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■著書名:「人間力を養う生き方」 ■著 者:鍵山秀三郎 山本一力 ■出版社: 致知出版社 ■サイズ: 単行本 ■ページ数: 199p ■発行年月: 2007年04月 戦争、死別、赤貧、倒産、借金…。本書は、次から次へと降りかかる災難に屈することなく、七十三歳の いまなお掃除活動に取り組むイエローハットの創業者で、素手のトイレ掃除で人の心をも磨く鍵山秀三郎 氏と、直木賞作家で波乱万丈の人生を糧に、作家として人間を問い続けるの山本一力氏による、人間の生 き方を究める対談集です。 「無理をして取り戻そうとするよりも、それは放っておいて、前を向いて走り抜けてしまうという生き方 を選択してきました」(鍵山氏) 「明日というのは、生きているかぎり、誰にでもやって来るものです」(山本氏) 一度はどん底を見たお二人だからこそ、エピソードのひとつひとつに人生の奥深さが感じられます。時に 放たれる厳しい苦言も人生の先輩のエールとして私たちの胸を打ちます。人としての真の正しさ、進むべ き道を教えてくださり、日々の習慣力の大切さなど学ぶべきことが盛りだくさんです。 まさに、感銘の書。 目次 第1章 トイレ掃除で人生が変わる(本物/出会い ほか) 第2章 人間の根を養うもの(私の子育て/過酷ゆえに残るもの ほか) 第3章 環境が人を育てる(私の原点/言い訳無用の世界 ほか) 第4章 けじめをつけて生きる(失敗を糧として/辞める決断 ほか) 第5章 法の前に美意識を置く(攀念智を持つな/明日は味方 ほか) 著者ご紹介 鍵山秀三郎(カギヤマヒデサブロウ) 昭和8年東京生まれ。27年疎開先の岐阜県立東濃高校卒業。28年デトロイト商会入社。36年ローヤ ルを創業し社長に就任。平成9年社名をイエローハットに変更。10年同社相談役となる。創業以来続け ている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が内外に広がっている。「日本を美しくする会」相談役 山本一力(ヤマモトイチリキ) 昭和23年高知県生まれ。東京都立世田谷工業高校電子科卒業。旅行代理店、広告制作会社、コピーライ ター、航空会社関連の商社勤務などを経て、平成9年『蒼龍』で第77回オール讀物新人賞、14年『あ かね空』で第126回直木賞を受賞
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「明日というのは、生きているかぎり、誰にでもやって来るものです」(山本氏)
自分はそうは思いません。
何時亡くなるかは誰にも分かりません。
だから自分は1日1生で生きています。
後悔をしない為にね。
2009/6/23(火) 午後 4:58
ゼグウさん〜〜♪
山本さんの言葉は私もそう思いました。
私は鍵山秀三郎さんの言葉に感銘したので紹介しました。
2009/6/23(火) 午後 8:43