この道往けば

福井県を中心とした。酷道、廃道、旧道、峠、隧道の探索ブログです。
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尾根筋、所謂スカイラインが近づいてきました。
もう峠までのカウントダウンは始まっています。

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探索してると地味に思うんですけど。

快晴ってベストコンディションじゃないですよね。

まず、白飛びしやすい。
そして、運転していると木漏れ日で見にくい。
さらに、純粋に暑い。
そのうえ、逆に車が多い。

一番ありがたいのは曇り。
気持ちいいのは晴れなんだけどねぇ。

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危なっかしいな・・・

これは将来的にはガレ場になるところですね。
現在進行形で明らかに崩れています。
地質は弱めですかね。

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あ、これは来たな。
峠の景色だ。

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安楽峠、着。

標高492m、この辺りとしては一般的な標高です。
鈴鹿六峠の中では、下から2番目。
他に比べれば確かに「安楽」だったのかもしれませんね。

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峠にはお地蔵様はおられませんでしたが、代わりに看板が目白押し。
まぁほぼ東海自然歩道がらみですが。

というのも、この峠は実は車道開通に伴う新道なんだそうです。
旧峠は草木にうもれながらも辛うじて残っていつとのこと。
ここもいずれまた来たい峠です。

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そして峠は県境。
今でも国境です。

ここからは滋賀県甲賀市(こうかし)、旧土山町(つちやまちょう)の町域。
これは鈴鹿六峠共通の特徴ですね。

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こういう色の通行止めもあるんだね。
赤のイメージが強いですけど、黄色と黒か。
タイガースカラーだな・・・。

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旧道こいつか!!

ハイキングコースと書かれていますが、道の感覚として旧道っぽい。
今回は行きませんが、下調べとして知っておくことは重要です!

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ここの旧道はと歩道としては珍しく串刺し型です。
徒歩道旧道は別の鞍部が峠だったり、別の沢を遡上していたり、完全別ルートパターンが多いんですけどね。
手軽に探索できるというのは、観光資源としてもありがたいもんです。

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自然林から杉林に景色が変わってきました。
この林はもう少し剪定が必要なんじゃないか。
枯れ枝が暴れすぎではなかろうか・・・。

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串刺し型なので、現道と旧道が重なる場面もあります。
この辺りは重なった場面ですが、非常にいい雰囲気。
落ち着いた空気管を醸し出しています。

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このあたりは旧道と分かれています。
道の空気でなんとなくわかりますよね。
ここもかなり直線的に、ある意味多少乱暴に斜面を横断しています。

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滋賀県側は落ち着いている印象があったんですが、まぁまぁ荒れてるところもあります。
染み出た水が路面を流れています。
洗い越しと言えるようなもんではないですね。

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この川が荒れてる原因か?

笹路川(ささろがわ)という淀川水系の河川ですが、君そんなに暴れるの?
いやなことでもあった??

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川沿いを進めば、もう里山の雰囲気。
峠道という印象は一気に霧散しました。

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小さな切通しを抜ければ、そこにはもう人の気配を感じます。
無事降りてきましたね。

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里への帰還

この瞬間はどんな時でもいいものです。
そしてこの木がいいですね。
いい味を出してます。

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ここで今回のレポは終了ですね。
逆から来れば不安しかないであろう幅員狭窄。
今は安堵感でいっぱいです。

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そしてこの何の変哲もなさそうな里の一角にこの看板の林立。
時代感も様々だなこれ・・・。

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やはり峠道としての歴史の重みは教育委員会もよくお分かりの様子。
こちら側の最終集落である山女原(あけびはら)は宿場としても栄えたようです。
ということは今とは比較にならないほどの幹線だったといいうことでしょう。

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その歴史を示す歴々の看板たち。
しかしかつての街道は東海道、国道、名神高速にその役割を奪われ、現在では林道までその地位は堕ちてしまいました。

ただし、皆さんは気付いているでしょうか?
この安楽峠、現在大逆転の主役ルートに躍り出ていることを!

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新名神高速道路

この新たな日本の動脈が、安楽峠をルートとして選んだのです。
峠や古道というのはこれが面白い。
一度は廃れたルートが、こうやって再登板することもあるのです。
探せば他にも、きっとあるはずですよね。

以上、安楽峠編

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鈴鹿六峠(すずかろくとうげ)

皆さんはこの言葉をご存知でしょうか?
色々調べてみたんですが、どうも古い言葉ではないっぽい。
サイクリストの皆さんが生み出した言葉なんでしょうかね。

しかしこういうカテゴライズは日本人が好むところ。
僕も例外ではありません。

今回は鈴鹿六峠を制覇してやろうと思います!
レポスタート!

