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「焦燥」
あと少しのところで
届きそうな所にある「何か」
それを得ることを
人は
「満足」と呼んだり
「幸福」と呼んだりするのだろうか
伸ばした指のわずか先にある
その「何か」を
つかみたくて
なんだかんだとしている間に
夜は明け
ああだこうだと言っている間に
日が沈む
そうした繰り返しを
憂うことになるというのなら
いっそのこと
何を求めるでもなく
同じようで違う
日々の中にある
小さな奇跡の一瞬のきらめきを
かき集めてかき集めて
適当な箱にでも詰め込んでおきたい
そうしたら
それらは
さいごには
棺の中で着飾れる
首飾りくらいにはなってるだろう
久しぶりに詩を書いてみました。
気持ちはせっかちなのに、動きはのんびりなので
しょっちゅう焦燥感にかられています(笑)
ゆとりを持った人に憧れるわ〜。
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詩
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やっちゃいました。なんちゃって詩人になります。
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「左側の安心」 わたしの中の 焦燥や 不安や 不機嫌 目をそらさずに 見つめて おんなじに 抱え 味わい 苦しんで 最後には 笑い話に もってってくれるね 左側に いつも あなたの体温 それは 知らず知らずの 安心 みなさんのダーリン、ハニーはどっち側で歩くとか決まってますか?
わたしはこの詩のように、彼の右側と決まっています〜。 長年そうやってると、そうでないとなんとなく落ち着かないです。 |
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「部署異動の人生」 『社会』 という会社の中で 『仕事』 『友情』 『恋愛』 『家族』 という部署の中を 駆けずり回って 生きている なんだか、私の人生ってこんな感じかな。
みなさんはいかがですか? |
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「春」 桜が咲いて 散って また咲いた 夢の色は 濃くなり 薄くなり また濃くなった 春は 少し 憂鬱になる 花の香りが 希望に満ちていた 過去を思い出させるから あのときから 進歩をしているのか 退化をしているのか 同じことを繰り返しているのか 分からなくて 考え込んでしまうから なのに 春は 嫌いになれない 体が この香りと暖かさを 喜んでいるから 生きている意味も 正しいのか間違っているのかも 関係なく 無条件に 喜んでいるから 久しぶりに、詩を書きました。
私は寒がりなので、春が来ると本当に嬉しいです。 いつもは花粉症なので、さっさと夏が来て欲しいですが 今年は花粉が少なくて楽です☆ |
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「抱負」 不思議と心地よい この緊張感と覚悟は 冷たく冴えた風の中 今まで いったいどこに 浮かんでいたというのだろう 鼻から深く吸い込んで 口でゴクリと飲み込んだ 胸の中で 小さく燃え始めた 情熱 どこにも逃げないように 消してしまわぬように この冬の朝 青空見上げて こっそり 両腕で 抱え込んだ 今日(正確にはもう昨日ですが)28歳を迎えました。 20代も残りわずかです。 人生のターニングポイントにさしかかってるような気がしてるこの頃です。 今のうちしか出来ないかもしれないことをやっておかなければならないなと思っています。 一歩踏み込んだことをしようとするとき、勇気が要りますが、今年はトライしてみようかなと思っています☆ |

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