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新年 あけまして おめでとうございます。
2012年が良い年でありますように。
昨年の11月頃から年末に掛けて、Panda一家には色々な出来事が降りかかりました。
そして海外生活はもう諦めるしかないかというところまで追い詰められ、Pandaパパに帰国をお願いした
クリスマス。 上の写真はパリで撮影したものです。元々年末に予定していたフランス旅行は、出発前夜まで
キャンセルを考えていました。でも海外生活最後の記念旅行になるかもしれないから、これだけは行っておこう、
というパパの提案で、出発の日の朝に慌てて荷造りして行ってきました。
郷に入っては郷に従え、
何においても日本と比べてはダメ、
その土地の良いところを探す努力をする
学生の頃のアメリカ生活も含めて海外生活暦10年になる私は、海外生活をやっていくための
コツをそれなりに掴んできたつもりでした。
でも今回は、何をどうしても悪い方向にしか物事が回らず、体力も精神力も消耗していくばかり。
年が明けたら何かが変わるかも。
そんな小さな期待を胸に迎えた2012年です。
もちろん何も変化は起きません。でも一つだけ、心機一転のチャンスがもらえそうという知らせが入りました。
会社から引越しの許可が下りたんです。
元をたどれば、全ての始まりはこの家の寝室に見つけた巨大なカビの巣。入居時から置いてあった
大きなクローゼットに隠れていてそれまで気づかなかったのですが、クローゼットを少し動かした途端
部屋中にカビの匂いが飛び散り、あまりの刺激臭に吐き気を催すほどでした。
それが原因かどうかの科学的証明は出来ませんが、その頃から子供たち、そして大人も次々に
体調不良を起こし始めました。
荷物をまとめて日本に帰ってしまいたい、そういう気持もまだ私の中に残っています。
たとえ引っ越したからと言って、ここでの生活に自信が持てるかどうかはまた別の話です。
でも、インターに通い始め、英語の勉強も頑張っている子供たちにとって、たった半年でまた環境を
変えるという事が果たして良いことなのか。
そう簡単に答えも結果も出る話ではありませんが、でも一つだけ分かっていることは、いつまでも下を
向いたままの自分ではダメだということ。
子供たちのためにも、少しずつ前を向かなくては。 |

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