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あいかわらずでっけえな・・・

新名神高速道路

ここからレポをスタートしたいと思います。
もっと手前からでも良かったんですが、県道レポしても冗長なんですよね。

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現在走っている道は上で述べたとおり、県道です。

三重県道302号亀山停車場石水渓線
(かめやまていしゃじょうせきすいけいせん)

停車場線としては珍しい、終点で国道とも県道ともぶつからない県道です。
いわゆるピストン県道というヤツですね。
県道指定外の道は続いてますが。

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そして県道の終点が現れました。
ここは石水渓野外研修施設という施設です。
キャンプ場みたいなもんですね。

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この施設案外広いな・・・。
この施設が終わったところが県道の終点。
まだ元気に生きています。

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ここまでだな。
ここが三重県道302号の終点です。

むしろここからが我々にとっては本番となります。

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ここから先は林道となります。

林道安楽越線(あんらくごえせん)

峠名を冠する林道。
しびれます!

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インバウンドの流れでしょうか。
看板も国際色豊かになっていますね。

一番下しかわかりませんが・・・。

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そもそも鈴鹿六峠とはどんな峠か。
名前の通り、鈴鹿山脈に存在する車両が通行可能な歴史ある6つの峠を指します。

北から順に列記すると、

五僧峠(ごそうとうげ・レポ未)
安楽峠

この6つの峠が挙げられています。
このうち4つは過去レポで公開済みです。
残る2つを今回の遠征でしばいてやろうって訳ですね。

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そしてこの安楽越線は東海自然歩道にも指定されています。
歴史も自然も豊かですからね、この辺りは。
それも納得です。

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この辺りは登山客も利用するようで、かなり案内板が多くありました。
ただこの辺りの山はあいつが多いんだよなぁ。

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県道名にも石水渓、もしくは石水渓谷(せきすいけいこく)はなかなか有名らしく、BBQや川遊びをする人の姿が多く見られました。
黒河渓谷を思い出しますね。

ただ忘れてはいけないのは、あそこも人の気配が在るのは最初だけだということ。
つまりここもそうなんでしょう。

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川沿いにはフェンスも出てきて、キャンプ場の雰囲気から山の世界にシフトチェンジしてきた感があります。
これはいよいよ上記の予想が的中の雰囲気です。

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河原へ降りる最後の道を通過。
ここからはいよいよ山の世界だ。

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ここで交差点が現れました。
直進は安楽川を遡上する林道、安楽越線は橋を渡ります。
道の規模は似ているので若干わかりにくいですが、地図を読んでいれば特徴的な地点ですので間違えることはありません。

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野性味溢れる姿を見せる安楽川。
ここからはその支流にお世話になります。

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勾配が上がった。

これが川を渡った後の第一印象でした。
川の勾配と道の勾配が平行しているイメージでしたが、ここからは川を置き去りにして登っていきます。
本気出してきましたよ。

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勾配が上がるとともにここまであまり目にしなかったガードレールが復活。
そうだよね、これが普通だよね。
上がれば上がるほどガードレールが減る道とは訳が違います。

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道自体は若干荒れてきたけどな!

人里から離れれば道は荒れる。
まぁ自然な流れです。
この先改善はあるのでしょうか。
悪化の一途というのもちょっと困るな。

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大きなヘアピンが現れました。
いよいよ峠道の雰囲気ですね。
しかし思ったよりも立派な道。
確かにこれならロードバイクでも問題なく走れるでしょう。

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道幅は広いですが、周りの景色は麓の林容とは変わってきました。
なんか峠の雰囲気もありますが、ここは枝尾根を越えているだけです。

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周囲が荒々しさを増してきました。
標高は順調に上がっています。

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堰堤も現れました。
けっこう新しいですね。
確かにこれだけ急峻なら、土砂災害の危険も高そうです。

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非常に開放的な道です。
道幅も広く、周囲よりも高い為、景色も見渡せます。
空が近く感じる道ですね。

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よく見ると、道路側の枝が選定されているのがわかります。
林道なのにこの至れり尽くせり。
県道でもこれ以下の道なんで腐るほどあるのに。

やっぱり鈴鹿六峠は偉大なんだなぁ。
ちゃんと整備が行き届いてるし。

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しかしちゃんと林道としての姿も持っています。
こいつはなかなかアグレッシブな林道ですね。
現役感が半端ない。
ごりごりのヤツですね。

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さぁ、きっともう峠は近いはず。
そのときは近い!

