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あっちこっち旅行
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Panda一家、サッカー観戦???
スポーツの秋、ですから・・・
それにしても立派なスタジウム、でしょう?
ん???
でも何か変???
もうお分かりですね!
そう、このスタジウム、実は全てレゴ(LEGO)で出来ているんです。
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この季節、東欧のレストランの多くはオープンテラス席を設けて、どれだけ外が暑かろうが
皆さん外で食べるのを好むのですが、この港町もその風潮は他の東欧国と変わらぬようで
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周りを壁で囲まれて、外の世界と完全に切り離された空間を感じさせる独特な旧市街。
市街地内の通りは碁盤目状になっていて、その通り沿いにはお土産屋さんやレストランがズラリと軒を
連ねています。 ここは生活の場ではなくて、完全に観光客向けに解放された商業用施設と言っても
良いのかもしれません。
その外があまりに美しい自然の大パノラマなので、塀の中のこの空間はとても人工的に感じてしまうのですが、
メイン通りを一歩外れると、こんな細路地が。
先が見えないほど細く長い道になんだか
吸い込まれてしまいそう。
この先に一体何があるのでしょう。
導かれるままに、奥へ奥へ足を進ませていくと
突然視界が開け
目に飛び込んできたこの大自然のパノラマ。
自分が何処にいるのか、一瞬見失ってしまう、不思議な感覚でした。 |
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もう取れない、と諦めていた夏休みを、突然パパが「やっぱり取る」と言い出し、
その一週間後に飛行機に飛び乗ったPanda一家が向ったのは、クロアチアにある海と山に囲まれた港町。
建物は全て赤レンガの屋根で統一されているのがこの街の特徴の一つ。 なんだか見たことのある風景では
ありませんか? ユーミンの主題歌が聞こえてくるような・・・・
そう、ここはいくつかのジブリ作品の舞台とも言われている場所なんです。
山と海を一度に堪能できる、なんとも贅沢なリゾート地。
何処をとっても、そのまま額に入れてしまいたくなるような景色が目の前に広がっていました。
ただこちら、とっても暑くて、暑くて、暑くて・・・
海からの湿気もあり、それはまるで猛暑の
東京を思い起こさせるような暑さ。
なので日中はひたすらプール、プール、また
プールに飛びこむ。
でもこのホテルに備え付けられたプールがまた
海と山を一望できるという、なんとも贅沢なプール。
ここで何時間もこの景色を堪能しながら泳ぎまくった私達、気が付いたら「焦げPanda一家」に
なっていました。 (レポートその2に続く)
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