こちらは観光客で賑わうVaci Utca(ヴァーチ通り)です。通りの両サイドには
有名ファッションブランドのお店や、お洒落なカフェ・レストラン、そして所謂「お土産屋さん」が
多く立ち並んでいます。 この時は平日の朝早い時間だったのでこのように閑散としていましたが、
週末の昼間に行くとかなり混雑しています。
ヨーロッパ土産として人気の高い
コスメ店や、この国を象徴するブランドの
一つと言って良い食器店、ヘレンドも
この通り沿いにお店を構えています。
→こちらは、私のお気に入りのお店で
カロチャなどの刺繍品を主に扱って
います。ここに置いてある全ての品物が
一つ一つ職人さんの手によって作られた
手作り品です。
このお店に来る度に何か買いたくなって
しまいます。
Vaciの魅力はメイン通りに面したこれらのお洒落なお店、だけではなくて、実はその少し奥に
ひっそりとオープンしている隠れ家のようなお店たち。
最初、こういう狭い通りに足を入れるのに少し勇気がいるのですが、でもここを通りぬけた
その先には・・・・
知る人ぞ知る的な小さなお店が小さな広場を取り囲むようにして立ち並んでいました。
その中の一軒が今日の私のお目当てのお店。
GOBELIN(ゴベリン)は、刺繍のされた布と皮の組み合わせで作られた
様々な小物を扱う工芸品店です。
さすがにお店の中の撮影は出来ませんでしたが、大中小色々なデザインのバッグや
ポーチ、お財布、クッションカバーなどが並べられていました。
刺繍のデザインはとても種類が豊富で、しかもその全てが手作りなので、同じ物は
二つと存在しません。
もうすぐ母の日
ということで、来週から一時帰国するパパに、日本に居る母と義母へ持って帰ってもらおうと
こちらの2品を購入してきました。
どのデザインにするか、あまりに種類が多すぎて、かなり悩みましたが、店員さんのお奨めもあって
こちらを選びました。まるで描かれた絵のように見えますが、これ、一針一針刺繍されているんですよ。
カロチャ刺繍の商品も、こういった工芸品も、「手作り」を装って実は「手作り風」なだけ、という
所謂『バッタ物』が多く出回っています。
見分け方の一つはやはりお値段ですね。本物はそれなりに良いお値段します。
一針一針の手間を考えればそれ相応のお値段が付くのは当然のこと。
でもそれだけに、職人さんの手のぬくもりが感じられて心癒されます。
次の転勤地に移動する前に、私もここに住んだ記念として、一つ買いたいなあと思ったのでした。
アメリカ時間のこんにちは♪
まぁ〜♪ 可愛らしいお店が沢山ですね(*>▽<*)
GOBELINさん、素敵なお店ですね♪ そういえば母の日が
近かったですね! 完全に忘れておりました・・(笑)
最後のお写真映る左側の方、特に私の好み、欲しいです!!
2011/5/4(水) 午前 4:43
カロチャ刺繍、ハンガリーの代表的なお土産ですね^^左側のデザインがとっても素敵ですねー。
プラハはベトナム人労働者で溢れている街なので、カロチャをはじめブランド物からありとあらゆるものの偽物コピー商品が溢れてますよ…(汗)。
2011/5/4(水) 午後 2:49
刺繍でできてるなんて思えない

いい仕事してますねぇ〜

持ち手の皮の雰囲気といい、絶妙にマッチしてるカンジ
実物をこの手この目で味わってみたいなぁ〜
2011/5/5(木) 午前 2:37
おお〜素敵ですねぇ!左側のやつ、いいなぁ♪
今回の記事でやっと「東欧国」がわかりましたー!
秋に旅行予定です^−^
2011/5/5(木) 午後 7:54