後編へ

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朝日町暗渠

都会には鉄道の下を潜る鉄道橋というものがあります。
敦賀のような地方都市にも無いことはないんですが、それほど頻繁に目にする存在ではありません。
それは普通の橋の様な形式であることもありますが、暗渠のような形をとることも往々にしてあります。

そして暗渠というヤツは時々やってくれるわけですよ。
今回はミニレポですが、お楽しみいただければ・・・、

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ちっさ!!

これはきつい。
セレナちゃんはちょっと無理な狭さです。
1.5mって僕(1.7m)が普通に歩いて通れない低さですよ。

ここは滋賀県長浜市。
長浜駅に程近く黒壁スクエアも至近なエリアです。
徒歩散策に向けた町並みですが、車には厳しいですね。

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実は偶然見つけたものなので、場所が曖昧なんですが・・・。
多分ここだと思います。
確認に行こうと思えば直ぐいけるんですけどね。
若干面倒な距離なだけで。

しかしこの狭さ・・・。
日常使いしてる人はいるのか・・・。

そんなことを思っていたら・・・

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いたよ(笑

普通に通過していきました。
さすが地元民は躊躇が無い。
まぁ軽なら行けるのはわかりますけどね。

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娘が撮った突入の瞬間(笑
これはセレナちゃんでは行く気なくすでしょう。

偶然出合ったインパクト大の暗渠。
チャレンジャーは挑戦してみてはいかがでしょうか?
あ、ちなみに一切の責任は受け付けませんが。

以上、朝日町暗渠編

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さぁ金沢を満喫しようじゃないか!!

金沢最大の繁華街といえば、皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか?
恐らく大多数の人は「香林坊(こうりんぼう)」と答えるでしょう。
実際、香林坊は名実ともにNo.1と言えます。

しかし昔から香林坊がトップだったわけではありません。
長らく金沢最大の繁華街は香林坊の隣町のものでした。
その名は「片町(かたまち)」。
江戸時代から続く繁華街ですが、今も十分に賑やかな町です。

しかし当然、江戸時代からある町。
我々の興味を引くものもあるのですよ。
今回はそちらにスポットを当てて生きます!

レポスタート!

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夜の帳が下りる前、夕方17時の片町です。
喧騒はいまだ遠く感じますが、臨戦態勢ということでしょうか。
あと2時間もすれば観光客と地域の人たちがなだれ込みます。

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町は昔に比べれば健全な街になりました。
比較的、飲食店が多く、風俗的なものはほとんど目に付きません。
今、全国から人を集める金沢らしい、落ち着いた雰囲気の街です。

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片町はエリアとしては香林坊や竪町と同じエリアになります。
いわゆる犀川(さいかわ)と浅野川(あさのがわ)に挟まれた地域ですね。
そしてここはその最南端。
犀川沿いです。

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繁華街にこんな看板があることも珍しい(笑

昼間は歴史の街にしたいのかな。
まぁ暗くなれば見えないしね。

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その看板から見えるのがこの光景

そのものは見えなくとも、覗き込んでしまうのが我々の性。
ここでも当然そうでした。

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総石造り暗渠!!

ひときわ目を引くのが上の扁額。

御大典記念

御大典とは「即位の礼」の別称です。
下の大正4年竣工と合わせて考えれば、当然大正天皇の即位を記念したものでしょう。
これは相当古いものです!

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灯り区間はほんの僅か。
ここだけでも明けてくれてて本当に良かった。

ちょっと見上げる角度は難しそうですね。
長靴もないし。

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反対側に回ってみました。
なんか構造物がありますね。
取水口はここではないはずなんで、なんか別の施設なんでしょう。

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ここが真裏。

こいつはちょっと絶望的か。
お顔を拝むのは厳しそう・・・。

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メインの取水口はもっと上流側にあるらしく、ずっと暗渠となってここまで流れてきていたみたいです。
ということは上の施設は余水吐きか?
それとも無関係の施設かもしれませんね。

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覗いて見たけどね。

まぁこうなるよね。
なんも見えねぇ・・・。

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さて、そうなると気になるのはこの水路の先です。

・・・そう言えば、肝心のこの水路のお名前をまだ言って無かったですね。
金沢市最古といわれるこの用水路。
たかが用水路と侮る無かれ、かつては武家屋敷の庭に水を引き入れる役割をしていたといわれる文化的にも非常に重要なこの用水。

大野庄用水(おおのしょうようすい)

竣工年は不明というほどの古い用水です。
現在もえもいわれぬ味を出しています。

そして正面に気になるもの見えますよね。
これはセットで紹介しないといけないでしょう。

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片方しか欄干の無い橋。
これは各幅によるものでしょう。

・・・というかこの橋ができた時はどれだけ道狭かったんだ。
今も決して広いとはいえない道幅ですよ。

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大正生まれ!!

