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写真1
今回の料理は、この本参考にしました。
「村上信夫のおそうざいフランス料理」
中央公論社/暮らしの設計120号/昭和53年・1978発行
私が初めて買った料理書です。
この本をバイブルとする料理人は、数知れないと聞きます。
写真2
ビーフ・ストロガノフ
ロシア料理です。
旧ソビエト連邦の衛星国、ハンガリー風「グーラッシュ」の高級版です。
ホテルでは、牛肉のやわらかい部分(サーロイン、フィレ)等の
くず肉が大量に出ます。
まだ使える部分を利用しない手はありません。
本当に硬くてすぐに食べられないところは、出し汁にまわします。
軽い煮込みです。
ステーキ用のくず肉を使うのですから、フレッシュさが大事です。
本格的に煮込んでしまっては、硬くなり、
この料理の意図するところでは、ありません。
レシピは、
やわらかい牛肉、サワークリーム、パプリカ(赤ピーマンの粉末)、トマトソース
きのこ、玉葱です。
牛肉の細切りを強火でレアに焼いて取り出します。
きのこ、玉葱を炒めて、パプリカと、トマトソースを入れます。
塩、胡椒で味を調えたら、仕上げにサワークリームを入れて、出来上がりです。
※ サワークリームの代わりに、ヨーグルトも可。
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シェフでもやっぱり料理本とか見るんですねー!普通よくみるビーフストロガノフより黄色っぽいですね。
2007/3/16(金) 午前 1:01
村上信夫さん偉大な方だと思います。食べてみたいな〜
2007/3/16(金) 午後 1:17 [ y**v ]
おチビママさん。普段よく見るのは、ハヤシ(ハッシュド・ビーフ)を基本としたものです。ですから見た目は、こげ茶色です。
2007/3/16(金) 午後 2:46
八ヶ岳さん。故・村上信夫氏は、偉大なる西欧料理の伝道師であったと、誰もが認めると思います。この本の通り作れば、確かに日本人の口には、合わないと思います。でも、付け合せは、バターライスなのです。酸味(サワークリームのストロガノフ)と甘味(バターライス)のハーモニーがいいのです。
2007/3/16(金) 午後 2:52
80年代、東京に会いに来てくれた妹を帝国ホテルに招待したことがあるのですが、目的は ☆村上信夫氏☆ テーブルを回って客に挨拶をされてたので、ちゃっかりサインをいただきました^^
2007/3/17(土) 午前 4:28 [ junkokaji ]
ビーフ・ストロガノフって食べたことないかもです。高級ハヤシって感じなのでしょうか^^一口でいいから食べてみたいですぅ(^o^)
2007/3/17(土) 午後 6:55
junkoさん。私は、帝国ホテルに行ったことがないのです。これから先もたぶんないかも・・・。
2007/3/17(土) 午後 10:07
ころさん。実は、ハヤシとはまったく違うのです。トマトとサワークリームが効いたクリームシチューというところです。バターライスとよく合います。
2007/3/17(土) 午後 10:09