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体温 36.2度
朝 8:00 シジミスープ 納豆、豆腐、 10:00 間食 あたりめ ミックスナッツ 昼 12時 鶏肉炭火焼、ゆで卵、納豆、こんにゃく麺サラダ 間食15:00 あたりめ、ミックスナッツ 夜 22時 プロテイン置き換え 運動 腹筋、体幹を中心としたトレーニング45分 腹筋10分 c2 10分 睡眠 1:00〜5:00 就寝前体重 91.2kg 起床時体重 91.0 kg 僕達は予定通り朝4時に起き、 眠たい目をこすりながら頂上を目指した。 「一体全体どうなってんすか。 4時起きとかどうかしてるでしょまじで」 「ほらついたよ」 「えっ!?」 次の瞬間僕はおもわず絶句した。 目の前には山の向こう側から 今まさに太陽が顔を出そうとしていた。 綺麗だ。 全てを包み込むようなその光は 今まで見た何物にも例えがたい 独特なオーラを放っていて 本当に確かにその瞬間 僕の心は洗われてくような そんな感覚に陥った。 「おじさんマジスゲェッす。 洗浄力ハンパねえっす」 「だろ。止まない雨は無いし、 明けない夜も無い。 どんなに辛い時も苦しい時も。 世界中どこにいても、この光から 1日が始まるんだ。」 「おじさん…。」 僕は心の中でこの瞬間まで撒き散らしたおじさんに対する暴言の数々を 悔やんでいた。 (おじさんごめんなさい。 何も知らないで勝手なことばかり言って。) 「あのおじさん…。」 「なんだいりんたろーくん」 「おじさん本当にごめんなさい。 俺なにも知らないで今の今まで心の中で おじさんに対して文句ばっかり言ってて」 「いいんだよ。りんたろーくん。 そう思えた事が既に成長じゃないか。」 「ここに来る途中、いろんな場面で 色んなとこを伝えようとしてくれてたんだって思ったんです。」 「いいんだよ。りんたろー君」 「道を間違えた時もそうですよね? わざと道を間違えて僕に 道を間違えてもやり直せるそう 伝えようとしてくれたんですよね?」 「りんたろーくん? 深読みはよしなさい」 「えっ?」 「そう伝えたかったら口で言うし。 さすがにそんな面倒くさいことはせんよ」 「えっいやでも、 あの時おじさん僕に 何も言わなくていいって」 「あれはね、責められるのが 怖かったんだ シンプルに道を間違えたなんて 知ったらみんなキレるだろ?」 くそじじぃーーーー!!! やっぱりチャンスを見計らって こいつを崖から落とそうそう思った 変な山登り修行でした。 |

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もう...





