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体温 36.3度
朝 7:00 ゴーヤチャンプルー、ゆで卵 昼 12:00 お弁当、卵焼きとしいたけ、こんにゃく、茄子のみ食べました。 わかめとメンマのスープ 夜19:00 カレーだったので、 ご飯をサラダチキンにチェンジ!! マカロニサラダ、コロッケ、ジャガイモ、ニンジンも視界に入れずにスルー! 農家のおじさん!肉屋のおばさん! みんなみんなごめんなさい!! 起床時体重91.3 就寝時体重91.5 睡眠 5:30〜6:30 7:30〜10:30 運動 腹筋50回10セット ボランティア活動をしてた時に 知り合った変なおじさんに (これを見てない事を祈る) りんたろーくん しばらくお笑いの仕事ないなら 僕と一緒に山に登って修行して 心を洗浄してみない?? 一文に面白そうなフレーズが 散りばめられていた反面 トリッキー過ぎる誘い文句に 同時に若干の恐怖も感じたが、 謹慎中じゃなかったら 絶対に行くことは ないだろうと思ったら 僕は次の瞬間そのおじさんに LINEしてしまっていた。 『洗浄してみたいです。 アロマリッチもお願いします。』 山の麓に到着すると、 おじさんは明らかに 僕の知っている そのおじさんとは 少し雰囲気が変わっていた。 「りんたろーくんこれに着替えて」 おじさんの手には 白装束のような 修行感半端じゃない コスチュームが握られていた。 「えっガチじゃないすか」 「修行だからね」 面食らっているとおじさんが続ける。 「あそこを登るよ」 「えっ!あそこってあの階段すか!?」 おじさんの指差した先には 天空まで続くのではないかと思うような 気の遠くなるような石段が誇らしくそびえ立っていた。 こんな階段を登るくらいなら 心なんて汚れたままでいい。 本気でそう思った。 そんな僕には目もくれず一団は 次々と階段を登り始める。 途中で引き返す訳にもいかず、 僕はその重たい足を一歩石段へと誘った。 足を進めるにつれ、薄くなる酸素 それに伴いあがる息 大腿筋、平目筋にはすでに 相当数の乳酸が大集合してるのがわかる。 (はぁ…はぁ… まじしんどい。きつすぎる… まじミスった!帰りたい! 面白半分で参加した俺が 馬鹿だった! ちきしょー変なイベント 誘ってきてんじゃねぇよ おっさん!) 「りんたろーくん、今これに参加した事を後悔してるでしょ?」 「えっ!?いやそんな...ただ俺はちょっと」 「そうやって辛い事や苦しい事から ずっと逃げてきたんだろ 今回も今までみたいに逃げるのかい? 今なら遅くないよ」 (フ○ーーーック! なんなんだくそじじい! 図星だったのが余計に腹立つわ!) 「何言ってんすか!やりますよ!」 「そうこなくっちゃ。さあ行こう道は長い」 「はい。それはそうと 〇〇さんさっきから聞こえる このゴォーッていう音なんすか」 「あぁ、これか。あれだよ」 つづく |

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