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今年になって、
まだ、3月なのに、今年はついてないなと思う事ばかりで
ずっと落ち込んでたんですが
不幸なりにも、幸いと思うべきと気持ちを一新し、
その手始めにブログに手をつけようと思いました。
そういう気持ちになったのは
昨日届いた葉書きでした。
もう、20年も前なのですが
これ、書いたらどうか迷うのですが
私は昨日、葉書きをくれた人に命を助けて貰ったと言って過言ではなく、
本当にずっと感謝してました。
約、2ヶ月間、居場所のない私に親切にしてくれた大家さんでした。
ずっとあなたの気が済むまでいたらいいよと言って
保証人もない、就職も決まってない私に部屋を貸してくれました。
一人じゃ寂しかろうといつも声をかけてくれました。
そのときは、クリスマスも近づいていて
イブには、パーティー家でするからおいでと誘ってもくれました。
いろいろあって
イブまでは大家さんにお世話になる事もなく。。。
2、3年は年賀状で挨拶はしてたけど
身内に不幸があってそれから年賀状も途切れてしまって。。。
なのに、昨日、突然、その大家さんから、元気にしてますか?という葉書きを貰いました。
ずっと私の事、気にかけてくれていてくれてたみたいです。
今日、20年ぶりに電話をしたのです。
20年もの月日が流れているのに
電話の向こうの大家さんは20年前のまんまの大家さんでした。
大家さんはもう、80歳になっていたけれど
声はあのときのままでした。
6月にはお孫さんが結婚するとのこと。
あなたにぼけないうちに会いたいさぁと言われ。。。涙をこらえるのに必死でした。
大家さんは仙台だから会いたくてもすっと行ける距離ではありません。
でも、必ず行くからそれまで絶対元気でいて下さいと言って電話を切りました。
本当に海外より何処よりも
一番行きたい所です。
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