こちらもやはり年代物でした。
しかし当時の石材を残すのは欄干くらいでしょうか。
体はすっかり現代に即したものに擦り替わっているのでしょう。

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反対側を見てみましたが、やはり同じ竣工年でした。
となる時になるのはお名前。
なんていう名前の橋だったのでしょう。

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反対側は偽石積みでした(笑

これは意匠だな。
まぁ何もしていないよりは好感が持てます。
愛されている感が伝わりますしね。

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色々調べたんですが、結局名前はわかりませんでした。
ここは仮称しておきましょう。

傳馬橋(でんまはし・仮)

無いはずはないと思うので、いずれ確定したら更新します!

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さて、北陸随一の都会で静かに佇む用水。
気にかける人は僅かかもしれませんが、そのスタンスは嫌いじゃありません。
用水路の世界も奥深いなぁ・・・。

以上、大野庄用水取水隧道編

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さぁ石川県も色々回ってきましたが、レポでは初の登場となります。
県庁所在地、北陸三県の盟主。

金沢市(かなざわし)

人口46万人を誇る北陸三県最大の中核市です。
新潟も含むと新潟市にはダブルスコア近くの差があるんですけどね。
それでも金沢は十分に発展したスタイリッシュな街です。

そんな金沢は754.9㎡の面積を持ち石川県下2位の面積を持つ街でもあります。
面積が広ければ広いほど、そこにはいろいろあるということ(笑。

レポスタート!

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えっと中核市・・・??

まぁこれだけ面積広ければいろいろなところがあるんです。
こんな山もありますよね。

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逆を見れば立派なトンネル。
しかしこれが逆に怪しい。
あの幅員狭小からのこのトンネルですからね。
当然、旧道が疑われます。

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現在地はこちら。
石川県道210号清水小坂線(しみずこさかせん・レポ未)から東に外れる市道に存在する隧道ですね。
突入する山地は山というより丘に近い印象ですね。
険しくは在りませんが、けっして油断できるような山でもありません。

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まぁ旧道なんて一目瞭然なんですけどね

気にしていれば決して見落とすことは無いでしょう。
桜並木は後付かな?

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花見には丁度良いスペースかもしれない(笑

フラットだし、程ほどに広いし、落ち着くわぁ。
近かったらえっ対来るな。

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しかし、それほど長い旧道ではありません。
新旧でほぼ長さが同じである、この親子隧道。
ということは入り口もほぼ同じ場所にあるということです。

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なんか道があるな。
最近こういう道まで気になるようになったから怖いんですよね。
さすがにこれは作業どうの領域か。
素直にスルーしておきましょう。

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さて、そして今回のメインが近づいてきました。
しかし萎えるな。
明らかに入れないじゃないか。
今回は外から眺めるばっかりだ。

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旧釣部隧道(つりべずいどう)

これも狭い隧道だな。
市道なので仕方ないともいえますが。
現トンネルとの差は歴然です。

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のっぺりとした隧道は完全に閉塞してます。
これは長く留まる理由も無いな。
高さ制限&カーブビラーの極悪線形が時代を感じますね。

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現道ワープ!!

こちらもすぐに目的地が見えています。
遠近法でめっちゃ小さく見えますが、実際も大差ありません(ぇ。

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こちらの路面は少し掘り下げられていたようです。
しかし小さな隧道です。

ちなみにここは現トンネルが「釣部隧道」を名乗っているので、旧をつける必要があります。
2001年に新隧道竣工とのことなので18年ものってとこでしょうか。
ウィスキーならいい感じです。

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個人的には戦前作の可能性もあると思っているこの隧道。
資料を探したんですが、竣工年は見つかりませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授下さい。

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さて、金沢に来たのに山にこもっていても仕方ありませんよね。
折角ですから加賀百万石のまちに繰り出すとしましょう!
次回はこのブログではレアなエリアから!

以上、釣部隧道編

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