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朝 5:00 味噌汁、納豆、漬物、オレンジ
昼 12:00 お弁当 豆腐ハンバーグ、サラダ、のみ食べたよ。ゆで卵 写真撮り忘れたね。 15:00 間食 ミックスナッツ 20時 鶏肉、ピーマン、茄子、エリンギ、納豆、しじみスープ 運動 サーキットトレーニング45分 腹筋30分 C215分 自転車15分 睡眠 1:00〜7:15 就寝前体重 91.2kg 起床時体重 90.9kg 僕のボディメイクの修行の最中 食べていいものは炭水化物、 糖質を除いた肉魚を、中心とした 高タンパク低カロリーメニュー。 山に登る修行の最中食べていいものは 動物の肉や魚等の生き物を 殺生してはいけないため。 ご飯、味噌汁。野菜等 =食うもんほとんどない。 そんなことよりきつかったのが昨日の続き。 「この、ゴォーって音なんすか。」 「これか。あれだよ」 おじさんの指差した先には ベタ過ぎるほどの滝が 勇ましくそして堂々とこちらを見ていた。 「懐かしいなぁ。 ここで滝に打たれることで 邪念を取り払い 無の境地に達っするんだ」 マジかぁ。。。 心臓がびっくりしないよう 2.3回かけた水のせいで 心臓止まるんじゃないかと思うくらい 滝の水は冷たかった。 意を決して そのまま滝の下まで歩みを進める おれはこの修行で何かを変えるんだ。 息が出来ない。 0度に限りなく近いであろう水温。 突き刺すような痛みが全身を襲う。 「りんたろーくーん」 滝の轟音にかき消されてはいるが おじさんが呼んでる声が微かに 聞こえた。 寒さと痛みで邪念どーこーの 騒ぎではない。 薄れゆく意識の中なんとか みんながいるところまで戻るりんたろー。 「はい。」 「若いって素晴らしいね。いくよ」 「えっ!?あの…滝行は?」 「滝行って(笑) 修行僧じゃないんだから(笑) でもわかるよ?僕も りんたろー君ぐらいの頃は 目の前の滝にテンションが上がって やっちゃったりしたよ(笑)」 (えー嘘でしょ。 いや違う違う違う みんなやると思ったから 仕方なく入っただけで 僕も30だし!滝でテンション 上がったりとかないんすよ?) 「ほらこれに着替えて。先を急ぐよ」 なんだこいつー! 僕はどっかのタイミングで アクシデントに見せかけて、 崖の上から杖で彼の背中を 押すことを決意した。 つづく |

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もう...






