散居子のカメラ日記

ブログを始めて1年になります。写真は好きでブログの数は多いのですが気に入ったものはなかなか撮れません。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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陀々堂の鬼は阿弥陀如来に仕え、災厄を除き福をもたらす善い鬼とされています。

陀々堂の鬼はしり

1月14日は「陀々堂の鬼はしり」、奈良県五條市の鄙びた田舎にあるお寺で毎年500年に渡って休みなく続けられてきた行事。平成7年に君胃の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

五穀豊穣、徐役祈願の年頭行事であるが、念仏寺では過去の罪を悔い、見に積もった汚れを払い、新しい年の幸福を祈る阿弥陀悔過法会の鬼はしりとされています。

出番前の練習
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本番の松明に点火して行う火伏の行は9時からなのでそれまでは焚火は欠かせません。
厳寒の中大きな木の切り株がどんどん燃やされます。
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松明は子供の背丈くらいの大きなものです。
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行の始まりは太鼓と鐘で合図があります。
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いよいよ昼の鬼はしり(無灯火)の始まりです。

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鬼は父鬼・母鬼・子鬼がおり、堂内を練り歩きます。

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7時半からは柴灯護摩供が行われます。

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堂内で行われる「息災護摩供」です。

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9時、いよいよ夜の鬼はしりが始まります。

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長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。

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急に思い立ち大阪マラソンに行ってきました。コースを調べ、スタート時間を調べてみると9時になっている。
9時に間に合うように現地に着こうと思ったら、透析を早く済ませ、器具の後始末をし、食事等を急いで済ませて出発しなければならないが、何とか9時に間に合うことができました。

とにかく初めての撮影で何をどのように狙えばよいか分からないままの現地雪でした。取りあえず「大阪マラソンを楽しむ」をコンセプトに撮影に臨みました。

写真は非常に多くなりましたが、皆が大阪マラソンを楽しんでいる様子が撮れたと思っています。

最初は車いすランナーです。

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最初は車椅子マラソンのランナーなのですね〜 これは普通のランナーより車椅子の方が早く走るのが分かります。

直ぐに最初のランナーが来ました。
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第2グループです。この辺までのランナーは順位を狙っているように見えます。

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この辺りからランナーはマラソンを楽しもうと衣装や頭の飾りに工夫をこらして走っています。

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スタート地点から1キロ地点。なぜか生理現象生ずるのですね。🚻によって、気分も爽やか、さあ〜頑張ろう〜

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アンパンマンが行く〜
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スタート地点から1キロ地点。最後のランナーがスタート時間から40分後に過ぎようとしています。

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スタート地点から御堂筋へ移動して、ランナーや応援風景を撮ることにしました。

応援にも力が入ります。
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御堂筋は銀杏が黄色く色づいていて、参加者も気持ちよく走ったことでしょう。目印の黄色いシャツを振って応援する。
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どこかグループの応援団。応援に力が入ります。
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ファイト
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北御堂の階段上からの応援。ランナーから見えやすいよ〜
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パパ〜頑張ってー
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子供たちが揃いの衣装で応援
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ママが走っているのかな〜
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ランナーもいなくなって、ボランティアも応援に役割変更。
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この人も応援の人‥
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中東からも大阪マラソンを見学。
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女優に見送られて先頭から大分遅れてののラン‥
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難波付近。ランナーも少なくなったので家路に帰ろうかな‥

写真が多くなりましたが、大阪マラソンを見てもらうにはできるだけ多くのの写真から参加者の楽しんでいる様子を見てもらいたいと思い構成しました。


最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。









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11月9日UPした野迫川の紅葉は予想通りの紅葉で写真も思いどおりのものでした。それで気が抜けたのか、あるいは雑用に紛れ気がついたら紅葉の時期が過ぎようとしており、慌てて残り紅葉を撮りに20日、22日にダメ元で長谷寺、談山神社、東大寺へ出かけることにしました。

案の定モミジの見頃は過ぎていたので紅葉を主役に狙うことはできません。そのため紅葉をUPして撮ることはあきらめて、紅葉と脇役の取り合わせに気を使って狙うことにしました。

そのように撮ってみると、見ごろを過ぎた紅葉でも面白く撮れたような気がしています。すなわち脇役によって紅葉がいろんな魅力を見せてくれるのでそれを言葉に表そうと、今回のタイトルは”紅葉狩り”としました。
ご覧ください。

Ⅰ長谷寺
真言宗豊山派総本山の寺、西国三十三か所観音霊場の第八番札所。
伽藍は初瀬山の山麓から中腹にかけて広がる。そのため仁王門から本堂までを登廊5棟を繋げた景観は特別素晴らしく、この建物配置を意識して撮ってみました。

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参道は階段となっており、紅葉との取り合わせが素晴らしい。

