ひなたdeリンダ

すいません。ひなたに戻ります。

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そろそろ息切れ。

イメージ 1

凄い勢いで詠んできたけど、暑さのせいか息切れ気味・・。

ネタが無いのが一番かも。

だって会社と家の往復だけだよーー

おとーさん、どっか連れていってえな!!

幾重にも巻かれた数珠を振りかざし不安に向かう人の生きざま

蝉時雨 都会の空虚を埋めるよう日差しに負けぬ音を奏でる

安らぎを求めた出会い大波に呑まれたままに もがくほど沈む

寝転んで送るメールは嘘つきで手紙結びの草々の余韻

趣を変えて。

私を包む母の手は
刻印の消えた指輪がひとつ

私を殴る同じ手で
握るおにぎりは少し
しょっぱい味がする

ふくよかだけど皺が刻まれた母の手で
どれだけ安心して
眠っただろう

久し振りに電車の中で詩を詠んでみました。

詩なんて何年ぶり??

満月を半分切って別々に そうでもしないと前に進めぬ

あの月に届くようにと漕ぎ続けこぼれる想い汗にと変えて

湧き上がる入道雲が連れてくる激しい想い冷やす雨粒


明日も仕事・・。

お盆休みまであと少し!!

屈服を強いる暑さの夏の果て太陽までも鞭を振るわす

浴衣なら盛り髪やめてシニヨンにカンザシひとつ射して粋なり

性欲と紙一重の激情を檻に閉じ込め女をやめた

本当に好きなのはだあれ?舌だし自分と囁く分身に逢う

たわわなる膨らみ並ぶ柔肌に焦燥感と視線が絡む

サムライと名のつくコロン買い求めアランドロンは商売上手


通勤電車で詠む歌ゆえに、どーも視線が親父に

なってきてるなぁ!

蝉時雨。

敬語入れ距離を測って笑みのくせふいに怒ってオトコが見える

満員にひしめき合って箱のなかみんなそれぞれ必要な人

杖あれど優先座席を譲られずそれでも凛と背を伸ばす婦人

刹那などお構いなしに蝉が鳴く全身震わせ生きているよと

蝉時雨聞きつつふかすマルボロの煙が光りの反射に負ける

盛り上がる胸の谷間は贋物で女としてのブランド弱し


相変わらずの通勤短歌+会社前の公園でのひとコマ。

明日は休み〜〜♪

折句とやらに挑戦。

知っていたけど、詠んだことなかった折句。

テーマを決めてその文字を頭に歌にすると言うもの?

  ほたるいか

ほの蒼くただよい光るるいせんはいたみを知りてかなしきブルー


  にっしょく

にちようにつまづいた石しましまによこせん引いてくくくと笑う


頭の体操みたいで難しい〜〜

五分おき見えぬ見えたと仕事中メタボの君が踊るメールつく


日食見えましたか??

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