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「み〜な〜さん」 「は〜あ〜い」 「きょうはね、へスターと魔女というお話だよ。途中でね、魔女の大好きなものが出てくるよ。後で聞くから何が大好きだったかよーく聞いておいてね。」 といいながら読み始めた。 「さあ、魔女の大好きなものなんだったか覚えてるかな??」 「へや」一人の子が言い始めると、 「ぼうし」だんだん元気が出てきて、、 「服!」 「あともうひとつあったよ〜」 「ほうき!」みんな口々に答えてくれた。 もう一度確認した後で、 「では、今出てきたものを歌にするのでみんなまねっこしてね!」 声に高低をつけて私の後について歌ってもらった。 話の途中で魔女の大好きなものが出てくるので、みんな覚えているかな?と思っていたらいろんな子の意見で全部答えられたのですごいなあ。と思った。 お母さんから 「始めに、<途中でね、魔女の大好きなものが出てくるよ。>と言われると、どこだろう?と集中して聞けるよ。」と言ってくださった。 何気なく話し始めたけれど、なるほど。次回にも生かそう。
土曜日は水曜日より年齢が高い子のお話会。 こちらでも絵本と記憶と歌を組み合わせてやってみた。 大きい子たちなので、動物もたくさん出てくるものにした。 「ちょっと今日はね、記憶に挑戦してもらいたいの。今からいろいろな動物が出てくるから、後からどんな動物が出てきたか教えてね。」と言って読み始めていく。 読み終えて、出てきた順番は問わずに子供たちに答えてもらった。 8種類くらい出た。 確認したら10種類だった (なんだったっけ?忘れてしまった!ウサギ・リス・ネズミ・キツネ・ヤギ・クマ・ニワトリ・ネコ・イヌ・??) 次に、「後ね、みんな声のコントロールできるか実験させてくれる?私の後について声の真似っこしてくださいね」と言いながら、動物のコトバを高低をつけて歌ったら、みんな真似して歌ってくれた。
「み〜な〜さん」 「は〜あ〜い」 「きょうはね、のせてのせて>っていう本だよ。どんな動物さんが出てくるかな?」と言いながら読んでいく。 はじめはウサギ。 「ウサギは本当は一羽、二羽って数えるそうです。鳥の内臓と似ているからなんだそうですよ。でも、1匹2匹が一般になってますのでこれで数えたいと思います。じゃあみんな、いっぴきだから一緒に1匹って数えてくれるかな?せ〜の、いっぴき!」 くま・・1頭・2頭 ねずみ・・1匹・2匹・・・・11匹!いっぱいいたねえ!と言いながら読み終えた。 「今出てきた動物さん、誰がいたかな?」 「・・・」 全部の動物が車に乗っているページを見せて、 「誰がのってるだろう?」ときくと 「ウサギ!」 「クマ!」 と反応してくれた。 「じゃあ、今出てきた動物さんたちをお歌にしてみようと思います。一緒にまねっこしてね。」 と高低をつけて歌にし、真似してもらった。
毎週水曜日は下の子を連れて3歳くらいまでの子を対象とした絵本の読み聞かせに行ってます。 紙芝居・絵本・ブックトーク(絵本の紹介)をボランティアでいろんな方がしてくださいます。 「第一・第三水曜日に、絵本を使って音楽など出来ないかしら?」 と言われ、早速今日やってみました。 「み〜な〜さん」 「は〜あ〜い」 「今日はね、<ころんだころんだ>という本だよ」 ゾウ・カバ・ワニ・イヌ・ネコ・ぼく が順番に転びます。 読み終わった後に 「誰が出てきたかな?」と聞いてもイマイチ反応無し。 「じゃあ、私の後に出てきた動物を歌にするよ〜」 と言い、 適当に音をつけて歌って親子にまねをして声に出してもらった。 段々と、絵本を読んで、誰が出てきたかを記憶し、みんなでそれを歌いたいなと思う。 記憶をするために集中する。 歌うことにより、声のコントロールが出来る。 と予測します。 続けてみて子供たちがどうなるか楽しみです。
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