通常サイズのマカロンって、本当に一口で飲み込めちゃうぐらいに小さくて、その割りには一個辺りが
良いお値段なので、好きだけど自分のために買おうという気には、なかなかなれないお菓子。
でもじゃあ、大きければ良いかというと、そうでもないみたい。
この巨大マカロン、半分ぐらいでもう十分。
あの一口サイズにもそれなりの理由があるということがよく分かりました。
というか、Panda家にはどら焼きの方があっているのね、きっと。
先週から体調を崩して幼稚園を休んでいた妹Pandaちゃんですが、引き続き今週もお休みしています。
案の定いつものお決まりパターンで、炎症が喉から気管に下りて気管支炎を起こし、そこから
喘息を併発しております。
この辺りでは各地でクリスマス・マーケットが開催されていて、ますますクリスマス・モード高まりつつある
のですが、残念ながらもうしばらく看病に追われることになりそうです。。。
|
東欧で食す
[ リスト | 詳細 ]
|
私の母と妹が遊びに来てくれたのは良いのだけど、私自身もまだここに暮らし始めて3ヶ月ほどしか
経っていませんでしたので、何処を案内すればいいのやら・・・。
でも飛行機を乗り継いで14時間越しで着てもらうからには、観光もグルメも楽しんでもらいたい。
観光に関しては、ガイドブックを頼りに回ればいいけれど、グルメはやっぱり確かな情報を元に
失敗無きよう遂行したいもの。
母たちの到着直前、私は近所のグルメ好きなママたちにSOSを出し、彼女たちのお奨めレストランを
徹底的に頭に叩き込みました(苦笑)。
ここ以外も、母たち滞在中に回ったレストランの殆どが、ママ友からいただいた貴重なグルメ情報を
参考に選出した場所でした。 お蔭様で、外れることなく、母と妹の胃袋も満足だったことと思います。
私自身も、いや私自身が大満足〜
|
Natto!!
Nattoは納豆でした。
しっかりねばっております(笑)
|
|
お久しぶりの更新です
Pandaママさん、とうとう重い腰を上げて引越し作業に取り掛かった? と想像してくださっていた方が
もしいらっしゃれば、残念ながら私の重い腰はまだ全く持ち上がっておりません
家の中は何一つ変わらぬまま、現状維持でございます
でも周りのママ友たちは、送別モードに既に入っていて
あれこれ企画を立ててはお誘い下さいます。そんなわけで、毎日走り回る日々でございます
で、今日開かれたのが、その名も『ケーキの会』
1週間ほど前の平日の夕方に突然掛かってきたお電話。声の主は姉Pandaちゃんのクラスのママ友。
「ねえ、ここでの思い出作りに、東欧っぽくない可愛いケーキを食べに行かない?」
う〜ん、とっても魅力的なお誘い、だけど、ここでの思い出を作るのに、ここっぽくない食べ物って
なんだか矛盾しているような・・・(苦笑)
まあ、細かいことは気にせずに、とにかく美味しいケーキが食べられるならば何処へでもお供するわ、と
クラスのママ総勢9名でケーキツアーへ
こちらがその、『東欧っぽくない』スイーツ屋さんのショーウインドウ。 うんうん、確かにこんなポップな
飾りつけ、こちらではあまり目にしないかも。
そして店内に入って更にその『東欧っぽくない』ディスプレイに思わず歓声が
日本に居たら、こんなお店普通じゃん、なのですが、東欧では全然普通じゃないんです!
こんなに可愛いデザインのキャンディー(写真左)は見たことがないですし、こんなに可愛いスイーツ小物(写真右)も見たことがありません。 日本人駐在妻総勢9名、歓声を上げながら店内をウロウロと廻るその様子に
店員さんも苦笑い
でもとあるグッズを見つけ、思わず動き回る足がピタリと止まってしまいました。そのとあるものとは
なんで東欧にペコちゃん??
そう、こちらのお店、オーナーが日本をこよなく愛し、目指すところは日本のスイーツ屋さん、なのだそうです。
それを聞いて、とっても納得。 道理で「東欧っぽくない」わけなのですね。
お目当てのケーキも、これまたとっても可愛らしい
施された、見て楽しめるスイーツに魅力を感じたのでしょうね〜。ちょっと色使いは斬新すぎ?というものも
中にはありましたが、でもお味は甘すぎずで美味しいケーキでございました。
引越し疲れの溜まった私を癒すにはピッタリ・・・え?引越し準備していないから関係ないですって??
明日こそは準備を、と思っていたのですが、明日はまた別の企画が準備されていまして・・・。
このまま引越しせずに居座ってしまいそう・・ってそれじゃあ、もうすぐここを去ることを前提に色々と
計画立ててくださっている皆さんに説明が付かない?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
こちらのカフェやレストランで「アイスコーヒー」を注文すると
こういうものが出てきます。
ちなみに多くの場合、エスプレッソ、牛乳、バニラアイス、生クリーム、チョコレートソースが含まれています。
そしてこれと一緒に別容器でお砂糖も運ばれてきました。
念を押しますが、私が注文したのは「アイスコーヒー」です。
頼んだわけでもないのに、どうしてこうなるの???と最初は不思議顔で店員を見つめたものです。
ですがこの国では逆の発想なんだ、と理解するのに一体いくつのお店で同じ経験を繰り返したことか。
そう、ここでは何も入っていない「アイスコーヒー」を飲むには、
牛乳もアイスも、生クリームもチョコもいらない!!
とお願いしなくてはいけないんです。
そうすると濃いエスプレッソに氷を入れた「アイスコーヒー」を持ってきてくれるんです。
ただし、多くの店員は「本当にそれで良いのか?」という顔をしながら持ってきます。
ほっといてくれ、私はこれが飲みたかったんだ、と心の中でつぶやきながら、にっこりと笑って
私のためにスペシャルに作ってもらった「アイスコーヒー」にお礼を言います。
にしても、この画像のアイスコーヒー(そう呼ぶには抵抗がありますが)、ストローで吸えるのはホンの一口で、
殆どの部分がアイスクリームと生クリームで占められています。まったくもってのどの渇きを止める作用は
ございません! そしてアイスティもまた、ノンシュガーアイスティを提供してくれるお店は数少ないです。
要するに甘くない冷たい飲み物をこちらの方々は余り飲まれないということでしょうか。
そう疑問に思いながら周りにを見渡し、随分とご立派な体系の方々ばかりが目に入ってくると
もう何も言えないPandaママなのでした。
|



