宙解放
戦線などが絡んできてなかなか複雑な様相を呈していきます。他にもデブリ課の他の面子のお話な
どもあっと驚く仕掛けがされていたりして面白いですよ。
 ある特定の1話だけは評判が良くないようですが、それ以外は全体的に作画も文句無しですし、
ストーリーも秀逸です。未見の方には是非見ていただきたいですね。ロボットが出て来ないSFも
良い物ですよ。


かみちゅ

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 このコーナーでは過去の作品から私のお気に入りの作品を紹介していきます。アニメだけじゃなく映画やドラマやコミックなど多岐にわたって紹介したいですけどどこまで出来るやら前途多難ですが良かったらお付き合いくださいませ。
 そして栄えある最初の紹介作品はいきなりマニアックなのを出してもみんな付いてこないと思います。そこで無難にアニメの『かみちゅ』です。全体的な作画の良さと綺麗に纏められた良作でした。

わたし、神様になっちゃった

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 で始まるこの物語。
 上の画像がこの作品の主人公「一橋ゆりえ」さんです。
 ある日突然この女子中学生が神様になったと言うお話です。何の神様だかは結局解らないのですがちょっとした不思議な力が使えるってだけなんですけどね。
 お話はこのゆりえ様が日常の生活をしながら巻き込まれる出来事がほとんどです。ハートフルコメディとかって銘打たれていた様な気がします。
 毎回、丁寧に作られている感じで文句なしにお奨め出来る良作です。私の中では2005年度の一番のお気に入りアニメでしたよ。
 ちなみに題名の『かみちゅ』は「中学生で神様」の略だそうです。

とにかくゆりえ様が可愛いので見て欲しいかも

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 神様のユニフォームがなかなか良いのですがまともな画像が無かったです。残念。
 そして本当は他に出てくる色々な神様もこれが結構良いんですよ。

最後に、神様じゃないけど

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 私のお気に入りのキャラを。「三枝みこ」というゆりえ様の友達の妹です。神社の娘で弓道少女だったりします。これまた良い画像が無くて公式から引っ張ってくる始末。本編中ではもっと可愛いんですよ。

 オープニングとエンディングの曲も結構良い曲で、特にエンディングの「アイスキャンディ」は携帯に放り込むほどのお気に入りです。
 私の適当な解説じゃ魅力が全然伝え切れていませんが機会があったら見てみることをお奨めいたします。誰でも安心して見られる良作ですよ。


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