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登廊に覆いかぶさるように枝を広げる紅葉。

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紅葉の奥に五重塔が見える。

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本堂から見た仁王門辺りの景観。

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礼堂。今日は何か儀式があるのだろうか‥
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参道を行く修行僧。惣の姿はなかなか見ることはない。ラッキー
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ほとんどの紅葉が落葉期に入っているのに対して、五重塔前の紅葉は見頃であった。

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五重塔辺りからの景観。

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五重塔からは石垣に囲まれた参道を下ることになる。

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Ⅱ談山神社
談山神社は創建時は妙楽寺と号していた(祭神:藤原鎌足)。その後明治2年に神仏分離令により僧徒が還俗し談山神社と改称されたそうです。そのため仏教建築は今も神社境内に見ることができます。

建物は山の中腹に建てられているため、境内は石垣で敷地されている。そのため石垣と紅葉との組み合わせが面白いと思って狙ってみた。

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元々あった十三重塔は1173年に興福寺衆徒勢の焼き討ちによって焼失しており、現在の十三重塔は享禄5年(1532年)に再建されたものだそうです。

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Ⅲ東大寺
長谷寺や談山神社と違って東大寺の境内は広い‥とにかく広い‥
広い境内を歩き回って紅葉を探しました‥

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大仏池の周囲には見頃の紅葉が残っていた。紅葉を手前に、奥に伽藍を意識して、パチリ‥
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池には対岸の景色が映っている‥午後の方が空も青く、映り込みもきれいなようです。

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大仏池ではナンキンハゼの映り込みがきれいでした。
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めったに観光客が来ない秘密の場所。通りすがりに見た景色がよかったので長い距離を歩いてここまで来ました。
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私のお気に入りの散歩道
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大仏池の周囲には銀杏の黄色が黄金のじゅうたんを敷いていました。
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数少ない見ごろの紅葉です。左奥に観光客のいる分をUPしましたが、いない分も撮ってあります。どちらがよいと思いますか?
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この下を学童が通ったのに〜シャッターチャンスを逃した場所。残念。
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長ーい、長ーい行列
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参道に神鹿が出てきた〜シャッターチャンス〜パチリ。
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東大寺の土塀と2月堂、その手前の紅葉を主役に撮ってみました。
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落葉間近の紅葉
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瓦塀とモミジ
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東大寺大仏殿前の紅葉
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追伸 実は長いレンズが故障中で投稿した写真は標準のレンズ(28−75)で撮ったものです。そこで気がついたことは、今まで長いレンズに頼って撮っていたキライがあったために見えなかったものが、標準レンズを無理に使うことによって見えてくるものがあるような気がしています。


長い間最後までお付き合いいただきありがとうございました。













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串柿の里を訪ねて

串柿の里は和歌山県かつらぎ町に串柿の里として400年の昔から歴史と伝統を育んできた山奥の集落です。大阪からかつらぎ山を越えて和歌山県に入ると、山腹にへばりつくように集落がいくつかあります。

集落に行くにはかつらぎ山を下って和歌山県側の下の集落から再び細い道(道幅約3m)を登っていくのです。そこにはいまではなかなか見ることのできない山麓集落の原風景が現れてきます。

そこでは今も串柿を生産しているため、山奥の集落でありながら限界集落になることに何とか抵抗をしているように思います。

大久保の集落
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大久保集落からの遠望ー遠くの山麓には別の神野の集落が見える。

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集落内の様子

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柿の実が何かの卵のように実っている様子。

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軒下に柿の軍団が休んでいる?

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傾斜地に石垣を積んで家を建てている〜日当たりは良いようだ‥

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串柿を生産している工場の干場の様子

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串柿の干場には串柿がびっしりと干されている。

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1本の串に10個の柿を刺し並べている〜これは「いつもニコニコ仲睦まじく共に白髪の生えるまで」ということを表しているそうです。

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少し高級品か?、串柿をビニールのカバーで覆っている様子。

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串柿の影が面白い‥

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空の青、山の稜線を意識してパチリ‥

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集落で働く人々

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お気に入りの風景
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下には足の踏み場もないほど柿が落ちていた‥

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空の青、形の良い雲を活かしてみもたわわな柿の木を撮ってみた

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   茅葺の家に柿の赤が似合う‥

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最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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秋色の煌めき

紅葉の便りが聞こえると見頃を待ちかねて紀伊山地に紅葉を探しに行ってきました。
11月8日、天気は雨、しかし雨は紅葉の色を煌めかせてくれてます。

現地に着くと、予測通り紅葉真っ盛り、そのうえ霧も出ており夢中になって撮ってきました。ご覧ください。

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野迫川村今井の集落です。限界集落の典型的な村で、正面の赤い屋根の家の左上にあるのが小学校〜現在は廃校になっています。
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最後までご覧いただきましてありがとうございました。


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