虹の橋へ

天国のキンタとママの手紙です

キンタへの想い

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 キンタちゃん・・・今日はお母さんと久しぶりに

お話ししょうか(*´∇`*;

キンタ元気にしてますか・・・
毎日何をして遊んでますか・・・
キンタからはお母さんが見えますか・・・
お母さんはキンタちゃんに会いたいです。。。

「キンタがもうダメになっちゃうよ」と泣きながら
キンタを抱きしめたまま 幾日夜を明かしたことでしょ。。。☆(*_ _)。o○

キンタはお母さんの腕の中が大好きで
気持良さそうに鼻ちょうちんを吹かせて
うたた寝をしていましたね。。。o(_ _*)ヾ

それなのに
抱っこされたキンタは苦しそうに
薄目を開けてはやっとお母さんを
見ようとする

お母さんが話し掛けると
うなずくようにまばたきをした

あの時を思い出すと今でも胸が切なくなってしまう・・・

お母さんは共丸姫先生にお願いをしました。。。

 もう一度 一度でいい
立って歩いておしっこをさせてあげてほしいと。。。

おしっこが溜まってお腹がパンパンだった
 「このままおしっこしていいんだよキンタ!うんちもして構わないんだよ!」

あまりにも可哀想だったよ。。。(_ _,)

  そんな朝に 奇跡が起きた!!

キンタは見違えるような足取りで
ベランダに出て 
おしっこもウンチもして部屋へ戻って来た

365日キンタの為に開けてあったベランダに出れるドア
最後はベランダへ降りる段差も困難になってしまったね
何とかベランダに出れるようにと
パパもお母さんもあれこれと工夫の毎日でした

お母さん嬉しかった。。。どんなに嬉しくて安心した事か。
これで思い残す事は無い・・・自分の力でおしっこを
してこれたのだからと。。。。。

 でも次の日キンタはお母さんの腕の中で逝ってしまった
1年8ヶ月の長い闘病生活を終えて
4月8日 お母さんの元から
虹の橋へと旅立ったキンタちゃん。。。

 ”一日だけ元気を頂いた奇跡の一日”

迷わずお母さんのふところの中に
夢の中においでよ!って約束したのに
少なすぎるよキンタ!!!

お母さんに会いに来てね。。。待ってるからね。。。

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降りしきる雪には姿も写りませんでした*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

四月の雪☆(*_ _)。o○

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その雪はあまりにも美しく
 悲しみを誘う世界でした。。。

待ちわびていたその瞬間 涙が 雪になり はじけ飛ぶのです。。。

深い深い雪の世界でした。。。

 
 降りしきる雪が埋めてゆく木々には

風と雪の記憶が刻まれてゆくのでしょう。。。

雪野乃に残る深い足跡・・・

遠くに灯る街灯に映し出される一筋の光り

ほんのりオレンジ色に写しだされる雪

音も無く悲しみをすべて埋めるように

限りなくしんしんと雪は舞い降りた。。。。


キンタちゃんと行った雪の世界

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  四月・・・キンタちゃんが逝った春四月・・・

リズママがプレゼントしてくれた
新しいこのページへ四月の思い出として綴りましょ。。。

 キンタちゃん・・・

お母さんは雪が見たくてキンタを連れて
あるところまで旅をしました。。。

 かばんにキンタを入れて
 
時間通りに汽車が着いて
 汽車に乗って窓ぎわに身を寄せた
 車窓に流れる景色・・・ 
 
キンタが教えてくれた笑う幸せ
キンタが教えてくれた永遠の別れ

悲しい別れが近づいている事を知った秋
何を見ても悲しすぎて
お母さんの心も体も弱っていってしまった秋o(_ _*)ヾ
 枯れ葉がひとつずつこぼれ落ちる光景に
とめどない涙をぬぐった。。。
遠出が出来なくなったキンタを抱き上げては
小さな命を大切に大切に腕に包んだ秋
別れが近づいている事にしっかり向き合わないといけない
現実があった。
この小さな命が消えてしまう
この小さな鼻息が絶えてしまう時が本当に来るの…o(_ _*)ヾ
 
 神様・・・まだ連れて行かないで
 一日も長くこの胸に抱いて居れる日々を与えてくださいね。
朝夕、寝る前に祈り続けた想い。

そんな日々だった事を思い出し また涙。。。

 また ひとつ駅が過ぎ 見知らぬ人が降りて行った。
人生には人それぞれの駅があるのですね。。。

キンタちゃんもうすぐ雪の世界が待ってるのよ
4月なのに本当に雪のある土地があるんだろうか・・・
 どんな世界だろうね・・・

写真いっぱい撮ろうね☆彡




 

 
 

ブランコღღღ

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花さえ感じれなかった時代があった。。。o(_ _*)ヾ

そんな時代に戻ってみたい。。。。

無邪気な日々にブランコを高く高くこいで

舞う花びらをこの手に受けて

うふふ〜って笑った遠い昔

でも

風のようにどこかへ行ってしまいそうだったあの頃

ひと色 足りない虹のように。。。☆彡

春の風が一緒にブランコに乗せて、、、って誘うの

一緒になって後ろから押してくれるの

花びらも 花粉も 風に乗って遊んでいた

夢の続きね 麦わら帽子。。。

あの頃 わんこも居たよ

出会う前のキンタちゃんだったのかしら。。。ღღღ

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