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作者が語る”ワンピース”の正体!! http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20091217-01/1.htm まあ、「侠気」ねえ〜(^ω^;) ちなみに侠気はこちらを参考に!! http://thesaurus.weblio.jp/content/%E4%BE%A0%E6%B0%97 さあ、なにがいいたいかというと・・・・・・ ワンピース好きな人は作者が意図するところならば「侠気」に魅力を感じ「任侠の世界」を書きたかったみたい それに共感できるからこそ人気が出たのだろう しかし面白いのは「逆も真なり」ではないということ ワンピースを語るやつは多いし、めちゃくちゃ好きだというやつは多いけど、あんなふうに生きたいとは思わないのか?ということである。 ・・・・・別に海賊になるとか、悪魔の実を探すとかいうことじゃない。 僕の世代で「侠気」というと代名詞は「北斗の拳」だった。 拳王ラオウの言葉、「我が生涯に一片の悔いなし!!」といって天に帰るところ、レイがマミヤのために戦いそして死んで行くところ、シンの生きざま、雲のジュウザ、山のフドウ、拳聖サウザー・・・・・・ その言葉に涙を流し、心震わせ、感情を刻み込んだ。 あのように生きたい! あのように死にたい!! そう、後悔無いように死ぬためには全力で生きなきゃならいんだと考えていた。 最近だと花の慶司でもいいかな? 今でも僕の心に刻まれており、意志決定の基盤にもなっているだろう。 では、「ワンピース」は? 僕もワンピースが大好きだ。 ガンガン心に響く! 鳥肌が立つ! ルフィーの言葉が、チョッパーの勇気が、ウソップの・・・・何かが(爆) そう生きたい、そう死にたいと願うことがある。 (何回も死にたいと言っているが、死にたいということは本当に死ぬんじゃなくて笑って死ねるように後悔無く生きたいということです。) だが周りを見てみると・・・・・・あんまり響いていないような気がする。 作者の力不足か? 否! 声を大にして言おう 否!! 僕は初対面のワンピースファンの人に尾田さんの頭にはストーリーがあってどうのこうの、赤犬の悪魔の実の能力は何だと思いますかとか、自然系が最強ですとか・・・・・・延々と説明されたwwww ああ、そうなんだよなあ〜 僕らも子供の時は北斗百裂拳とか言って友達と殴りあったり、秘孔ついたりとかしていたが、それだけじゃなく作品の心も読んでいたのだろう 今の世の中に本当に「侠気」があるやつがどれだけいるのか? 自分に「侠気」はあるのか? 俺はケンシロウにラオウに恥ずかしくはない生き方をしているのか? 言い訳するのは簡単だ しかし自分に問いかけると見たくなくても真実がそこにある 周りを見ると聞きたくなくても聞こえてくる真実がそこにある ワンピースファンの人たちに問いかけたい 君たちはルフィーに、ゾロに、サンジ、チョッパー・・・・好きなキャラクター、作品に恥ずかしくない生き方をしているのか? 尾田さんが伝えたい「侠気」がわかっているのか? それがわからないでワンピースを熱く語らないでほしいと本当に思う なんか俺のまわりのワンピースファンは「侠気」ないような気がしてならない 作者の意図を理解しても語りはするが、自分の生き方には反映しない率が高い作品という位置づけになってるのが悲しいということをいいたかったのである 作者が悪いのか、読者が悪いのか、世間が悪いのか何か知らないけどね 数が売れて社会現象になって、そしてなにも中身がない作品にはなってほしくない 俺もルフィーに負けないような芯の強い真の男になりたいと思う。 最終的には「心」なんだなあ
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